ブログトップ | ログイン

カテゴリ:【は】行の花( 148 )

7月の我が家の花

★…【紅花沢桔梗.ベニバナサワギキョウ】…★
    2018,07,12 自宅庭にて
【紅花沢桔梗】
北アメリカ産で、高さ約1メートル、長楕円(だえん)形の葉が多くつく。7月ころ、茎上方に鮮紅色の花が段咲きとなる。春に種を播(ま)くと翌春に花を開く。株分けによっても殖やせる。
e0039703_1695641.jpg

日当りのよい湿原に生え、日本を中心に千島列島、朝鮮半島、中国東北部に広く分布する。季節感の著しい野草で、茶花などに人気がある。
e0039703_16101269.jpg

e0039703_16102725.jpg

初夏のころ、長く伸びた茎を切り、浅い泥土中に挿芽すると、容易に殖やすことができる。毎年、芽が出て花が咲きます。
e0039703_16104337.jpg

e0039703_1611761.jpg

by hime-teru | 2018-09-03 16:11 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

7月の我が家の花

★…【藤空木・フサフジウツギ】…★
    2018,07,12 自宅庭にて
【藤空木】学名はブットレア 
フジウツギ科の落葉低木。茎は四角形で稜上にひれがあり、高さ1~1.5メートル、基部から分枝する。葉は対生し、広披針形で先はとがり、縁に浅く切れ込む波状の鋸歯がある。葉面にしわがある。
e0039703_1555261.jpg

7~9月、枝先に先が尾状に垂れ下がる長さ10~20センチの穂状花序をつくり、多数の淡紅紫色花を一方に並べて開く。花冠は筒状でやや湾曲し先は四裂する。雄しべは4本、花筒の基部から4分の1のところにつく。
e0039703_15554214.jpg

果実は卵形、秋に褐色に熟して二裂する。山あいの日当りのよい川岸などに生え、本州、四国に分布する。全草に刺激性の精油およびサポニンを含み、有毒植物である。 フジウツギ属はアジア、アメリカ、アフリカの熱帯、亜熱帯に多く、低木または高木で、まれに草本もあり、約100種ある。
e0039703_1556121.jpg

生け花のさし芽で実りました。背丈は1メートル、か細い枝に重そうに次々と咲いてくれます。
by hime-teru | 2018-09-03 15:59 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

7月の我が家の花

★…【ひまわりの顔】…★
         2018,07,06 家庭菜園にて
【ひまわりの顔】
夏です
e0039703_1544256.jpg

e0039703_15444254.jpg

e0039703_1545578.jpg

夏の太陽に向かって・・・
e0039703_15453443.jpg

e0039703_15455176.jpg

e0039703_15462831.jpg

e0039703_1546121.jpg

by hime-teru | 2018-09-03 15:47 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

6月の我が家の花

★…【半夏生】…★
2018,6月 家庭菜園にて
〔半夏生〕 
ドクダミ科の多年草。地下茎は長く横走する。高さ0.5~1㍍、全体に臭気がある。葉は互生し卵形で基部は心形、花序の下の2、3枚の葉は白くなる。6月末から7月、葉と対生して垂れ下がる穂状の花序をつくり、基部から先端に向かって徐々に白色の小さい花を開き花序はやがて直立する。
e0039703_14191728.jpg

包葉は花序軸にはなく、長さ2~3㍉の小花柄の先につく。花は両性、花被(かひ)はない。雄しべは6本で心皮と対生し、基部は心皮に合着する。雌しべは四枚の心皮からなり、基部は互いに合生する。胚珠(はいしゆ)は一心皮当り2個であるが、種子は一心皮に1個できる。
低湿地に群生し、本州から沖縄、および東アジアに分布する。我が家の家庭菜園で群生状態。

名は、花期が半夏生(7月2日ころ)のころであるからとも、葉の下半分が白色なので半化粧の意であるともいわれる。別名カタシログサ(片白草)ともいうが、これも同じ理由による。ハンゲショウ属は2種あり、もう1種は北アメリカ東部に分布する。

★…【野菜の花】…★

e0039703_1421206.jpg


                ★…【ブルーベリー】…★
e0039703_1424149.jpg

e0039703_14243090.jpg

e0039703_14244749.jpg


                        ★…【ドクダミの花】八重…★
e0039703_14284950.jpg

by hime-teru | 2018-09-03 14:28 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

【4月の我が家の花】

              ★… 【4月の我が家の花】…★
              2018.04月 撮りためた花アップ
【さ行の花】
サクラソウ
e0039703_2333661.jpg

e0039703_2341060.jpg

シラー
e0039703_2345217.jpg

e0039703_23604.jpg

【た行の花】
ツツジ
e0039703_2391581.jpg

チュウリップ
e0039703_2310937.jpg

e0039703_23103028.jpg

【な行の花】
ニリンソウ
e0039703_237851.jpg

【は行の花】
ボケの花
e0039703_22551846.jpg

ハナミズキ・・ユニークな花姿
e0039703_2256194.jpg

e0039703_2257124.jpg

ヒマラヤユキノシタ
e0039703_22581673.jpg

牡丹各種
e0039703_2259350.jpg

e0039703_22592431.jpg

e0039703_22594427.jpg

e0039703_230574.jpg

【ま行の花】
ムスカリ
e0039703_2313627.jpg

ミヤコワスレ
e0039703_23112973.jpg

e0039703_2312528.jpg

e0039703_23122943.jpg

ミツティパープル
e0039703_23132318.jpg

まだまだありますが・・・。今回はこの辺で。
by hime-teru | 2018-06-20 23:15 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

9月の花-彼岸花 

               ★… 【は行の花】 9月の花-彼岸花 …★
                  2017.09月 我が家にて 
【彼岸花】
ヒガンバナ科の多年草。マンジュシャゲ(曼珠沙華)、シビトバナ(死人花)ともいう。
鱗茎(りんけい)は広卵形で径5~6センチ、黒褐色の外皮がある。葉は線形で長さ30~50センチ、幅6~8ミリ、花茎が枯れたあとに出て越冬し翌春に枯れる。
e0039703_23204053.jpg

秋の彼岸(ひがん)のころに高さ30~50センチの花茎を出し、散状に緋紅(ひこう)色花を5、6個横向きに開く。花被(かひ)裂片は倒披針(ひしん)形で長さ約4センチ、幅5~6ミリ、強く反転し、基部に鱗片状の副花冠がある。雄しべ、雌しべともに花被裂片よりはるかに長く、弓状に上向きに曲がる。
e0039703_2321516.jpg

寺院の境内や墓地をはじめ、土手や田の畦(あぜ)など人里に生え、東北地方南部から沖縄に広く分布するが、いずれも3倍体で果実はできない。中国には2倍体のシナヒガンバナがあり、これは結実するようです。

『文化史』
ヒガンバナは中国が原産の史前帰化植物の一つとされ、渡来には漂着説と伝播(でんぱ)説があるが、中国の野生は染色体数が2倍体で、日本には2倍体はなく、稔(ねん)性のない3倍体のみであり、分布が古い農耕集落地に集中し、中国と使用目的が共通するなどの諸点から、現在は伝播説が有力である。
e0039703_232144100.jpg

ヒガンバナはアルカロイドのリコリンを中心とする猛毒成分を含むが、中国では腫(は)れ物などの湿布剤、球根を砕き水に溶かした殺虫剤や乾燥させた粉末を殺鼠(さつそ)剤に使い、球根のデンプンを織り糸の糊(こ)料や紙漉(す)きの粘料にし、救荒時の食物にしたようです。
e0039703_2322931.jpg

日本でも、幾度も水にさらして食用にし、球根をすりおろした汁を一滴湯飲みの水に入れて飲み、ジフテリア様の症状の治療に使ったという民間伝承も残る。ただし、毒抜きが十分でないと死亡する。
古くは土蔵の壁土に混ぜてネズミの侵入を防止したり糊(のり)にして虫を防いだ。

ヒガンバナは江戸以前の古典や文献には登場しない。例外は『万葉集』の「壱師花(いちしばな)」で、ヒガンバナとする説も出されている。
確実にヒガンバナを取り上げたのは蕪村(ぶそん)の句「曼珠沙華蘭(まんじゆさげらん)に類(たぐ)いて狐(きつね)鳴く」が最初とされる。(電子辞書参照)
by hime-teru | 2017-11-15 23:22 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

           ★… 【8月の花】-檜扇・ヒオウギ …★
              2017.08月 我が家にて 
【ヒオウギ・檜扇】
アヤメ科の多年草。春に短い根茎から短剣状の葉を互生し、名のごとく扇形になり、ややねじれる性質がある。夏、葉の間から高さ約1メートルの茎を出し、頂上で分枝し、径5~7センチで斑点(はんてん)のある橙黄(とうこう)色花を数個開く。花被(かひ)片は5センチ、6枚で平開する。
e0039703_1627138.jpg

花期後に果実を結び、秋に熟すと裂開し、光沢のある種子が現れる。長い間落ちずに残る、この真っ黒な種子をうばたま(烏羽玉)、ぬばたま(射干玉)といい、黒いものや夜を形容する枕詞になった。
e0039703_16272070.jpg

西日本から中国大陸に分布し、昔から庭の草花として植えられ、切り花栽培も盛んである。
日当りのよい場所で堆肥を十分施して植え付け、3年ほどで株分けする。
e0039703_16274528.jpg

by hime-teru | 2017-09-22 16:27 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

★… 【8月の花】- ベコニア …★
               2017.08月 我が家にて
【ベゴニア】
シュウカイドウ科ベゴニア属の多年草です。野生種だけでも2000種、交配種にいたっては約15000品種もあります。
e0039703_15281195.jpg

e0039703_15283741.jpg

ベゴニアには「木立性」「球根性」「根茎性」と大きく分けて3つの種類があります。春から夏の間、優しい雰囲気を漂わせながら咲く花。葉っぱが左右非対称なこと、ハートの形に似ていることから愛の告白、片想いという花言葉が生まれたといわれています。
e0039703_15291960.jpg

夏の暑さにも強い定番ガーデニングの花です。
e0039703_15294855.jpg

地面を這うように生長するベゴニアで、葉の形や色が変化に富み、花は咲いても地味なものが多いです。根茎挿しや葉挿しで増やすことができます。
e0039703_1530964.jpg

by hime-teru | 2017-09-22 15:30 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

【7月の花】-牡丹臭木

★… 【7月の花】-牡丹臭木 …★
   2017.07月 我が家にて
【牡丹臭木】 
アジサイによく似た落葉性の低木。小さな花が多数集まり、手まり状にびっしりと咲く花の様はとても美しいが、葉に触れると臭い。
e0039703_23531521.jpg

牡丹のような花を咲かせ、葉が臭うところから牡丹クサギ〔臭木〕という。
クサギ属の植物は、さわると独特の臭気があることからクサギ〔臭木〕と名付けられている。
e0039703_2354891.jpg

花は甘い香りがしますので、アリさんがたくさん?。こぼれダネからとんでもないところから芽が出てきます。
e0039703_23543840.jpg

成長が早いため根が張ると引き抜くのに苦労します。花期は長く、秋に枯れ枝から新芽がでて、また花を持ちます。花はきれいなのですが???増えると厄介です。
by hime-teru | 2017-09-21 23:55 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

                ★… 【7月の花】-パイナップル・リリー …★
                   2017.07月 我が家にて 
【パイナップル・リリー】  
ユーコミスは南アフリカ原産の球根草花です。夏に太い花茎を伸ばし、その頂部に星形の小さな花を多数つけ、先端に葉を茂らせます。
e0039703_23382575.jpg

その姿がパイナップルに似ることから、パイナップルリリーの別名があります。
e0039703_23385055.jpg

by hime-teru | 2017-09-21 23:40 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)