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【広辞苑大学】 広辞苑第7巻

                 ★… 【広辞苑大学】 広辞苑第7巻 …★
                 2018年1月12日(金) アーツ千代田3331
10年ぶりの最新版「広辞苑第7版」が本日発売されました。昨年、販売に当たり、広辞苑大学開講を申し込んでいたところ、当選案内が来ましたので、講義を聴きに行ってきました。昨年買って読んだ「遺言」の作者、養老孟司さんと、谷川俊太郎さんの講演・辞書をまめに引いて下さい。・詩を書き始めた頃から広辞苑を愛用している。
会場が大きくて声がこもり聴きずらかったのですが・・・、辞書のファンとして有意義なお話しが聞けたと思っています。
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広辞苑7版は、高一の孫のお誕生日のプレゼントようにと予約をしていたのです。
我が家には辞書大好き人間の夫が、当時お金のない時に2500円の大金をはたいて買い込んだ「広辞苑の」初版本」があります。
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7版は字が小さいので我が家はそのうち机上版をと思いますが、2冊に別れるとちょっと使いずらい事と重くて大きいので暫く様子を見ることに。近刊7版でも3.3キロの重さです。でも、孫は自分の宝物にしてくれると思います。辞書を引いて知らない世界を知って貰いたいと思います。今月の29日の誕生日に渡す予定です。

「広辞苑」の写真を撮影して見ましたので、アップします。
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辞書は文字だけではなく、精密なイラストを眺めるのも楽しいものですね。初版本と広辞苑7版を比べて見ると・・・。イラストは現在の印刷技術をもってすれば、カラー写真は容易なはずだが、広辞苑もしかり、多くの辞書は今も「イラスト派」なんだそうです。それは、写真だとレフ版使用で陰影が付きにく、のっぺりした印象になり特徴をつかみにくく、人の認識能力は単純で、思い切って陰影を付けたりする方が特徴をつかめて判りやすいので、現在もイラスト派の辞書が主流なんだそうで、“目から鱗”です。下記のイラスト、味わい深くて可愛いし綺麗で美しいですよね。
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朝日新聞記事参照より(第7版の主な追加語)
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by hime-teru | 2018-01-13 20:21 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)