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お詫び

                             〓休暇届〓

体調を崩して検査通院中にて、誠に恐縮では御座いますが、しばらくの間お休みさせて頂きますので、宜しくお願い致します。   hime-teru
by hime-teru | 2010-08-24 21:44 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(2)

              ★… 【 木曽駒ヶ岳の花 】 厳しい自然環境の中で生きる初夏の花 -(2) …★
                               (2010.07/31~08/01)
◆千畳敷カール・剣ヶ池
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【千畳敷カールお花畑】
ミヤマキンポウゲ・ミヤマキンバイ・シナノキンバイ並んで明るくまぶしい黄色のお花畑です。が・・・、この3つのお花は非常に見分けが難しいといわれています。、仲良く入り乱れて咲いていました。八重咲きのミヤマキンポウゲの花は直径2.3cmくらいで鮮やかな黄色。その色合いから、鳳凰(古くから中国の伝説にみえる空想上の瑞鳥)を彷彿とさせる花ともいわれます。シナノキンバイと異なる特徴は茎の上部の葉の裂片が細かい点や花に光沢がある点、花弁の形がそろっている点。葉は3~5裂し裂片はさらに細かく裂けます。
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【ミヤマリンドウ・深山竜胆】
リンドウ科 リンドウ属高山のやや湿った草地に生える。草丈5-10cmの多年草茎の上部に1-4個の花をつける。花冠は青紫色。副片は裂片とともに平開する。萼裂片はやや反り返る。
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【ウサギギク・兎菊】
キク科 。まるで花壇から植物を運んで植えたと思わせるほど華やかな高山植物ですその名の通り長いウサギの耳に葉の形が似ています。花は黄色で、径3~5cm。茎は単一で葉とともに毛が生えています。根元の葉はへら形で茎の途中には対生する葉をつけます。かつてはキングルマ(金車)とも呼ばれ親しまれていました。
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【ヨツバシオガマ(四葉塩釜)】
ゴマノハグサ科、葉の美しさが和名の由来。「塩釜」とは、海岸に立ち並ぶ塩釜が浜を美しく彩っている景観を指し"浜"で美しい塩釜が、"葉まで"美しい塩釜に転じて名に用いられたようです。その葉は茎の各節に4枚、ときには3~6枚輪生し下部には葉柄がありません。花は紅紫色で上の花弁は先端が細長いくちばし状になります。
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左上↓【チングルマ(珍車、稚児車)】
バラ科の植物。名名前の由来は子どものおもちゃの風車。実の形が稚児車(ちごくるま)似ているところから転じてつけられたといいます。葉の長さは6~10cmほど枝は地面をはい群生して花畑をつくります。花の色は白。花茎の先に愛らしく一輪を咲かせます。花弁は5枚でたくさんの黄色い雌しべと雄しべがあり、花後は花柱が伸びて放射状に広がります。
右上↓【コマクサ(駒草)】
単独で群生しており、凛とした様子が何とも女王の風格を感じさせます。ケマンソウ科(ケシ科の一部に含めることもある)淡い紅色の花の美しさに加え、他の植物が生きられないような厳しい環境にあっても花を咲かせる気高さがあり「高山植物の女王」の愛称がついています。花弁は4個、外側と内側に2個ずつ、外側の花弁は下部が大きく膨らんで先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれて上端は合着しています。その外観が馬(駒)の顔の形に似ていることからコマクサと名づけられました。
左下↓【アオノツガザクラ・青の栂桜】
ツツジ科ツガザクラ属の常緑小低木。高山植物。茎は地を這い分枝する。高山帯の雪渓わきなどの適度に湿り気のある岩場や草地に生育する。茎の上部が斜上し高さは10-30cmになる。葉は密に互生し線形、縁には微小な鋸歯がある。花期は7-8月。枝先に4-10個の花を下向きにつける。花冠は淡い黄緑色で長さ6-7mmの壷型になり、すぼまった先端が浅く5裂する。果実は長さ4mmの蒴果となり上を向く。名前は青っぽい花をつけるツガザクラという意味である。
右下↓【タカネグンナイフウロ・高嶺郡内風露】
フウロソウ科フウロソウ属の多年草。わが国の固有種で本州中部の亜高山帯から高山帯にかけて分布し
、明るい草地に生育する。高さは30~50cmで、紫色の花を数輪つける。
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【ミヤマトリカブト】
千畳敷のような森林限界辺りに、1~2mの高さで大柄な姿を見せます。
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〓今頃は盛夏のお花畑を彩っていることでしょう。〓
by hime-teru | 2010-08-17 23:24 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

              ★… 【 木曽駒ヶ岳の花 】 厳しい自然環境の中で生きる初夏の花 -(1) …★
                            (2010.07/31~08/01)
千畳敷のカールの短い夏には高山植物のお花畑 (カール:氷河が山肌を削ってできた窪地をいう)
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中央アルプスの主峰は標高2956mの木曽駒ガ岳、中央アルプスは南北には100kmと長い山脈、東西の幅は10km。花崗岩の山脈としては、日本で一番高く大きいんだそうです。姿も美しく美しい花が沢山咲き誇り、フォトジェニックな山です。

【シナノキンバイ・信濃金梅】
キンポウゲ科、キンバイソウ属の多年草。信濃(長野県)県内に多い花なので、この和名となりました黄金色の花は径3.5~4.5mm。大きさ、形とも不ぞろいの花びらはガク片が変化したもので、花弁は大変小さく、雄しべよりも短め。そのため、開花前は緑色を帯びます。茎は直立して太く葉は手のひら状に5裂します。
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【コマウスユキソウ・姫薄雪草】
駒ヶ岳山頂付近には、エーデルワイスの仲間の木曽駒ヶ岳の固有種のコマウスユキソウが群生している。ウスユキソウの中では最も小さく『高山の星』と称される。姫薄雪草とも言われます。葉には薄く毛が生え、この葉が変化したものが白い花弁で綿毛を密生し中心が花となります。尾根付近の岩場や砂地に自生しますが、絶滅危惧(きぐ)植物に指定されている、今では稀少な花です。
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【ハクサンイチゲ・白山一華】
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。種小名はスイセン のような花 という意味である。高山植物の代表種で、中部地方以北~東北地方の亜高山帯~高山帯の湿った草原に生育する。花期は6~8月で、しばしば、雪渓が解けた跡に群生が見られる。白色の花弁に見えるのは萼片で5~7枚ある。萼片が緑色に変わった個体はミドリハクサンイチゲと呼ばれる。ニリンソウにも似ているが茎は太く花も大きく萼片の数も多いので、高山植物らしい豪華な印象がある。 一華とは一つの花という意味、複数の花を付けるこの花は「イチゲ」
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【コイワカガミ・小岩鏡】
イワウメ科。「岩鏡」と呼ぶのは葉に光沢があるところから。葉は常緑で長さ幅とも2~4cmの円形。茎の先に2~4個の花を咲かせます。花後には赤みがかった実がつき葉も秋には赤くなり冬を越します。
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【ミヤマクロユリ・深山黒百合】
高山帯の草地に自生しているユリ科バイモ属の植物(母種のクロユリの高山型)。「ブラックサレナ」とも呼ばれます。暗い紫褐色で鐘型の花が美しくユニーク茎の先に1~2個つき、黄色の細かい斑点も見られます。地下にりん茎があり茎の長さは10~30cm。葉は互生に接近して2~3段の輪生状につきます。
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【コバイケイソウ・小梅蕙草】
数年に一度しか咲かない花といわれておりますが、緑の植物や黄色いお花の中で背が高くひときわ目立つ存在です。にぎやかに千畳敷を彩る年がある一方で、ほとんど花が見られない年もあるようです。ユリ科シュロソウ属の多年生の植物。大型で群生が目立ちます。花は梅の花、葉は蕙蘭に似ているため、この名がついたようです。花は径8mmほど、葉はだ円形でたくさんつきます。
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有毒植物。 ※コバイケイソウの花の色は(白) (緑色)はバイケイソウ↓
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by hime-teru | 2010-08-17 00:22 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

                      ★… 【 木曽駒ヶ岳登山 】 いざ頂上へ …★
                         (2010.07/31~08/01)
木曽駒ヶ岳には雪解けの時期にはいくつかの雪形が見られ、昔から農業の目安にされてきました。中岳には山名の元にもなった駒(馬)極楽平の南には島田娘と種蒔き爺などが現れるのだそうです。
【御嶽山】
頂上から木曽前岳・麦草岳の向こうに雲海から頭を出す雄大な御嶽山の姿のお出迎えに感動です。御嶽山の雄姿が美しい!!
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曽駒ヶ岳の山頂からは、御嶽山、乗鞍岳、穂高岳、八ヶ岳、南アルプスなどの360度の展望が得られます。1891年(明治24年)に、英国人のウォルター・ウェストンが上松側から登頂している。
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◆【木曽駒山頂(2956.3m)にて】
木曽駒ヶ岳の頂上は広く、木曽側には石で囲まれた祠、伊那側には赤い屋根をした木造りの祠というように 2つの祠が置かれていた。(展望を楽しんでいたら撮影の時間が無くなる)
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【宝剣岳】
空は晴れ渡り宝剣岳もクッキリ見えます♪。宝剣岳頂上に注目、平になった小さな岩峰の上に一人の登山者(男)。写真は縮小して鮮明ではありませんが、満足そうにカメラを手に座っているのが見えます。その後は登山者が交互に立ち、歓声を上げて謳歌しているようでした。18-200レンズにて撮影。
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◆木曽駒ヶ岳山頂の【展望盤】 ◆木曽駒ヶ岳山頂の【三角点】
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◆【眼下に〓頂上木曽小屋〓】
中央アルプス木曽駒ケ岳の頂上直下に建っています。小屋の中からは宝剣岳・空木岳・恵那山にいたるまで居ながらにして眺められるようです。彼方に望む乗鞍岳
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◆北アルプス乗鞍岳、穂高、槍と連なるが・・・乗鞍岳だけがうっすらと。
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◆北アルプス方面は雲に覆われ見え隠れ、御嶽は、一幅の墨絵の様な美しい姿を見せてくれました。乗鞍岳も、うっすら雲の中から頭を出して・・
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◆東方を見れば・・・
鋸山、甲斐駒ヶ岳から始まり、雲間に仙丈岳、北岳、間ノ岳を見渡すことが出来るのです。
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◆馬ノ背の登山道 
(尾根道は足場もゴツゴツとした岩道である)を歩き中岳から小屋(天狗荘)に戻ります。
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威風堂々とした山の風景に出会えて〓幸せでした

【始めて登る木曽駒ヶ岳、お天気良好、展望最高、山頂からは 東方に鋸山、甲斐駒ヶ岳から始まり、仙丈岳、北岳、間ノ岳、 また農鳥岳の右後ろに富士山を見て、 その右横に塩見岳、 続いて悪沢岳、 荒川中・前岳、赤石岳、聖岳と、南アルプスの解説図を見ているような素晴らしい光景でした。 】
by hime-teru | 2010-08-15 16:21 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

                         ★… 【 木曽駒ヶ岳登山 】 分岐点 …★
                             (2010.07/31~08/01)
天狗荘を早朝5:40出発「木曽駒ヶ岳」へ、中岳を登り終えると、目の前に木曽山脈(中央アルプス)の最高峰「木曽駒ヶ岳」広がります。◆鋭く尖った宝剣岳の山容は男性的。対して、この「木曽駒ヶ岳」はなだらかで女性的です。
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宝剣岳 木曽駒 前岳の合流地点。中岳頂上から、転ばぬように慎重にガレ場を下ると、既に木曽駒の山頂に立っている人も見え、下りきったところがキャンプ場、テント場への分岐点の尾根です。
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テント村には大学の研究(植物と温暖化)施設もありました。↓貴重な植物を調べている植物のテントが数個。燃料用のドラム缶も。
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万年雪の周りはハイ松が広がります。
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by hime-teru | 2010-08-14 12:46 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

                       ★… 【  木曽駒への中間点・ 中岳   】 早朝登山 …★
                                (2010.07/31~08/01)
いよいよ、駒ヶ岳目指して・・・。早朝、6:30分出発、空気が澄み、空気が美味しい。
朝日を受けて、私達の影が長~い!いざ、出発
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◆天狗山荘近くには、コマクサ園がある。コマクサの植生園を見ながら中岳へ登ります
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振り向けば宝剣岳、宝剣山荘、天狗荘(手前)宿泊した山小屋が遙か遠くに・・・。宝剣岳 木曽駒 前岳の合流地点 尾根です。宝剣岳が間近に迫る。宝剣岳、空木岳、南駒、熊沢。早朝の乗越浄土の全景
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◆木曽駒への中間点 中岳 【稜線上にある中岳ピーク(石)】
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◆雲海から顔を出す御嶽山
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◆中岳山頂より木曽駒ヶ岳山頂を望む
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◆中岳山頂
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◆雲海からアルプス、乗鞍でしょうか?
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by hime-teru | 2010-08-08 23:32 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

           ★… 【 the sunrise seen from the top of a high mountain 】 (2)  3分間のドラマ …★
                    〔ご来光〕 2010.08/01 (3分間のドラマです)
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◆朝焼けが染まり始める、南アルプス、富士山の空にも
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◆山の稜線がクッキリと浮び始める。『4:53分』
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◆太陽が顔を出し始める 『4:54分』
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◆太陽半分 『4:55分』
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◆山並みから登り切る太陽『4:57分』
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◆朝焼けに染まる空と雲
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◆山小屋もお目覚め
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宝剣だけからご来光をと登る登山者
宝剣岳頂上の岩峰に沢山の登山者、(頂上の平らなところは2人しか立てませんが、交互に立ちご来光に感激したことでしょう)
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◆乗越浄土登山口から見える護衛峰の天狗岩のてっぺんにも朝日が優しく。遠くに空木岳?
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by hime-teru | 2010-08-07 00:34 | 旅の情景 | Trackback | Comments(2)

                     ★… 【the sunrise seen from the top of a high mountain】 …★
                            ご来光 2010.08/01 待つこと30分あまり
朝4時起床。天狗荘近辺でご来光を待つ(ご来光とは高山で望む荘厳な日の出の景観をうやまっていう語)
◆4:17分薄っすらと明けてくる
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◆お天気快晴、空には月と星が輝く
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◆4:26 空が明らむ。山の稜線、まだ見えず
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◆白む空に、南アルプスの山々や富士山がうっすらと見える
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◆中岳に向かってご来光を待つ人々
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by hime-teru | 2010-08-07 00:11 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

                       ★… 【 涼を求めて・・・木曽駒ヶ岳に登る 】…(1)…★
                                (2010.07/31~08/01)
木曽駒ヶ岳は長野県にある標高2,956m、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰で日本百名山の一。木曽前岳(2,826m)、中岳(2,925m)、伊那前岳(2,883m宝剣岳(2,931m)を含め、木曽駒ヶ岳と呼ぶ場合もある。
【しらび平駅】
葉先の白いモミの木に似た木「シラビソ」のなだらかな原生林を切り開いて造られたことから「しらび平」と呼ばれています。標高1,662mに位置する、中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイの山麓駅。
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山頂の千畳敷駅(2,612m)との標高差950mも日本一です。
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1967年(昭和42年)7月に駒ヶ岳ロープウェイ開通に伴い、ロープウェイの終点の千畳敷や木曽駒ヶ岳には多くの人が訪れるようになりました。標高2,650mの千畳敷カールまでは、通年運行で簡単に上がることできますが・・・。ロープウェイ利用とは言え、木曽駒ヶ岳への登行は、やはり、3000m級の山ですので侮れません。
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無事に“登れますように” と、駒ヶ岳神社に一礼して登りました
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さあ、出発!登山者延々と続きます
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お花畑から見上げる
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眼下には、駒ヶ岳ロープウェイ山頂の千畳敷駅と千畳敷カールが遠のく。
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そして、剣ヶ池
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『八丁坂』 ここから上りもきつくなります
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万年雪が残ります
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息を切らし、ひと休憩、足下に千島桔梗が岩の隙間で凛として・・・。”もう少しよ♪頑張って!”と可愛いらしい声が聞こえたような・・・。
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あっと言う間に山は靄の中
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少し晴れてきました
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乗越浄土17:21の到着(平坦な広場には山小屋の宝剣山荘・天狗荘があります)
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私達は天狗荘に宿泊  撮影時18:02分
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by hime-teru | 2010-08-05 17:09 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)