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タグ:花日記 ( 382 ) タグの人気記事

         ★…【第16回日比谷公園ガーデニングショー花-2 …★
            2018,10,26 日比谷公園にて
【ハンキングの中から花を切り取る】

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麦わら菊・・
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by hime-teru | 2018-11-26 00:17 | 徒然散歩(東京) | Trackback | Comments(0)

★…【第16回日比谷公園ガーデニングショー花-1 …★
          2018,10,26 日比谷公園にて
【ハンキングの中から花を切り取る】
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ウツボカズラです
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りんご
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実もつけていました
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 まだまだ、沢山のお花と出会えました。次は(花-2)
by hime-teru | 2018-11-26 00:03 | 徒然散歩(東京) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

【長瀞の「秋の七草寺」を尋ねました】
七つの植物・・・尾花・葛・萩・桔梗・藤袴・女郎花・撫子は人々に癒しをあたえ、歌に詠まれる等古くから愛されてきました。電動自転車を借りて、急坂のお寺さんには老齢ゆえにキツイコースではありましたが、何とか?訪ねることができました。
                ★… 【洞昌院(萩)】…★
                  2018,09,2 秩父長瀞
【洞昌院(萩)】
マメ科、ハギ属の落葉性の低木。
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開花は7月中旬~9月下旬。紅色や白色の小さい花が愛嬌よく咲く。丈は、1~2メートル。多数の細い枝を弓状の伸ばします。花は豆のような蝶形花です。
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背の低い落葉低木ではあるが、木本とは言い難い。茎は木質化して固くなるが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根本から新しい芽が毎年出る。直立せず、先端はややしだれる。
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痩せた土地でも良く育つ特性がある。ヤマハギ、メドハギ、マルバハギなど世界には44種ほどあるようですが、洞昌院には十数種の萩があるとの事でした。
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源氏物語の巻40「御法」に”萩の上露”という記述がある。
病床の紫の上を見舞う光源氏と明石の姫君の三人。庭の萩を眺めながら和歌をやりとりする場面。
 おくと見るほどぞはかなきともすれば風に乱るる萩のうは露 (紫の上)
ややもせば消えをあらそふ露の世に後れ先だつほど経ずもがな (源氏)
秋風にしばしとまらぬ露の世を誰れか草葉のうへとのみ見む (明石の姫君)
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 萩はその優しげな姿とは別に、荒れ地でもよく育つ野趣な花、控えめで細やか美しさに加え、どことなく寂しげな風情のある花です。露のように消え果てしまった紫の上に重ねます。
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by hime-teru | 2018-10-12 00:41 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

                ★… 【道光寺(尾花)】…★
                  2018,09,20 秩父長瀞
【道光寺(尾花)】
開花は7月下旬~10月上旬。「オバナ」とは「ススキ」のこと。黄金色の穂が陽光をうけてゆれる様は、情緒満点ですね。
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イネ科の多年草、穂が獣の尾のような形をしている事から、尾花と呼ばれています。
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夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。
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花穂は赤っぽい色をしている。夏緑性で地上部は冬には枯れる。
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by hime-teru | 2018-10-12 00:27 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

              ★… 【遍照寺(葛)】…★
                 2018,09,20 秩父長瀞
【遍照寺(葛)】
開花は8月上旬~9月中旬。つる性の宿根草で茎は10メートル以上にも伸び藤に似た紫の花が咲く。日本では、根を用いて食材の葛粉や漢方薬が作られる。
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マメ科のつる性の植物。地面を這うつるは、他のものに巻きついて10メートル以上に伸び、全体に褐色の細かい毛が生えている
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花は甘い芳香を発し、穂状花序が立ち上がり、赤紫の豆の花を咲かせます。花色には変異がみられ、白いものをシロバナクズ、淡桃色のものをトキイロクズと呼ぶ。
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花後に剛毛に被われた枝豆に似ている扁平な果実を結ぶ。
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古来から大きく肥大した塊根に含まれるデンプンをとり、「葛粉」として利用されてきた。くず餅、葛きりは美味ですね。
小高い山に遍照寺がありました。電動自転車でふうふう言いながら登りました
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根を乾燥させたものを生薬の葛根と呼び、日本薬局方に収録されている生薬である。
by hime-teru | 2018-10-12 00:20 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

            ★… 【真性寺(女郎花)】…★
               2018.09.20
【真性寺(女郎花)】
沖縄をのぞく日本全土および中国から東シベリアにかけて分布している。女郎花は7月中旬~9月下旬。小さい鮮黄色の花をたくさんつけよく目立つ美しい花。
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丈は、1メートル。白色の男郎花もあり。チメグサ、敗醤(はいしょう)ともいう。
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オミナエシ科オミナエシ属、黄色い花は(粟花(あわばな)思い草(おもいぐさ)とも。
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「男郎花」形はそっくりだが女郎花より力強く見えるかな。
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★「手に取れば袖さへにほふ女郎花この白露に散らまく惜しも」不詳(万葉集・巻十 )
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源氏物語では歌の言葉、前栽の花や襲色目の名として何箇所にも出てくる
★「女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ」(夕霧の巻)
★「霧ふかきあしたの原のをみなへし心をよせて見る人ぞ見る」(総角の巻)
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名前の由来:異説有り。「おみな」は「女」の意「えし」は古語の 「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられた。
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また女郎花を古くは「おみなめし」と読むことより、へしは飯であり花が粟粒に見えるのが女の飯であるという説もある。
by hime-teru | 2018-10-12 00:07 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

                 ★… 【法善寺(藤袴)】…★
                  2018.09.20 秩父長瀞
【法善寺(藤袴)】
キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。原産は中国ともいわれるが、葉の昔から日本人に親しまれ、散房状に淡い紫紅色の小さな花をつける。開花は9月上旬~10月上旬。宿根草で丈は、1.5メートル前後。
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フジバカマは「秋の七草」の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物。夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。
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現在の日本には自生に適した環境が少なくなったため激減し、絶滅危惧種となっています。
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源氏物語では、「おなじ野の露にやつるゝ藤袴あはれはかけよかことばかりも」と夕霧は玉鬘に藤袴を差し出して詠いかける。
by hime-teru | 2018-10-11 23:54 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

            ★… 【多宝寺(桔梗)】…★
             2018,09,20 秩父長瀞
【多宝寺(桔梗)】
万葉集で秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。

開花は7月下旬~9月下旬。宿根草で淡い青紫色の花が可憐に咲く。秋の花のイメージが強いが、実際の開花時期は六月中旬の梅雨頃から始まり、夏を通じて初秋の九月頃までである。
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多宝寺には紫と白の桔梗が群植されており、いっせいに開花すると大変みごとで寺を彩りますが、出かけたときは花の盛りも終わりでした。
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蕾(花弁が風船のようにぴたりとつながっているため "balloon flower" という英名を持つ。
徐々に緑から青紫にかわり裂けて星型の花を咲かせる。雌雄同花だが雄勢先熟で、雄蕊から花粉が出る。
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山上憶良が詠んだ歌の中の「あさがおの花」が桔梗を指している
 源氏物語の花アップです。【桔梗】
by hime-teru | 2018-10-11 23:48 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

長瀞-秋の七草寺巡り

                      ★… 【不動寺(撫子)】…★
             2018,09、20 秩父長瀞
【不動寺(撫子)】
午後3時前に電動自転車で駅に戻れたが、雨が降ってきたので、撫子寺は断念しました。
撫子は開花は7月下旬~10月上旬。淡いピンクの花をつける優しい風情の花。丈は、0.5~1メートル。
秋の七草のひとつである撫子が境内に咲くことから別名撫子寺とも言われる「不動寺」本降りになり電車で帰路に就く。次回は必ず。
我が家の撫子を参考にご覧ください。
【撫子】
by hime-teru | 2018-10-11 23:38 | 徒然散策(埼玉編) | Trackback | Comments(0)

【猩々草】

★…【猩々草】…★
2018,7月~ 自宅庭にて
 【猩々草】
トウダイグサ科の半低木。日本では、春播(ま)き1年草として取り扱う。
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茎は直立し、高さ0.9~1メートル、上部で分枝する。葉は濃緑色で長卵形、浅い欠刻がありバイオリン胴部形のものが多い。
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茎葉は、切ると乳汁が出る。花は小さく目だたないが夏の開花期になると、小花を包む数枚の葉が赤く着色する。性状は半野生的で、生育も旺盛(おうせい)である。
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名は、赤色の彩りがある頂の葉から出、伝説の猩々(しようじよう)(想像上の動物でサルの1種であるとする)にちなむ。
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観賞期間は7~9月で、十分日が当たり、排水のよい所でよく育つ。4~5月、花壇に直接播種(はしゆ)するか、または平床に播いたものを、のちに移植する。
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by hime-teru | 2018-10-11 17:01 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)