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カテゴリ:徒然散策(関東編)( 93 )

浅草

          ★…【浅草】…★
         2018.05~06月
◆【お詫び】
ご無沙汰いたしました。パソコンの不具合(ハードデスクが機能不良)体調の不良?私用が続きブログ更新を暫くお休みいたしました。申し訳ありません。PCの故障、加齢に甘えて不定愁訴気味の日々が続く。自分の体の声に耳を澄ますと、もう少し頑張れの声が聞こえる。ズルズルと引き延ばしは空しく時間が過ぎ去って自分への失望だけが増すばかりでした。休むことも大事だが、私には花と向き合う至福時間があるではないか?不具合は私自身の心の中に答えがあるのだと・・・。忘れた漢字克服のために書いている日記と共にもう少し続けてみようと再開です。

 休眠中も拙い私のサイトをお尋ね下さりありがとうございます。今後とも宜しくお願いします         
★…3ヶ月ほど休眠中に撮りためていた写真アルバムをアップいたしました。ご覧いただければ幸いです。
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   6/1の浅草‥朝日ビールビル21F 『望月』
歴史あり浅草の地下街         
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【吾妻橋】から墨田川
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【アサヒビールタワー】から
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赤く染まった太陽
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【夕暮れの浅草・スカイツリー】
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夜の川端
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浅草のネオン
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【浅草寺のライトアツプ】
赤・青・紫と色が変化するようにLEDでライトアップ日没から午後11時まで。
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★ 5/8の浅草(いとこ会で集まった日)浅草寺・仲見世
【浅草寺】
山号は金龍山。創建は推古天皇の時代、本尊は『聖観音菩薩』の聖観音宗の総本山となった。
観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」と言われている。観音像は高さ1寸8分(約5.5センチ)の金色の像と伝わるが秘仏のためその実体は明らかでない。
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本堂には天井画(川端龍子筆「龍図」、堂本印象筆「天人図」がある。
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【宝蔵門】入母屋造の二重門
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【雷門】
切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。【雷門の背面】、向かって左に「天龍」、右に「金龍」を安置
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【表参道の仲見世】
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【おみくじ】大吉、吉、半吉、小吉、末小吉、末吉、凶の7種類、末吉まではお守りとして持ち帰り、凶を引いてしまった場合は傍の結び棒にておみくじを結ンで帰るのだそうです。
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スカイツリーが見え隠れする
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by hime-teru | 2018-06-20 23:33 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【熱海】伊豆山神社

                  ★…【熱海伊豆山神社 …★
                     2018,3/16 
【伊豆山神社】
相模灘を望一望に望む、海抜380メートルほどの山中に本宮があり、本殿は海抜170メートル
ほどの地点に鎮座します。境内は歌枕に名高い伊豆の御山、こごいの森の一部で、約40000坪の広さがあります。
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【本宮】
【伊豆大権現】は江戸時代後期の野火にで全焼。現在は石鳥居と拝殿のみ残る。
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伊豆大権現は四方八方海上を見渡す領地でした。海抜380メートルほどの山中に本宮からは、日金山や岩戸山に連なり、伊豆・相模・駿河の三国にまたがる広大な神域に要です。
今に残る参道です。
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【本殿】
この場所は、かつて上宮と呼ばれていました。

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山道の階段を下って海抜50メートル弱の地点には下宮の跡地があり、さらに伊豆浜に下ると走り湯があります。
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創建の年代は不詳、古くは修験道の始祖とされる役小角は伊豆大島へ配流された折に当社で修行した。また、空海(弘法大師)が修行した伝承もあるように、多くの仏教者や修験者が修行を積んだ霊場であった。江戸時代に入ると山麓の阿多湊が湯治場として名高くなり、徳川家康はじめ多くの大名や文化人たちが訪れたという。
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明治維新の神仏分離令により伊豆山神社と改称されてからも、伊豆大神の神威は絶ゆることなく、大正3年1月13日には皇太子であられた昭和天皇、昭和55年9月12日には皇太子浩宮徳仁親王殿下がご参拝になられました。

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 『頼朝と政子』
源頼朝は平治の乱の後に伊豆国に配流されたとき、当社に源氏再興を祈願した。
小豪族の娘であった北条政子との逢瀬をかさねた所でもある。
頼朝と政子の恋愛の舞台であったため、現在も縁結びや恋愛成就の神社として人気がある。
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【赤白二龍】
『走湯山縁起』に、「伊豆山の地下に赤白二龍交和して臥す。その尾を箱根の芦ノ湖に付け、その頭は伊豆山の地底にあり、温泉の湧く所はこの龍の両眼二耳鼻穴口中なり」と記載があり、伊豆山神社の「伊豆山大神」が、赤龍と白龍の二龍の姿となって、温泉を生み出す様が描かれているとされる。赤龍は火の力、白龍は水の力を操るとされ、二龍は温泉の守護神ともされる。
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この「赤白二龍」は、伊豆山神社のシンボルとされ、社殿の手前にある手水舎にも、二龍をかたどった装飾がみられる。伊豆山神社が縁結びの神社ともされることから、赤龍を母親、白龍を父親とみなし、あわせて夫婦和合や縁結びの象徴ともしている。

参道を下りて下社あたりの国道には緋寒桜が満開でした。
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宿泊ホテルからは初島が目の前に・・・風光明媚なところです
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熱海の港、ひねもすのたりのたりかな!
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by hime-teru | 2018-06-19 23:16 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【熱海】MOA美術館

★…【熱海】MOA美術館…★
    2018,3/15-16
【MOA美術館】
熱海市の高台にある私立美術館。創立者のコレクションを基盤に、国宝3件、重要文化財66件(2016年現在)、重要美術品46件を含む約3500件を所蔵している。その内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、美術的にも、研究的にも大きな魅力と価値のある作品によって構成されている。
庭にはヘンリー・ムーア『王と王妃』の像があります
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エントランスから美術館本館まで約60mの高低差があり、総延長200mにおよぶ7基のエスカレーターが設置。途中に直径約20mの「円形ホール」がある。贅沢な造りです。
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宗教色の懸念はありましたが,見受けられません。普通の美術館でした。熱海の全絶景を眼下に貴重な美術品や東海道五十三次の版画を堪能してきました。低反射ガラスのこだわりは、作品観賞に最適環境でした。
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「富嶽三十六景と東海道五十三次」を一挙に堪能してきました。
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仁清 色絵藤花文茶壺(国宝)
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屏風絵
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時間がなくて撮影を断念いたしました【泣】。
by hime-teru | 2018-06-19 23:13 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

熱海旅行

               ★…【熱海】…★
             2018,3/15-16
夫の会社の保養施設、熱海でリフレッシュ。
【起雲閣】
近代建築は有形文化財。1919年(大正8年)に建築。元は実業家根津嘉一郎、農商相の別邸であり、所有者が変わった後は旅館として営業していた。2000年(平成12年)からは熱海市所有の観光施設となっている。1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、熱海の三大別荘と賞賛された名邸が基となる起雲閣は昭和22年に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多く宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。
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【薬医門】…本来は、医師の家の門
鎌倉時代末期・室町時代初期の武家または公家の屋敷などに現れた門形式のひとつで、後に城郭や寺社などにも使われ二本の本柱と二本の控柱で、女梁(肘木)と男梁(腕木)を受け、内法高の位置で冠木を貫き、上に「切妻」と「入母屋」の屋根を架けています。
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『建物』
日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ、日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。歴史的・文化的遺産として未来に継承されています。
高くとられた天井や座敷、三方を取り囲む畳廊下、庭園の風景は、今では見ることの少なくなってきた贅沢な空間でした。
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日本近代建築の特徴を備え、暖炉やガラスの採光、そしてローマ風呂といった大正時代以降のモダンな建築様式が残っている。
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ひときわ目を引く群青色の壁は、旅館となってから塗り替えられたもので、「加賀の青漆喰」と呼ばれる石川県加賀地方の伝統的な技法で、旅館を開業した「桜井兵五郎」が石の出身であったため、これを取り入れたといわれています。
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二階座敷「大鳳」には、旅館当時「太宰 治」が宿泊したといわれております。
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沢山の文人が好んで泊まった旅館です
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新藤兼人・乙羽信子などが建物を活かした映画撮影を行い、旧き良き時代を演出している。
【洋館】
中世英国の「チューダー様式」に「名栗仕上げ」を取り入れたヨーロッパの山荘風の造りになっています。
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【ローマ風浴室】
ステンドグラスの窓やテラコッタ製の湯出口などは、建築当時の物です。
数々の映画の撮影にも使われました。
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【根津の大石】
お庭の中央の「根津の大石」は、10人以上の庭師が2カ月以上かけて運んだと云われています。
3分の2は土の中で、その重さは20トン(!)の巨石です。
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庭園は、池泉回遊式庭園、一千坪の庭園は四季折々に色彩を変えます。素晴らしい庭園です
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by hime-teru | 2018-06-19 23:05 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

冬の御苑

              ★…【冬の御苑】…★
                 2018、2月
雪が残っていましたが、久しぶりに冬の晴れ間に御苑を散策しました写真です。桜が咲き始めていました。
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雪が・・・
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冬景色
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狼狽が咲き
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エリカの花が咲き・・・
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桜もちらほら…空はすみわたり
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桜三分咲き
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それでも目白が桜の花を求めて・・
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冬に咲く琵琶の花満開
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温室に入りました。
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中は春の陽気
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2時間ほどの散策でした。
by hime-teru | 2018-06-19 22:39 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【冬の箱根路】(2)

                    ★… 【冬の箱根路】 (2)…★
                2018年1月26~28日 大涌谷、姥子・芦ノ湖にて
【姥子温泉】
箱根カルデラの中央火口丘最高峰、神山の北西斜面標高900mほどの高い位置にある。街道筋から離れていることもあって静かな温泉地です。箱根温泉郷を構成する温泉群の中でも歴史の古いもののひとつです。

 『宿泊ホテルから富士山眺望』
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夕日にほんのり染まる(気温が低く真っ赤には染まらなかった)
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『ホテルの外は氷柱』
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【箱根ロープウェイ】
箱根町の早雲山駅と桃源台駅を結ぶ全長約4kmの索道です。
「ロープウェイ」は、、ローに車両いがぶら下がったプ物を言ます。
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 ☆『ロープウエイ・ゴンドラ・ケーブルカーの違い』
 【ロープウェイ】
ロープに車両がぶら下がった物を言います。ロープは2本(一本がレールの役目もう一本のロープでゴンドラを引っ張って輸送する)つまりは、レールの役割をする太いワイヤロープに、車輪のついたハンガー部が引っ掛かっており、細いワイヤーロープで引っ張って動きます。
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 【ゴンドラリフト】
ゴンドラとはロープにぶら下がっている箱の事で、ゴンドラリフトではロープは1本(太いロープに固定) 一本のワイヤロープに固定された輸送用機器が、ワイヤロープごと動きます。
 【ケーブルカー】
おもに山岳の急斜面などにおいて、車両につながれたケーブルを、巻上機で牽引することによって走行させる鉄道のことです。従って、線路上にある車両をロープでひっぱっるものを言います。

【芦ノ湖】・・海賊船&箱根神社
雪の芦ノ湖です。
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芦ノ湖を運航する観光船・・『運航上の愛称は箱根海賊船』
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 ・17世紀のイギリス戦列艦をモデルにした「ビクトリア号」
 ・フランスの戦艦がモデル「ロワイヤル号」
 ・スエーデンの船がモデルも「バーサ号」

私が乗ったのは最新の「ロワイヤルⅡ号」
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ドック(船を作っています)
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【箱根関所】
当時の姿のままに忠実に復元した施設
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入り鉄砲に出女
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【箱根神社】鳥居
関東総鎮守、757年に万巻上人(まんがんしょうにん)が霊夢を得て、箱根神社を創建したとされます。御鎮座1250年を超える箱根神社は、もともとは数多の武将が訪れる心願成就、勝負の神として名を馳せ、関東総鎮守 箱根権現と崇敬されていました。その後、東海道中の無事の祈願や、安産祈願、そして家内安全など、今では多くの方に崇敬される一大パワースポットと称されるようになっています。雪のため断念しました。成川美術館からの眺めです。最高のロケーションでした。
★芦ノ湖の湖上にある箱根神社の水中鳥居は、「平和の鳥居」と呼ばれている。
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1.2.3の鳥居をくぐるとお社がある。雪のため参拝は断念しました。
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by hime-teru | 2018-02-25 18:34 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

冬の箱根路

    ★…【冬の箱根路】 (1)…★
     2018年1月26~28日 大涌谷、姥子・芦ノ湖にて
珍しく主人が日頃の生活から、ちょっと癒やしの冬のノンビリ温泉旅とホテルを予約。箱根の温泉に誘ってくれました。1/22大雪になった関東地方で心配ではありましたが・・!ホテルが予約済みなので出掛けてきました。さなかに23日の草津白根山の噴火には驚きました。噴火により、お亡くなりになられた方に対し謹んで哀悼の意を表します。また、被害を受けられました方々には心からお見舞い申し上げます。

【大涌谷(おおわくだに)】
神奈川県箱根町にある箱根火山の火山性地すべりによる崩壊地形です。箱根火山の中央火口丘である冠ヶ岳の標高800mから1000mの北側斜面にあり、地熱地帯で活発な噴気地帯です。前日はガスの濃度が高くロープウエイは大涌谷-桃源台は動きませんでした。ホテルに電話をして早雲山まで迎えに来て貰いました。翌日は解除されて大涌谷展望台に行くことが出来ました。
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大涌谷は、昨年5月に噴火警戒レベルが引き上げられ、6月からは安全確保のため、全面的な立入禁止が続いていましたが、2016年7月26日(火)午前9時に規制が解除されています。

             ◎…………【噴気地帯】………◎
荒涼とした大地には白煙が立ち込め、現在も火山活動の迫力を感じられます。
江戸時代までは、”地獄谷”と呼ばれ、現在はその独特の景観から箱根の代表的な観光スポットになっています。
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大涌谷周辺では人体に有害な火山性ガス(硫化水素、二酸化硫黄)が発生しています。の濃度上昇(臭いが強いときや、目・鼻・喉に刺激を感じる時)立ち入り禁止になります。出掛けた日は濃度上昇でロープウェイは休業中でした。(>_<)
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噴煙地からは、四季折々の表情を見せる富士山を眺めることができます。
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『大涌谷と冠ヶ岳』
箱根火山に多数有る噴気地帯の中では最大規模のものである。放出熱量は、箱根火山全体の26.3%を占めるとの報告があります。豊富な自然噴気のほか30本余りの掘削井戸からの熱噴気と地下水を混合して温泉が造成されている。
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2013年には箱根火山で群発地震が発生したが、この一連の地震に伴い従来の噴気域と異なる場所で
新たな噴気が生じたほか、ガス成分の変化が観測されているとのこと。この新たな噴気域の拡大に伴い地熱の上昇と樹木の枯死も報告されているそうです。

【延命地蔵】
今から千百年余り昔、弘法大師が諸国遍歴の旅の途中、この地に立ち寄り、噴煙と熱泥のたぎる荒涼とした風景を、さながら地獄の様相と心を痛め、一体の地蔵菩薩を刻んで、地獄の責苦にあえぐ人々の救済を祈願したのが始まりといわれています。ます。
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by hime-teru | 2018-02-20 00:27 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【皇居散策】

          ★…【 皇居散策 】…★
           2017.11.27
旅行の打ち合わせで皇居前、「噴水公園」でお昼を共にして皇居周辺を久しぶりに散策しました。
快晴の下で、皇居石垣をお掃除光景を見ることが出来ました。
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石垣の間に草が根を張ると石垣が崩れてしまいます。このような手入れをなされていたとは、初めての発見でした.こうして文化財が守られていることに感慨深い思いになりました。

和田蔵門噴水公園
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『噴水の癒やし』見入ってしまいました。

国会前公園まで散策
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by hime-teru | 2017-12-05 22:43 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

「二日目は芦ノ湖観光」

★… 【箱根芦ノ湖】 温室の花 ③ …★
  2017.06.25 
「二日目は芦ノ湖観光」
船着き場の公園で森林浴、優しい緑に心が洗われます。箱根の森に佇む縁結びの神様「九頭龍神社本宮」の鳥居が見えます。
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芦ノ湖でひときわ異彩を放つ「箱根海賊船」に乗りました。心地よい風が頬を通り抜けていきます。
就航船には、バーサ - 定員 650名、ビクトリー - 定員 500名、ロワイヤル-定員 565名があります。箱根町港を起点に元箱根港から桃源台港を循環し、所要時間は箱根町港から桃源台港まで片道およそ30分。観光地らしくボート、遊覧船などが航行しています。
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【温室】 “温室のブーゲンビリア”
【ブーゲンビリア Bougainvillea】
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オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木。和名はイカダカズラ(筏葛)。
原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。
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国内最古のブーゲンビレアや、本土では見ることができない幹が直径30cmはあろうかと思われる盆栽風に仕立てられた大株は見応えがあります。
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温室の花
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by hime-teru | 2017-07-25 15:02 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

箱根ライブ 箱根②

          ★… 【箱根ライブ】 箱根② …★
           2017.06.25 グリーンプラザ箱根

箱根の大パノラマを一望出来る「箱根ロープウェイ」だが、雨の中。残念
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特別食とライブです。
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【ホテルの庭園】
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沢山の花が咲いていました。

「二日目は芦ノ湖観光」 次ぎページにアップです。
お待ち下さい
by hime-teru | 2017-07-25 00:19 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)