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【桔梗】 balloon flower

              ★…【 桔梗の蕾 】 balloon flower …★
                2012.07~ 我が家にて
英名桔梗 「balloon flowerと呼ばれるだけのことあって!桔梗の花のは ふうせんそのもの。
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※『万葉集』「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花 ・・・ 山上憶良
「萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」7種の野草のことである。が、「朝貌の花」が何を指すかについては、朝顔、木槿(むくげ)、桔梗、昼顔など諸説あるが、桔梗とする説が最も有力とされている。
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春の七草は7種の野菜を刻んで粥「七草がゆ」を食し邪気を払い万病を除く占いとして食べるが・・・・。
秋は野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが、古来より行われていたようで、秋の七草はそれを摘んだり食べたりするものではなく眺めて楽しんで来たようです。
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ですが、現代の桔梗は秋の花というより、夏の花のようですね。花の盛りを過ぎて今は名残花が咲いています。

毎年、同じ所から芽が出て花を咲かせるのですが、不思議な事に、気温、肥料、土の影響でしょうか?微妙に花の色が違うのです。花の咲き方も今年は違うような?
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源氏物語文中にはアサガオとキキョウがはっきり区別されて登場しています。「桔梗」は、手習いの巻中の文章に1カ所のみ記述されています。(下記をクリック)
【桔梗】

昨年の、我が家の桔梗「気品ある桔梗色」も再度開いて見てくださいまし。
【桔梗色】

2005年撮影
10月【桔梗】
9月 【桔梗】
by hime-teru | 2012-07-29 16:46 | 【か】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 ペンタス 】

                  ★…【 ペンタス 】 …★
                2012.06~07月 我が家にて
【 ペンタス 】
アカネ科の半耐寒性多年草または小低木。熱帯アフリカ、マダガスカル島に50種分布する。
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ペンタスの名前はギリシア語で「5」を意味する「ペンテ」に由来し、五芒星のような花型にちなみます。
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細い筒状の花の先端が少しふくらんで、5つに裂けたお星さまのような形の小花が半球状にかたまって咲きます。雨に濡れて色が鮮やかです。
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我が家の花はピンクですが、紫、紅、白などもあるようです。花の形に添って白い縁取りのはいるもの、葉に斑の入るものもあります。
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サンタンカに花姿が似ていてが草花なので(草山丹花)の和名があります。何とも可愛らしい花姿です。
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2度目に咲いた花はヤヤ薄いピンク(1ヶ月遅れです)
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花は、主として秋と春に咲き、多湿を嫌う。繁殖は挿芽でもよさそうです。
by hime-teru | 2012-07-26 23:59 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

【ジュランタ ・ タカラズカ】

                           ★… 【 ジュランタ ・ タカラズカ 】 …★
                             2012.07.20我が家にて
【ジュランタ・タカラズカ】
クマツヅラ科(熊葛科)常緑広葉低木、原産地は熱帯アメリカ。明治中期頃に渡来する。近年、濃紫色花のタカラズカが人気のようです。花冠の直径1.8㌢~2㌢穂状花序が藤のように垂れって咲く。藤の花に似ていますね。
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名前の由来は、ローマ法王の侍医で植物学者の『デュランテス』に由来しているそうです。
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和名は『タイワンレンギョウ』で流通しています。
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紫色の小さな花を房状に咲かせる姿はとても可愛い。花木として扱われる花のきれいな品種と、観葉植物として扱われる葉の美しい品種がある。沖縄では家の庭木として多く見られるようです。

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花が終わると黄色い実が付くようですが・・・、1年目はつきませんでした。今年は??期待しています。
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生育の旺盛な植物は挿し木で芽が出ました。木の形は良くありませんが、耐寒性は比較的強く軒下の屋外で越冬しました。植木鉢に植えていますが、暖かいところで育つ植物ですので、、地植えは幹が大木にならないと枯れてしまうかも知れません。暫くは植木鉢で楽しみます。




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by hime-teru | 2012-07-25 00:00 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【ギボウシ】

                           ★… 【 ギボウシ 】 擬宝珠 …★
                             2012.07 月、我が家にて
【擬宝珠】
ユリ科の耐寒性多年草。東部アジアとくに日本に多く野生し36種類に分類される。原野、水辺、森林内と岩壁などに野生し野生地でも変異が非常に多い。
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写真は斑入り葉のスジギボウシです。一般的で古来各地の庭に植えられいけ花にも使われてきました。
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野生種にイワギボウシ、オオバギボウシ、コバギボウシなどがあり、葉長1メートルになるものもあります。大形および中形種の茎は肉質で短く小形種の茎は繊維質で細く1~7センチに伸び、年々一芽から数芽を出して殖える。花は1日花で花序の下から次々に咲いてきます。
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大部分の種類は長い葉柄の上に倒卵形で先のとがった平行脈のある葉をつけ葉の形は広狭さまざまである。大きい芽の中央から無枝の花茎を出し早咲き種は5月、遅咲き種は10月に開花する。
花茎は直立か斜上し長短があり、数花から多数の花をつける。花は六裂片からなる鐘状。淡紫青色が多い。雨にぬれて”きれい”
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きわめて強健。欧米では大流行で年々園芸品種が発表され輸入もされ始めたが、日本では愛好家や品種改良家はまだ少ない。
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古来山菜として各地で葉柄を食用にし、蔬菜(そさい)として利用できる種類もある。とくに、東北地方では若い葉柄を「うるい」と呼び食用とする
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地味な植物のためか、ギボウシは『万葉集』や平安文学には出てきません。江戸時代中期から初めて、秋法師(ぎぼうし)の名で出る。益軒は高麗ギボウシの名をあげている。その種類はさだかでないが朝鮮からの渡来をうかがわせる。ヨーロッパには、シーボルトが1830年以降にフクリンギボウシ、スジギボウシ、トウギボウシを伝えたという。
 
アップ済みの
 【擬宝珠】です。 
by hime-teru | 2012-07-23 23:57 | 【か】行の花 | Trackback | Comments(0)

菜園の訪問者

                             ★… 【 菜園の可愛い訪問者 】 一休み …★
                                  2012.07.22 家庭菜園にて。
束の間の休息!、明日からは本格的な夏の到来のようです・・・・。ね。
菜園では涼しい日よりにホッと一息(^_^)
◆大輪のダリアの花弁の豪邸の上で・・・何思う!!!雨蛙・・・何とも可愛らしい。
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◆ハルジオンの花と戯れる
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トンボ・・・この指とまれ?
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by hime-teru | 2012-07-22 23:58 | 一期一会 | Trackback | Comments(0)

【ユリの女王・カサブランカ】

                      ★… 【 ユリの女王 ・ カサブランカ 】 …★
                           2012.07.20 我が家にて
今年も玄関の植木鉢で見事な花を咲かせました。10輪の大輪です。純白の大輪花は”ユリの女王”そのものです。とても優しい香りがします。
【カサブランカ】
原産地は北半球の日本を含む亜熱帯~亜寒帯ヤマユリ、タモトユリなどを原種とするオリエンタルハイブリッドの一品種。
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【百合】
ユリ科ユリ属の総称。北半球の温帯に130種分布する。その内訳はアジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種である。そのうち日本には15種分布し7種が日本特産種である。多くは園芸種で秋植え球根草として栽培される。
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ユリ属は植物分類学上はユーリリオン亜属に分類され、以下の四系統に分けられる。我が家には、ヤマユリ、カサブランカ、すかしユリ、鉄砲ゆり、鹿の子ユリ、高砂百合、オニユリがあり、今はこのカサブランカとオニユリが最盛期です。鹿の子ユリや高砂百合が咲きましたら順次更新致します。

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(1) テッポウユリ(鉄砲百合)亜属(レウコリリオン系)花はテッポウユリ状のらっぱ形で、横または下向きに開く。白色系、淡桃色系の花が多く香りがあり斑点(はんてん)はない。これに属するものとしてはテッポウユリ(イースターリリー)、ササユリ、オトメユリ、タモトユリ、ハカタユリ、リーガルリリー、タカサゴユリなどがある。
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(2) ヤマユリ(山百合)亜属(アルケリリオン系) 花は杯(さかずき)状で花弁の中央部は広く、横または下向きに開く。白色花で香りがあり斑点がある。これに属するものとしてはヤマユリ、サクユリなどがある。
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(3) スカシユリ(透百合)亜属(プセウドリリューム系) 花は杯状で上向きに開き、花弁の先端部が広く、付け根部分は急に細くなって透ける。花色は橙黄(とうこう)色が多く、香りはなく、斑点が多い。これに属するものとしてはエゾスカシユリ、スカシユリ類、ヒメユリ、フィラデルフィカム種などがある。(4)カノコユリ(鹿の子百合)亜属(マルタゴン系) 花は花弁が強く反転して球状の花形となって下向きに開き、斑点が多い。これに属するものとしてはカノコユリ、オニユリ、コオニユリ、タケシマユリ、クルマユリ、キカノコユリ、マルタゴン種などがある。
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【日本では上代から観賞された。『万葉集』には10首詠まれている】主に小百合はささゆりではと。
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★吾妹子(わぎもこ)が家の垣内(かきつ)の小百合花(さゆりばな)……(巻8)
★あぶら火の光に見ゆるわが蘰(かずら)小百合の花の笑まはしきかも……(巻18)(大伴家持)

ユリは室内で飾られた記録の残る日本最初の花。宴(うたげ)の席で頭に巻かれた。(ササユリを手にした巫女(みこ)がササユリを供えた神前で舞う)。

撮影済みの『すかしユリ』はすでに咲き終わりました。我が家の花はこの黄色です
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by hime-teru | 2012-07-20 23:56 | 【や】行の花 | Trackback | Comments(0)

【日本のお盆】 『盆花』 みそはぎ、桔梗 、蓮 

 ★…【日本のお盆】盂蘭盆(うらぼん) 『盆花』みそはぎ…★
        2012.07月 家庭菜園にて
【日本のお盆】 盂蘭盆(うらぼん)
東京のお盆は7月15日、旧暦の明治時代以前のお盆は7月15日を中心として、13日に迎え火16日に送り火を行なっていました。日本古来の祖先崇拝信仰と仏教が結びついた行事です。
新暦になると、お盆の期間が農作業の繁忙期と重なるため、ひと月遅れの8月13日から16日にお盆をするところも多くなりました。
【盆花】
家庭菜園で毎年、お盆の時期に禊萩が咲いてくれます。お盆に供える花には。ききょう、おみなえし、みそはぎ、はぎ、ゆりなどがありますが、最近では、蓮などの造花や花も盆花とし売られています。
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古くは盆の10日前後に山からこれらの花をとってきて盆花迎えをしたそうです。盆の精霊が盆花を依代(よりしろ)として山から家々へ迎えられるとされて来たようです。
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【禊萩】
ミソハギ科の多年草。野原や山麓の湿地に生える。夏から初秋にかけて、葉腋に少数の紅紫色の小花をつける。萼筒に縦に12本の稜があり上部で6片に裂ける。花弁は6枚、おしべは12本で長短がある。鑑賞用の栽培品種もつくられているようです。
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小学生の頃は盆花を取りに行くのか毎年の仕事でした。昔は必ず家の菜園や田んぼの畦道に咲いていましたが耕地整理に伴い最近はあまり見かけませんね。盂蘭盆に墓前に供えるので”ボンバナ”の名があります。
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【桔梗】や【蓮】もこの時期は咲きそろいます
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お盆の仏事供養(盂蘭盆)はサンスクリット語ウランバナ、倒懸(とうけん)の音訳。日本にも7世紀のなかば以前に中国から伝わり、飛鳥(あすか)寺の西に須弥山(しゆみせん)の形をつくって盂蘭盆会が催されたと伝えられる。天平時代には宮中で盂蘭盆供養が催されており、以後、宮中の行事ともなった。盂蘭盆の行事が民間の祖霊信仰と結合して現在のようになったのは、江戸時代とされている。

お盆の行事は正月と並ぶ重要な年中行事ですが、農耕儀礼やそれにまつわる祖霊信仰のなかに仏教がうまく溶け込んだ結果であろうと言われている。墓参り、寺参りをし、迎え火・送り火を焚(た)き、あるいは盆踊りをするという行事が広く行われている。

現在も地域によってお盆の時期はまちまちですが、大きく分けて7月13日から行う地域と、8月13日から行う地域があります。
by hime-teru | 2012-07-14 23:42 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)

【 向日葵 】ひまわり

                         ★… 【 向日葵 】 ひまわり …★
                              2012.07月 家庭菜園にて
日差しが熱い梅雨の中休みで御座いました。青い空に一番似合う”ひまわりの花”が咲き始めました。
【ヒマワリ】
キク科ヒマワリ属の総称。一年草または多年草、向日葵は北アメリカ原産の不耐寒性一年草。
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英語名 『サンフラワー』
別名、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)ともいう。
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全株粗剛毛に覆われる。頭花は長花柄上に単生、またはまばらな散形花序をなす。
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ヒマワリの名は元禄のころに広がったようです。その名は、太陽の動きに花がついて回るとみられたことから呼ばれるようになった模様。ヒマワリはつぼみの間は太陽の方向に花首を向け、夜の間に西から東に向きを変える。
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しかし、その運動は花弁が黄色く色づくころから鈍り、開花期後多くは東を向いたまま動かなくなる。

ですが、同属のシロタエヒマワリ。(葉が白くビロード)は、観察の結果、開花後も太陽の動きにつれて回転するようです。
by hime-teru | 2012-07-12 00:00 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

【モンキチョウ】  ひまわり色の花と戯れる 

                     ★… 【 モンキチョウ 】 ひまわり色の花と戯れる …★
                            2012.07月 家庭菜園にて」
梅雨のの晴れ間、ひまわり色の花が咲き始めました。花に誘われて『モンキチョウ』が晴れの舞台、忙しく空中ダンスの披露(^_^)
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誰もが知っている黄色い蝶の代表種です。(キクイモの花に遊ぶ)
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モンキチョウは、何ともはや、喋喋しい蝶々です。じっ~としていません。花から花へ・・・・草地を素早く飛んで忙しく動き回ります。マクロレンズでは難しい被写体。レンズを向けると”ひらり”空中飛来!
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それでも、この時期、蝶の華麗な舞に心が癒されます。
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メスは白っぽくなるのでモンシロチョウと間違われることがあります。蝶の卵から成虫になるスピードは、種類や環境によってまちまちです。成虫の寿命は種類によってこれも、まちまちです。マーキング調査によると、蝶の寿命はオスで7日間、メスで9日間というのが通常のようです。(しかし、これはあくまでも平均の話で、種類によって寿命は違います)特に成虫で越冬する種類や熱帯に生息する蝶は、他の種と比べると寿命が長いようですね。
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by hime-teru | 2012-07-09 11:56 | 一期一会 | Trackback | Comments(0)

【カラー】

                         ★… 【 カラー 】 …★
                         2012.07.01 自宅にて
【カラー】
サトイモ科の球根または塊茎をもつ多年草。南アフリカ原産で日本には、江戸末期にオランダから渡来した。比較的寒さに弱い。園芸的には春植え球根草として扱う。性質が強く、水湿地によく育ち、花茎は約1メートル。花期は初夏、漏斗(ろうと)状に広がり葉は緑色。
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我が家の花は「モモイロカイウ」のようです(矮(わい)性のようです。花は紅と白桃の分離あり葉は緑色で初夏に開花)植えた記憶はないのですが、毎年薔薇の根元から出てきて綺麗な花が咲いてくれて気が付くのですが・・・。毎年2輪、スポットライトを浴びたようで、目が点になってしまいます。
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キバナカイウも咲きました。こちらも耐えもせず健気です。花は黄色で葉には白色の斑紋(はんもん)がある。
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和名はオランダカイウ(和蘭海芋)と言う。海を渡ってきた里芋?
メガホン状のところがワイシャツの襟(Collar)の部分に 似ているので「カラー」となったとか?。
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葉はサトイモのような塊茎から出て三角状卵形で長さ22cm内外、太くて長い葉柄をもつ。初夏、葉の間から高さ70~80cmの花茎が出て、先端に漏斗状に巻いた包葉(仏炎包)をつけ、中心には円柱形の肉穂花序が直立している。
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多数の園芸品種が出ているようです。房総半島など暖地では栽培品が逸出して、しばしば溝などに野生化しているそうです。
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by hime-teru | 2012-07-04 23:54 | 【か】行の花 | Trackback | Comments(0)