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【ポインセチア】

               ★… 【 ポインセチア 】 …★
                撮影はH、9,12,我が家にて
ウダイグサ科の不耐冬性低木。和名ショウジョウボク(猩々木)。メキシコ原産。短日性植物で12月ころに開花するので『クリスマスの花』として広く用いる。葉は卵状楕円形または披針形で大きい。短日になると茎頂に花芽を形成して小花を開くが周りに展開する包葉が美しく着色し観賞の対象になる。包葉は普通赤色であるが、桃、淡黄、白色などもある。
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日本のクリスマス
1950年代中頃には全国の一般家庭でもクリスマスを祝うスタイルが完全に定着。日本のクリスマスも大衆文化としては、キリスト教を越えた国民行事になり、祈りとは無関係に老いも若きも街中が浮かれ、酒宴が催され、愛が語られ、贈り物が行き交うクリスマスでした。そして、甘すぎる大きな丸いケーキを注文して・・・(大きさを競いあう風潮があったように思います) 家族でテーブルを囲む良い習慣も今は昔・・・。今の若者はきらびやかなイルミネーションに誘われ繁華街に出向き、家族でケーキを分け合う小さな喜びさえ、どこかに忘れ去られ消えていったようで何処か心の中にすきま風が通り抜けていくような寂しげなクリスマスの様な気が致します。これも時代の流れでしょうか?
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ショウジョウボクの名は、赤色の包葉を猩々(想像上の動物で、サルの一種であるとする)の顔に見立てたもの。又、ポインセチアの名は、メキシコの歴史にまつわる。アメリカの初代メキシコ大使ジョエル・ポインセットは、メキシコ内乱に介入した責任をとらされ、大使を解任された。帰国の際に花木を持ち帰る。その一つにアメリカの植物学者グラハムがポインセットを記念し、ポインセチア属が生まれた。現在はトウダイグサ属に移されているがポインセチアの名は一般名称として残ったようです。
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クリスマス用の鉢物または切り花として需要が多いため,西欧諸国や日本では温室栽培される。日本には明治中期に渡来したといわれる。
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茎頂に集って生じる多数の包葉は幅狭く、多くは全縁で美しい緋紅色をし放射状に並ぶので大きな花のようにみえる。花序を包む小総包の中におしべ1本をもつ雄花数個と1本のめしべをもつ雌花1個とがある。品種は大変多く特にアメリカでは古くから改良が行われた。包葉が紅色のほか白・黄色・ピンクなどもある。
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by hime-teru | 2007-12-25 22:13 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

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 ★ 今日はクリスマス・イブ 
クリスマスはイエス・キリストの誕生を記念する祝日(降誕祭)ことばの意味は「キリスト礼拝」である。クリスマスは異教の時代から受け継いできた風習もあってフォークロアも多彩である。日本では宗教に関係なくクリスマス・イブにパーティーをする習慣が広まっているが・・、ローストの肉とケーキ程度が主で料理の形式だけをまねている傾向が強い。

キリスト降誕祭はキリストのミサの意でXmasと書く。キリストがこの日に生まれた確証はなく古くからの太陽の新生Natalis Solisを祝う祭(⇒冬至)と結合したともみられる。12月25日を降誕祭とした最古の記録は336年のローマの行事を記した『フィロカルスの暦』にみられ贈物をする習慣などは4世紀以後であるカトリック教会では当日は1人の司祭が深夜ミサを含め3回のミサをあげられるようです。

 ★サンタクロースのお話
むかしむかし、小アジア(今のトルコのあたり)のミラという所に、司教ニコラスという人がいました。ニコラスは、キリスト教を信じて、人々にその教えを広めていました。ある日、町に貧しくて娘をお嫁にだせないという話を聞き、ニコラスは娘の家に窓から金貨を投げ入れてあげました。金貨を見つけた家の人はとても喜び、娘をお嫁に出すことが出来ました。

この話は町中に広まり、ニコラスは人々から尊敬されるようになりました。後に、ニコラスはセント(聖)・ニコラスと呼ばれるようになり、キリスト教がアメリカに広まっていくうちに「セント・ニコラス」がなまって「サンタクロース」と呼ばれるようになったようです。真意の程は・・・?。

ニコラスが窓から投げ入れた金貨が、偶然、暖炉の側につるしていた靴下の中に入ったことから、クリスマスのプレゼントを靴下の中に入れる習慣ができたたとのこと。

                
by hime-teru | 2007-12-24 12:59 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(6)

【 樅 】 モミ

                   ★…  【】 モミ  …★
                      撮影は我が家にて
マツ科の常緑高木。日本特産種。大きいものは高さ45メートル、径2.5メートルに達する。葉は線形で長さ2~3.5センチ、若木の葉は先端が二裂する。雌雄同株。雄花は前年枝の葉腋につき円筒形で黄緑色。雌花は緑色で、前年枝上に直立する。
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モミの木は庭園や社寺の境内などに植えられ、クリスマス・ツリーにも使われる。古代のゲルマン民族はヨーロッパモミの老樹を神聖視し冬季にはその枝を天井から吊るしたり、部屋の中に挿した。
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8世紀キリスト教の布教に赴いた聖ボニファティウスはそれを切り倒して改宗を説いたが、常緑の樹木崇拝はクリスマス・ツリーの形で、キリスト教行事のなかに受け継がれた。
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材は淡黄白色。軽くて柔らかいので加工が容易であるが割れやすく、狂いが出て保存性が低いが、建築、器具、機械、楽器、船舶、パルプなどに利用されている
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日本では平安時代初期からモムノキとよばれた。
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我が家のモミの木は、芽が出始めたばかり、5㎝ほどの苗を頂き5・6年になりましょうか?植木鉢で30センチほどに育ちましたが、クリスマスツリーには・・・後何年!と言うところです。
by hime-teru | 2007-12-23 23:50 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【美男葛】 サネカズラ

            ★… 【美男葛】 サネカズラ …★
秩父のハイキングで、生け垣になっていたビナンカズラ見つけました、名前に惹かれてアッ
プ致します。H19年11、14 秩父にて撮影
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マツブサ科の常緑藤本(つる植物)。学名のKadsuraは日本語の葛(かずら)をとったものである。つるは径2センチに達する。葉は互生し、楕円形で厚くて柔らかくつやがある。まばらに鋸歯がある。夏に1~2センチの淡黄白色の花をつけるそうですが・・・。果実は写真のような集合果で肉質の果托(かたく)に球形の赤い液果が多数つき、全体として球形で美しい。(大図鑑参照)
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濃緑色の葉と赤い実との対照が好まれ庭園に植えたり生け垣にしたりする。山野に普通にみられる。『万葉集』に詠まれ古くからある植物のようです。樹皮に多量の粘液物質を含み、それを湯で抽出して整髪料に用いたのでビナンカズラ(美男葛)別名サネカズラの名がある
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『ツルをたぐって引き寄せる意味から「逢う」の枕詞で万葉集』に9首、詠まれている植物のようです。
◆【万葉集】
・ 玉櫛笥、みむろの山の、さな葛(かづら)、さ寝ずはつひに、有りかつましじ…藤原鎌足
核葛(さねかずら) のちも逢ふやと 夢のみに祈誓わたりて 年は経につつ…柿本人麻呂
◆【百人一首】
・名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな  … 三条右大臣
by hime-teru | 2007-12-21 23:19 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(2)

【花縮砂】 ジンジャー

                 ★… 【 花縮砂 ・ ジンジャー】 …★
               撮影はH19,8月~12月初旬、我が家にて
しょうが科しゅくしゃ属、 原産地はヒマラヤから東南アジア半耐冬性球根草。ニューギニア、マダガスカルなどに約40種分布する。和名はハナシュクシャ(花縮砂) つい、この間まで咲き続けていました花は、霜が下りた日に無惨にも枯れてしまいました(ノ_・、)。
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シュクシャは熱帯アジア原産のショウガ科の植物で、雪のように白い清楚な花が印象的です。別名、ショウガユリという英名があるためか、日本ではシュクシャ属の植物は「ジンジャー」と呼ばれていますが本来の「ジンジャー」は食用にされる別属のショウガを指す言葉なので混乱が生じますね。ショウガの花としてこの仲間の花を紹介している本も多数見受けられますね。
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湿気のある日当たり排水の良い場所に植え元肥を充分施す梅雨が明けて追肥を施す夏の暑さには強く花の香りが良いので切り花にも重宝いたします。一日花ですが次々と花を咲かせ甘い香りをただよわせます。
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この植物の属名がギリシャ語で(甘い香り)と()の合成語であることから推測されるように、魅力の真価は花香です熱帯地域の女性は、この花を髪に飾って甘い香りで身を包んだり、洗濯物の間に挟みこんで香りを移したりして楽しんでいるそうす。
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花は一日中咲いていますが、新たな花が開くのは夕方で、夜間にかけて香りが最も強くなります。蛾が訪れるのを待っているのでしょうか?花弁は4枚に見えるが上の2枚は融合している葉は長大でカンナの葉を思わせる。大きな花房は草丈1.5m位ほどになります。寒さには弱いようですが、関東では越冬して毎年株が大きく成長する。
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芳香の高い白色の花は花壇・切花用に栽植される。他に白、黄、紅、桃色などあるようですが、我が家の花は清楚な白色です。細長い筒部と開出した裂片があり、唇弁は品種により大小がある。
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シロバナシュクシャとキバナシュクシャがおもな栽培品種で、寒地では11月初め株を掘り上げて貯蔵、越冬させる。暖地では5~6年植えたまま、冬期に地表面を覆って越冬させたほうが開花数が多いとのこと。乾燥に弱いので適当な湿気のある砂質壌土に育ち肥料は多めが良いようですが・・・。
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我が家のジンジャーは家庭菜園に植えっぱなし、毎年、花が咲きますと、家の玄関の大きな花瓶に5,6本投げ入れて香りを楽しんでいます。次々と花が開き長持ち致しますので、私のお気に入りのお花です。
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by hime-teru | 2007-12-18 22:55 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

雀瓜・スズメウリ

                ★… 雀瓜・スズメウリ …★
               撮影はH19年10月20某大学の構内
野ブドウを探しながら散歩中、大学裏の雑木林で偶然見つけた物です。
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ウリ科のスズメウリ属、つる性の一年草。人家の周囲、草地や水辺に生える。葉は卵円形で薄い。雌雄同株。夏、白色の小花を腋生する。液果は緑色球形で熟すと灰白色になる。
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名前は、「カラスウリ」に比べて小さいことから、または果実がスズメの卵に似ていることからと言われています。夏に直径7mmほどの白色の花を咲かせ、秋には直径1cmの球形のかわいい果実をつける。(花の撮影は来年に・・・)
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緑の綺麗な丸い玉で1センチほどの大きさ、巻きひげで周囲のものにからみついてのびます。果実はほぼ球形で熟すと灰白色になります。1年草ですがときに茎の先が地下にもぐって越冬するこもあるそうです。この特性はカラスウリやアマチャずるにも見られる。
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マスカットグリーンの若々しい色で可愛らしいが熟した灰白色も真珠のようで美しい。
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わが国の本州から四国・九州、それに済州島に分布しています。
by hime-teru | 2007-12-15 00:08 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(6)

              ★… 突抜忍冬 ・ ツキヌキニンドウ …★
                 撮影は我が家にて5月~11月
北米東部原産のスイカズラ科の常緑つる性低木。明治時代に渡来。庭木、切花用に植栽。6~9月,枝先にだいだい紅色で細長い漏斗状の花を6~10個ずつつける。
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耐寒性、耐暑性ともつよく、育てやすい植物です。つる性で、よく伸びます。
常緑ですが、寒さの厳しいところでは冬に落葉します。
☆ゴールドフレーム・ハニーサックル‥初夏から秋遅くまで咲き花に少々香りあり。
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花に一番近い葉は、2枚がひっついて1枚になり、その真ん中を突き抜けるように茎が伸びて花をつける。 なんとも不思議な形です。和名もここから付いています。
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一般名はトランペット・ハニーサックルと言う。
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スイカズラ科スイカズラ属互生する葉のうち、花に一番近い葉同士がくっ付き、その葉の間を茎が貫くという一風変わった葉の付き方に特徴がある常緑つる性低木です。
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ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)の同属種には、ニンドウ(忍冬)があります。オレンジ色の花もあります。
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我が家のニンドウは、今、黄色の実をつけています。実も真ん中を突き抜けているようです。見れば見る程、不思議な形態で見入ってしまいます。
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ニンドウは、別名をスイカズラ(水葛・吸葛)とも言います。こちらは5~6月に白い花を咲かせ時間と共に黄色く変色します。
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「水を吸う葛」の意から「吸葛」といわれ、昔は、花の奥の方にある蜜(みつ)を子どもが吸って遊んだことから「吸葛」とよばれたとの説もある。花の色は、白から黄に変化していくので、中国では「金銀花」と呼ばれる。
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同属種には、4/19日にアップ済みの赤い実が2個合着して瓢箪のように見えるヒョウタンボク(瓢箪木)もスイカズラ科です。ご参照下さい。
by hime-teru | 2007-12-11 22:42 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(2)

【茶の花】

※始めに私用にて留守や外出が続き更新に間が空いてしまいましたm(_ _)m。今後とも宜しくお付き合い下さいますようお願い申し上げます。 
                   ★… 【 茶の花 】 …★
                   撮影はH19,11月、御苑・秩父にて
緑茶を中心とする日本の栽培種は日本固有の野生茶(ヤマチャ)と、中国伝来のものやインド雑種などとの混合種のなかから選抜され、人工交配によって育成されてきた。品種改良の組織的体制が整ったのは大正末期からで、緑茶用としてヤブキタ、アサツユ、ミヨシ、タマミドリ、サヤマミドリなどが育成されてきましたた。1953年(昭和28)には農林省(現農林水産省)の登録制度も生まれ、今日では20余種の登録がなされ、さらに府県で育成奨励しているものも10余種あって、40近い品種が栽培されている。
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秋冬の頃,葉腋に径2cmほどの1~3個の花が下向きに開く。萼片は5個で緑色。花弁は5枚、白色で丸く内側へ多少巻いている。多数のおしべ、基部で浅い筒形に癒着して単体おしべをつくる。
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葉を飲料とするツバキ科の常緑樹。チベットとその周辺原産とされる。木質は堅く樹皮はなめらか。葉は濃緑色、花は白色で初秋~冬に開花。一般に温暖多雨の気候を好む。茶は奈良時代に伝来し鎌倉時代以後、各地に広まった。欧州へは16~17世紀に伝わり18世紀には紅茶が発明された。緑茶,紅茶のほか、ウーロン茶,磚茶(タンチャ)などがある。
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茶の生育の温度限界は年平均気温12.5℃内外であるが、生育を規制するのは最低温度で、寒さに強い品種でも零下15℃が1時間も続くと枯死する。降水量も栽培の重要な条件。年間1400ミリ以上、生育期の4~10月の間には1000ミリの降水量が必要とのこと。
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総じて気候温暖で雨が多く排水のよい台地、丘陵地が栽培適地である。順調に育てば3年目の春には摘採できるようになる。摘採が済んだところで地上15~20センチの高さに水平に刈り込み、すそ枝の発育を促す。4年目は前年より4~5センチ上で刈り込み、以後年々刈り込みの高さを増し、7年くらいで樹高70センチ内外の成木に仕立てる
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摘採
熱帯の茶産地では年間を通して萌芽するので摘採も10回以上に及ぶが、日本では春から秋にかけて3~4回摘採する。一番茶(関西では初茶)は5月上旬ごろで質がよく、二番茶は6月末から7月にかけて、三番茶は8月にとり、9月にとるのを四番茶という。
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日本では一番茶の初期の高級品をつくる場合のみ手摘みで、大部分ははさみ摘み、機械摘みで行われる。手摘みでとると古葉(ふるは)や茎などの混入も少なく、芽葉の形質もそろうので良質の茶が得られるが、能率が悪く、手摘みのなかでももっともていねいな折り摘み(親指と人差し指で一芽ずつ折り取る)では、1人1日10キログラム程度しか摘めない。手摘みでは製茶の機械化に応じきれなくなって、大正の初期からはさみ摘みが実用化され、さらに戦後1950年(昭和25)ごろからの農業労働力の都市への流出による手不足で摘み機械が開発され、背負い式小型機、2人用可搬型、自走型、乗用型なども普及して、今日では機械による摘採が中心になっている。
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主要成分はカフェイン,タンニン,ビタミンCなどが豊富。独特の香りと一種の渋みがあり、昔から伝わる最も一般的な飲み物である。お茶は静岡、京都の宇治、埼玉の狭山などが名産地である。
by hime-teru | 2007-12-04 23:53 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(6)

                ★… 【茶通箱】11月22日のお点前 …★
                        相伝による稽古事
茶通箱を使った濃茶手前二種類の濃茶(こいちゃ)を同じ客に差し上げる場合の点前です。( お客様がお茶を持ってきて下さった場合、自分で用意したお茶とお持ち下さったお茶を両方お点前いたします。
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by hime-teru | 2007-12-04 23:43 | お茶会の記録 | Trackback | Comments(0)