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datura

                                     ★… 【 ダツラ 】 …★
                                   2011.08月~9月 我が家にて
ナス科の半耐冬性低木。チョウセンアサガオ属(学名:Datura)は、ナス科に属する一年草または多年草。チリ、ペルー原産で、コダチチョウセンアサガオともいう。
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江戸時代から明治時代にかけて日本に入ってきた帰化植物である。
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園芸上「ダチュラ」と呼ぶときは、近種のナス科キダチチョウセンアサガオ属を指す。茎は直立し高さ5~6メートルに達するので、我が家は植木鉢にてこじんまりとした花を観賞しています。
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次々と蕾が出来て1週間ほどで大きな花が咲きます。葉は互生し大形の長楕円形で先端はとがる。
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夏から秋、淡黄色から淡いピンクに変わるらっぱ状の大輪花は下向きに開くので、撮影は難しい。。
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花には強い芳香があり、ほぼ2日程咲いてしぼむ。
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繁殖は挿芽が容易である。実生でもよい。我が家は挿し芽から大鉢仕立てにして夏から秋に花を観賞している。年数が経つと冬越しに注意すれば栽培は容易です。
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極東では曼陀羅華と呼ばれ、鎮静麻酔薬として使われていたこともある。
by hime-teru | 2011-09-20 23:58 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(2)

中秋の名月

                                  ★… 十五夜 (じゅうごや) …★
                 2011.09.12 PM20:38 撮影  (キャノン300㎜ F2.8の望遠で撮影)
 【中秋の名月】 …(十五夜)中秋節、芋名月ともいう。
旧暦8月15日の夜、月見団子をつくり、芋、神酒、すすきなどを月下に供える風習がある。中国にも同様の習俗があった。

今年はお天気に恵まれ綺麗な「お月様」を見ることが出来ましたね。
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※月見は旧暦の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)ときには10月10日に月に供物を上げ月を拝み賞する年中行事。昔は何処の家でも月の見える縁側などに机を出し団子や季節の野菜などを供えたものです。十五夜は里いもを供えることが多いので芋名月、十三夜は枝豆を供えるところから豆名月とも呼ぶ。一方だけの月見は片月見といって忌む。

【※ズームイン 
クレーターもクッキリ! ◆(夫のカメラとレンズを借りて撮影。私のカメラではこんなに鮮明には撮れません。カメラの命は”レンズ”ですね)
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月見団子は小さなものを数多く盛って供えるが、子供たちが家々をまわって団子盗みをする所もあるようです。盗まれた家ではお月様が受納したといって叱らないならわしである。九州南部では名月の夜に綱引きがあり、和歌山県の一部では月見の日に竿の先に稲穂を結びつけて庭に立てるところがあり、九州の阿蘇でも稲穂を抜いて作神様に供える例がある。これらの例からすすきを供えるのも稲穂の変化とみられ、月見行事を稲の収穫に先立つ穂掛祭の一種とする考えもある。(ブリタニカ参照)
by hime-teru | 2011-09-12 22:14 | サイエンス | Trackback | Comments(0)

                                ★… 【 沖縄雀瓜 】 オキナワスズメウリ …★
                                        2011.09月 我が家にて
ウリ科オキナワスズメウリ属の多年草。琉球列島から台湾、中国南部、インド、マレーシア、オーストラリアや熱帯アフリカに分布する一年生つる性植物です。
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近年、生け花の展示会で見かけるようになってきました。係の方に名前を伺うのですが、活けたご本人でないと判らない?と仰る。気になっていたところ、花好きなお嫁さんのお母様から種が届き、蒔いたのですが、気温の関係でしょうか?発芽せず (;_;)泣く。 が、先日、一枝持参下さり花瓶に差しておきましたら、しおれた葉も生き返り花が咲き始めました。赤く熟してくれれば良いのですが・・・・。
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沖縄では「マザムンヌウイン」…(魔性のウリ??)だそうです。もう少し可愛い名前を頂けば良かったのにね。
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最近の沖縄では切り花用にハウス栽培も行われているようですが。自生している沖縄の方のお話では、まず驚きなのはこの植物を栽培してる人がいることだそうです。そして、沖縄ではいつも沖縄雀瓜に悩まされて目の敵にしているそうです。まだ花も咲かないうちに見つけ次第抜きまくっているとか?。見落としたものにはいつの間にか赤い実が鈴なり・・・ところ変わればですね~。ですって!
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そう言えば、こちらの「烏瓜」も雑草と共に刈り取られ、邪魔者扱いです。赤い実に色づくと気が付き、存在感を新に致しますが。

「オキナワスズメウリ」は亜熱帯から熱帯地域に生え、蔓性で長さは6メートルほどになります。葉は心形で掌状に3~7中裂し縁には鋸歯があります。
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葉腋から花序に数個の花冠、径は約1㎝ほど軟毛を密につけ5花弁の黄色い花、小さな雌花と雄花を咲かせます。
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花後は直径2㎝ほどの球形の緑に白い縞模様の実をつけます。熟すると緑が赤に変わりとても可愛い姿になります。鳥の好物のようで赤い実は、中身を食べられ壊されてしまいます。
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    2年前、生け花展にて撮影した雀瓜です。
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最近は観賞用として日本の各地で栽培されるようになってきました。生け花の材料として沖縄から東京や大阪に送られているようです。沖縄では実を採る専門の人もいて、ヤンバルの森を順繰りに歩きまわり収入を得ているそうです。
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来年は葉も実も楽しめますので、グリーンカーテンにしようと考えています。
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野生の雀瓜も可愛らしい〓アップ済みの雀うりも見て下さい。
こちらはウリ科の繊細なつる性一年草。同じように巻きひげで他物にからまって伸びます。
果実は径約1cmの球形で灰白色に熟し表面は平滑。果実が他のウリ類より小型のためスズメウリという。
 『すずめうり』
  【雀瓜】
妖艶なお花の烏瓜もクリックでどうぞ♪
 『からすうり』
  【烏瓜の花】
by hime-teru | 2011-09-10 13:36 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(4)

茗荷の花

                                         ★… 【 茗荷の花 】 ミョウガ …★
                                          2011.08~09月 我が家にて
【茗荷の花】 
ショウガ科の多年草。熱帯アジア原産で日本には中国から伝えら、食用として、広く人家で栽培され、野生化したものが北海道を除く本州から沖縄にかけて山中の樹陰に生える。
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我が家では裏の日陰に植えている。茎はほぼ1メートル程になり2列に葉を互生する。葉身は30センチほどの長楕円形で先が細くとがる。葉鞘部は茎を抱く。冬には地上部は枯れる。
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地下部に多肉質の地下茎が横走し初秋に地下茎の節部から花茎を生じ、その先が地上に現れて花穂をつける。花穂は多数の包葉が左右二列に重なり、全体は長さ5~7センチでやや扁圧状となる。
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足下で楚々と咲く黄クリーム色の透きとおった花をゆっくりと眺めて見ると、ナント清楚な花なのでしょう。愛でられる機会もないかと思うと、可愛そうで、とても愛おしい。
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包葉は紅褐色。包葉の間から淡黄色の一日花を一つずつ開く。花は三弁で、雄しべ1本、雌しべ1本。まれに結実して白い仮種皮に包まれた黒い球形の種子が実る。
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花穂を”花ミョウガ”または”ミョウガの子”とよび食用にする。また若い茎を暗所で軟白徒長させたものをミョウガタケ(茗荷竹)といい、これも食用になるとのこと。
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ミョウガは繁殖力が強く、耕さなくても毎年増え続ける。冬は籾殻などを敷くと寒さに傷まず、翌春の芽出しが早いとのこと。知りませんでした。来年は籾殻をひいてみようと思う。
品種としては夏に花をつけるやや小形の夏茗荷と、秋に出る大形の秋茗荷があるようですが、我が家の茗荷はたぶん夏茗荷でしょう。
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特有の芳香と辛味は、子供の頃は大嫌いで食べることは出ませんでした。今では料理のスパイスとしてつま、吸い口、薬味、酢の物、てんぷらなどで食している。ほか、甘酢漬けや糠味噌にも利用している。子供の頃苦手な食べ物も歳と共に口に出来るのは?不思議です。そうそう、ピーマン、らっきょうも然りです。野菜に感謝です。

ミョウガの食用は『延喜式』や『正倉院文書』にもみられ、歴史は古い。魏志倭人伝には「みょう荷があるが、滋味であるのを知らない」と記されている。
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花ミョウガの成分は100グラム中、水分94.2グラム、タンパク質1.2グラム、糖質2.1グラム、灰分0.7グラム、無機質類やビタミン類も全般に含量が乏しい。
根茎からとった粉を漢方では『茗石』といい眼科の薬とする。また、茎は陰干しし裂いてにすると丈夫で昔は草鞋や下駄の緒に用いられたそうです。
by hime-teru | 2011-09-06 16:59 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【萩】

                                      ★… 【 江戸絞り 】 エドシボリ …★
                                          2011.08月 我が家にて
【萩】
マメ科の落葉低木でヤマハギが代表名。秋の七草の一つ。各地の山野に普通に生える。細い枝を多数分枝し高さ2mほど、枝には細毛がある。葉は長い葉柄をもつ3出複葉、小葉は長さ2~4cmの広楕円形ないし広倒卵形で先端は円形でややくぼむ。
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江戸絞り】 エドシボリ
我が家の萩はヤマハギの園芸種、『江戸絞り』のみ、茶花に向き粋な名前が魅力的で植えています。小さなお花ですが、可愛くて綺麗で存在感があります。植木鉢の中で四方にしなだれ咲く花姿は、白色に紅色の絞りが入る清楚な花、極々小さな花は濃い緑の葉と白&紅色の染め分けが視線を誘います。
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ハギ属はアジア、オーストラリアおよびアメリカ大陸に分布し、数十種が知られる。日本にも10種以上あり、ミヤギノハギ(宮城野萩)マルバハギ、ネコハギ(猫萩)、イヌハギ、メドハギ(目処萩)などはよく知られている。
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萩という字は、本種が秋に花を咲かせる代表的なものを示すため秋の字の上に草冠をつけたもの。マメ科ハギ属の総称。萩の字があてられているが、『萩』の字をこの植物にあてるのは日本独得の表現による。『鹿鳴草』も日本であてられた漢字である。中国語の「萩」は元来はキク科のヤマハハコ属植物をさす。中国の萩という漢字とはまったく別の意味である。
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萩の語源は「生え芽(き)」説が広く受け入れられているが、小豆島などに残るようにハギの枝は箒(ほうき)に使われるので「掃(は)き」に由来したとも考えられる。
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一般にハギと称されるヤマハギ、ミヤギノハギなどは東アジア特産、花つきがよく閉鎖花を生じない。ミヤギノハギ、ニシキハギは庭園に栽培される。閉鎖花を生じるメドハギ、イヌハギなどの類(たぐい)は多年草で、アジア、北アメリカに分布する。なお、このほかにヒメハギ(ヒメハギ属)、センダイハギ(センダイハギ属)、ヌスビトハギ(ヌスビトハギ属)など、ハギの仲間のような和名をもつ植物があるが、これらはハギ属ではないそうです。
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日本は世界でもっともハギの種類が多く、万葉時代にすでに栽培されていた。『万葉集』に歌われた植物中、ハギの歌はもっとも多く141首を数える。その多くは野外で観賞され、手折られた一部は男性の挿頭華に使われた。手折った花を持ち帰り室内で生け観賞する習慣はなかった。情緒歌かな花なのにね~。
「白露の置かまく惜しみ秋萩を折りのみ折りて置きや枯らさむ」(巻10)
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「植える」の表現とともに詠まれたのが26首あり、当時すでに家で栽培下にあったことがわかる。動機の一つはハギを”愛しい人”の記念に植えること。
「恋しくは形見にせよと我が背子が植ゑし秋萩花咲きにけり」(巻10)に見える。
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ハギの種類の区別は江戸時代に進み、キハギ、ミヤギノハギ、シラハギのほか2種類、栽培ハギはほとんど日本産の種類だが『オクシモハギ』は前川文夫によって第二次世界大戦中、中国の江西省から導入された。
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秋の代表的な景物
・『万葉集』から
「さを鹿(しか)の朝立つ野辺の秋萩に玉と見るまで置ける白露」……大伴家持
・『源氏物語』の「桐壺」中「小萩がもと」の段に記載がみられ・・・、
・『枕草子』「草の花は」の段では・・・。「萩、いと色深う枝たをやかに咲きたるが、朝露に濡(れてなよなよと広ごり伏したる……」と、その風情が記されている。
・『後拾遺集』
「今朝来つる野原の露に我濡れぬ移りやしつる萩が花ずり」から「萩の花ずり」は歌語となる。
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古代歌謡の催馬楽の「更衣」、狂言の『萩大名』には、萩の花にちなんだ風流がみられる。

季題は秋。「一家に遊女も寝たり萩と月」……芭蕉。
by hime-teru | 2011-09-03 16:31 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

待宵草

                                  ★… 【 待宵草 】 …★
                                  2011.08月 我が家にて
アカバナ科の多年草。南アメリカ、チリの原産で江戸時代の末に日本に渡来、当時は観賞用として庭に植えられたが、現在では逸出して各地にときおり自生しているのがみられる。
我が家の待宵草も購入した花の土と共に運ばれてきたものです。
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茎は直立し高さ60~90cmで根出葉はロゼットをつくる。葉は互生し線状の披針形でまばらに鋸歯がある。5~8月頃に葉腋に黄色の4弁の花を1個ずつつける。花は夕方開き翌朝には紅色に変ってしぼむ。
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花弁は倒卵形で先端はへこむ。萼片四枚は披針形で二枚ずつ癒合し、開花時は強く反り返る。雄しべは8本。雌しべは1本で先端は四裂し子房は円柱形で毛がある。
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さく果は熟すと四裂し種子を放つ。種子は粘り気があり、他物について散布する。
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【名は・・・】
夕方に開花するので 【待宵草】 いう。素敵な名前を頂いています。
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マツヨイグサ属はすべてアメリカ原産で約80種あり、日本に約14種帰化する。おもなものは、全体が大形で花も大形、しぼんでも変色しないオオマツヨイグサ、北アメリカ原産で道端や荒れ地に生える。草丈は高いが花は小さく葉脈は紅色を帯びるメマツヨイグサ。同じく北アメリカ原産で砂地に生え草丈も花も小形のコマツヨイグサなどがあり、一般にツキミソウ、ヨイマチグサと総称される。
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日本でよく繁殖し川原や土手などにはえる鮮黄色の花は一般にマツヨイグサ・ツキミソウと呼ぶが、本来のツキミソウはこれに近縁で白い花が夕方に咲く北米原産の二年草。江戸時代には栽培されたが現在は見られなくなった。
by hime-teru | 2011-09-02 17:07 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

ワレモコウ

                                    ★… 【 ワレモコウ 】 …★
                                     2011、08月 我が家にて
【ワレモコウ】
バラ科の多年草。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では各地山野の草地に生ずる。茎は高さ30~100センチ、直立して上部で分枝し茎と枝の先に短い穂状花序をつける。全株無毛。葉は互生し根生葉は長楕円(だえん)形の奇数羽状複葉で長い葉柄がある。
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暗紅紫色の穂状花序は7~9月上部の花から開花する。花序は萼と黒い葯を有する小花の集りで花弁はない。4裂し、雄蕊(ゆうずい)(雄しべ)4個は萼裂片より短い。根茎は太くて横走し多数の細長いの根をつける。色は赤褐色。
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中国では地楡(ちゆ)の名がみえ、地楡は『出雲国風土記』に仁多(にた)郡の産物としてあがる。
漢方では、乾燥した地下部を地楡(ちゆ)といい、止血、収斂、解熱剤として下痢、赤痢、月経過多、喀血(かつけつ)、皮膚病、切り傷、湯火傷などの治療に用いる。「ワレモコウ」の漢名も地楡である。
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日本ではワレモコウに吾木香、吾亦紅などをあてることもあるが根拠はない。ワレモコウは同名が多くジャコウソウ(シソ科)、オケラ(キク科)、カルカヤ(イネ科)に似たる草、みなワレモコウの名あり」とある。
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【ワレモコウの名は・・・】
御簾の上部にかぶせた帽額(もこう)につけられた木瓜(もこう)紋とワレモコウの花やつぼみが似て、割れ目があるので割木瓜(われもこう)から由来したとされる。
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晩夏に穂状の花序を茎頂につけるが花序は短球形で暗紅色、マツの球果(松かさ)状でこの形からボンボコの地方名もあるようです。
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吾(われ)も亦(また)紅と解釈する吾亦紅は、近代の当て字で、『源氏物語』の『匂宮』には匂兵部卿が庭に吾木香を植えるくだりがあり、香料の木香との関連を思わせるが、ワレモコウに香りはなく本来の木香はインド北部のキク科の草本で、形態も類似しない。
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by hime-teru | 2011-09-01 21:03 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)