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【この冬初めての大雪】

     ★… 【この冬初めての大雪】…★
         2018.01.22
関東地方では昼ごろから雪が降り始め、この冬初めての本格的な雪にななりました。東京都心で積雪20センチ超え、過去30年間で1994年と2014年以来のようです。
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当地では20㎝を超えて午後10時には28㎝を記録しました。明日は雪かきで汗をかきます。
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by hime-teru | 2018-01-22 23:45 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)

【広辞苑大学】 広辞苑第7巻

                 ★… 【広辞苑大学】 広辞苑第7巻 …★
                 2018年1月12日(金) アーツ千代田3331
10年ぶりの最新版「広辞苑第7版」が本日発売されました。昨年、販売に当たり、広辞苑大学開講を申し込んでいたところ、当選案内が来ましたので、講義を聴きに行ってきました。昨年買って読んだ「遺言」の作者、養老孟司さんと、谷川俊太郎さんの講演・辞書をまめに引いて下さい。・詩を書き始めた頃から広辞苑を愛用している。
会場が大きくて声がこもり聴きずらかったのですが・・・、辞書のファンとして有意義なお話しが聞けたと思っています。
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広辞苑7版は、高一の孫のお誕生日のプレゼントようにと予約をしていたのです。
我が家には辞書大好き人間の夫が、当時お金のない時に2500円の大金をはたいて買い込んだ「広辞苑の」初版本」があります。
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7版は字が小さいので我が家はそのうち机上版をと思いますが、2冊に別れるとちょっと使いずらい事と重くて大きいので暫く様子を見ることに。近刊7版でも3.3キロの重さです。でも、孫は自分の宝物にしてくれると思います。辞書を引いて知らない世界を知って貰いたいと思います。今月の29日の誕生日に渡す予定です。

「広辞苑」の写真を撮影して見ましたので、アップします。
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辞書は文字だけではなく、精密なイラストを眺めるのも楽しいものですね。初版本と広辞苑7版を比べて見ると・・・。イラストは現在の印刷技術をもってすれば、カラー写真は容易なはずだが、広辞苑もしかり、多くの辞書は今も「イラスト派」なんだそうです。それは、写真だとレフ版使用で陰影が付きにく、のっぺりした印象になり特徴をつかみにくく、人の認識能力は単純で、思い切って陰影を付けたりする方が特徴をつかめて判りやすいので、現在もイラスト派の辞書が主流なんだそうで、“目から鱗”です。下記のイラスト、味わい深くて可愛いし綺麗で美しいですよね。
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朝日新聞記事参照より(第7版の主な追加語)
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by hime-teru | 2018-01-13 20:21 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)

【新宿山ノ手七福神】

               ★… 【新宿山ノ手七福神】 …★
                2018年1月6日 七福神巡り
今年は元旦から良いお天気が続いています。冷え込んで、北風が寒い日が続いていますが、今日は鳩森神社に出掛けた後に、近くの七福神巡りをしてきました。
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 【毘沙門天】 鎮護山善国寺
インド出身。「毘沙門天王経」の中に、自分を信仰すれば、福徳・知恵・美貌・力・能弁など、十種の利益があるといわれています。毘沙門とは多聞と訳し、多くの人々の願いを聞いて叶えさせるといいます
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 【大黒天】 大乗山経王寺
インド出身。貧しき人、難民の救済をかって出た心やさしい神様。全身の色が黒く大きな福徳を授けるので、大黒天と呼ばれています
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 【辨財天】 厳嶋神社
神道では古事記に出てくる神。市杵島媛命と申し上げ水の神様であります。七福唯一の女性。女性であるため、江戸時代は、富貴の神として庶民の人気を高めました。
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 【福禄寿】 大久保山永福寺
中国出身。南極星の化身で、短身・長頭の姿をしています。年令も数千年を越すほど保持しているといわれていることから、長寿の神として親しまれております。
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 【寿老人】 春時山法善寺
中国出身。福禄寿と似たもの同士で、寿老人は老人星の化身です。不老不死の霊薬を所持していることから、こちらも長寿の神として親しまれております
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 【布袋和尚】 霞関山太宗寺
中国出身の禅僧。実在した人物です。つねに布の袋を背負い、この中に福財が入っていたといわれています。笑顔を浮かべた円満な容姿をしており、親しまれております。
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このお寺さんには大きな地蔵菩薩さま、焔魔堂もありました。御苑に通いずめているのに、そばに
このような大きなお寺さんがあったとは?50年間知らなかったです。七福神巡りでの巡り合わせに感動しています。
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【恵比寿神】 稲荷鬼王神社
日本古来の神様。大国主命の子息、事代主命(コトシロヌシノミコト)が恵比寿神であるといわれ、古来より福を表す「鯛」と、福を釣るという「釣り竿」を手に持っており、海の守護と商売繁昌の神様として、親しまれております。
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この神社の狛犬がきになりました。
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【神楽坂界隈】
高田穴八幡の旅所があった所から、祭礼で神輿が通るときに神楽を奏したので「神楽坂」の名があるとのこと。大正時代には隆盛を誇った花街であったようです。表通りから一歩入ると静かな路地があり、当時の雰囲気を残している。関東大震災以後は、日本橋・銀座方面より商人が流入し夜店が盛んになり、『山の手銀座』と言われた。ゆっくり散策する時間がありませんでしたが、今一度ゆっくり歩きたい町です。いずれまた、そのうちに・・・。
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by hime-teru | 2018-01-10 23:35 | 七福神めぐり | Trackback | Comments(0)

オリンピックスタジアム

         ★ 【オリンピックスタジアム】工事中のオリンピック会場 …★
               2018年1月6日 工事中
神社の初詣を済ませて、千駄ヶ谷はオリンピックスタジアムの準備中のクレーンが目に飛び込んで来ました。
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東京体育館では高校生のバレーボール大会開催。
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メインアリーナ から新国立競技場の工事のクレーンが新春の青い空の下でお正月の休みもなしで行われている。無事の完成を心よりお祈りをせずにはいられません。
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作業に従事されている方々に感謝デス。お怪我のないように・・・。お体に気を付けて・・・。
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by hime-teru | 2018-01-10 22:37 | 一期一会 | Trackback | Comments(0)

初詣【鳩森八幡神社】千駄ヶ谷

             ★… 【鳩森八幡神社】 千駄ヶ谷…★
                 2018年1月6日 初詣
今年の年末年始は家族で恙なく新年を迎える事が出来ました(^_^)
ですが・・・?、暮れに孫の弟君が熱(軽いインフルエンザだったようだが)弟から兄がインフルエンザを貰い数日間熱、運良く大晦日に完治して1月元旦は家族皆で神社に初詣、お屠蘇とおせちで今年の健康と幸せを祝う事が出来ましたのもつかの間、元日の夜からママが高熱、インフルエンザで寝込む。幸い息子と私共夫婦は予防接種の効力??異状なし。
寝正月を終えて息子達は帰る。七草には皆、元気に回復(休みになると寝込む?サラリーマン、学生の鏡の様な日常が始まりました)今年も沢山良いことがありますように。

新年の初詣は当地の神社に家族で1年のお願い事をするのですが・・・。
松の内に毎年、ご縁のある千駄ヶ谷の「鳩森八幡様」に詣でることにしています。
今年も出掛ける事が出来て幸いでした。
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夫が幼いときの遊び場だった境内の冨士塚、戦争で焼けてしまった大銀杏、焼け残った銀杏は神木に。そういう思い出の神社で息子達が結婚式を挙げた。ゆかりの神社故、家族にとって「思い入れの場所」脳学者が言われる「アハ体験」の場所になっていけばと思います。
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【富士塚】
江戸中期、庶民の間で信仰をされた富士信仰、遠くて登れない方達の為に富士講の方々の手で作られたミニ富士、現在、東京都内には50箇所の富士塚があるといわれます。その中でも最も古いのが、この鳩森神社の富士塚だとといわれます。
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黒ボク(富士山の溶岩)は頂上近くに配置。円墳状の盛りに前方に池は江戸の富士塚の基本様式だそうです。
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【甲賀稲荷】
江戸幕府を守る鉄砲隊(甲賀組)の人たちが信仰していたお稲荷さんだというので甲賀稲荷。
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【将棋堂】
六角形の形をしたお堂 中は大きな「王将」駒、裏には八幡神が祀られているそうです。
将棋を目指す人の守護神とされています。
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【庚申塚】
八幡様の裏手に庚申塚があります。「足の神様」といわれ、草鞋を奉納すると、足腰の痛みが和らぐと伝えられている。安置された六手合掌青面金剛像に手を合わせ、安全を祈願し、歩くことの大切さを祈願します。
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【将棋会館】
神社の裏手には有名な「将棋会館」があります。
今年は、将棋界で初の7タイトル独占羽生棋士の国民栄誉賞受賞が決まり、若手藤井棋士の活躍で今年も将棋ブームが起こることでしょうね。
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by hime-teru | 2018-01-10 22:25 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)

2018年 お正月

           【 明けまして おめでとう 御座います 】

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by hime-teru | 2018-01-01 10:27 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)