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カテゴリ:【ら~わ・ん】行の花( 28 )

7月の我が家の花

              ★…【蓮華升麻・レンゲショウマ】…★
              2018,07,12  自宅庭にて
【レンゲショウマ】
今年も我が家の庭で可憐な花を咲かせた「レンゲショウマ」株も一株ずつ増えてくれます。ボタンの日陰に守られて・・・。小さな庭で踊ります。
太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で、細長い花茎を伸ばし、約3~4cmの下向きの花を付けます。
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花が下から見上げるとハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれています。
芽が出始めました。
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数年前に訪れた奥多摩の御岳山、日本一のレンゲショウマの群生地を思い出しております。今年も出かけられませんでしたが、我が家で咲いてくれたレンゲショウマを見て満開の御嶽山を空想しています。あれから数年、株も倍に増えて優しい姿を訪れた人を癒していることでしょう。
ほんとうに可愛らしい花です。
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レンゲショウマは日本固有の1属1種の植物。深山のやや湿った林床に多く見られ、やや薄暗い林に大群落を作っているのが御嶽山です。
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シャンデリアのように美しい花を無数にぶら下げて咲く姿は涼しさを演出。夏の花の代表風物誌
としてマスコミが取り込みます。
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春も過ぎたころ、柔らかい落ち葉を持ち上げるよう芽を出して、そのまま一気に葉茎を伸ばして広がります。葉の展開が終わるころから花茎を伸ばし、夏に花径4cmほどの大きな藤紫色の花を、次々と涼しげに咲かせます。結実するころ、地下では次年の芽が形成され始めます。晩秋には茎は枯れ始め冬芽は成熟します。
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最近では白花やダブル咲き、斑入りなども増殖され、マニアの収集欲を高めています。夏の茶花としても高い人気をもち、シェードガーデン向きの夏花としても貴重な存在で、国内はもとより海外でもとても高い人気を博しています。
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by hime-teru | 2018-09-15 21:56 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(2)

7月の我が家の花

★…【リアトリス】…★
         2018,07,06 自宅庭にて
【リアトリス】
キク科リアトリス属の総称。北アメリカ原産の耐寒性多年草。根は塊茎状を呈するものが多い。
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和名 麒麟菊(きりんぎく)、マツガサギク、ユリアザミの名でよばれる。
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頭花には舌状花はなく桃紫色または白色で管状花から成り、長い穂状または総状花序となる。
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6~7月、茎の上部に穂状に頭状花をつける。花は紫桃色で白色花,栽培は容易で耐寒性も強く、日当りのよい所では土質を選ばない。植木鉢です50センチの背丈で咲きました。
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by hime-teru | 2018-09-03 15:23 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

7月の我が家の花

                ★…【ルリマツリ】…★
              2018,07,06 自宅庭にて
【ルリマツリ】
原産地:南アフリカ,イソマツ科 半つる性常緑性低木です。小さな花を頂部に固めて咲かせ手まり状の花序です。昨年植えたものですが、夏の青空のごとく涼しげな花が咲いてくれました。癒されます。
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夏の照りつける太陽の下、青いすずしげな花を咲かせるルリマツリ。丈夫で育てやすいうえ、直射日光や照り返しにも強いので、都市部でのガーデニングにはおすすめの植物です.夏の花の中では涼しげな花色が魅力です。
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by hime-teru | 2018-09-03 15:15 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

               ★… 【8月の花】- 蓮華升麻 …★
                2017.08月 我が家にて 
【レンゲショウマ 蓮華升麻】
御岳山に蓮華升麻を訪ねて、この花に魅了されました。日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草です。
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レンゲショウマは日本固有の高地植物で現在絶滅危惧種・準絶滅危惧種に指定されている都道府県も多いようです。
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花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたとのこと。
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シャンデリアのように美しい花を下向きに咲いてくれます。我が家の花は高さは50センチ程度となり、丸い蕾をつけはじめ、光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が様々な方向を向いて咲いてくれました。

花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。花弁状で平ら開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見えますね。 大きく開いている部分は実はがく片で、先が紫色をした中央の丸い部分が花弁です。上品な花姿ですね。私の大好きな「紫式部」に重ねながら(^_^) 眺めています。
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御岳山で出会って、苗を取り寄せ二年目で漸く花を愛でることが出来ました。
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太平洋側の湿った温暖な地域にしか自生できないため 日本海側のガーデナーの方も一度見てみたいとはるばる御岳山へ来られる方もあるようです。

先にアップ済みの[御岳山レンゲショウマまつり]もご覧下さい。
【蓮華升麻】

※ 田中澄江さんんの『新・花の百名山』の著書で甲武信岳を代表する花の一つとして紹介されている、御岳山は日本一かも知れません。とても綺麗です。
by hime-teru | 2017-09-22 17:05 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

リョウブ

※しばらく、ご無沙汰いたしました。視力、体力、気力低下に季節の変わり目、少々体長を崩してお休みしている内に季節は秋になってしまいました。撮りためた写真を少しずつ更新して行こうと思います。宜しくお願いいたします。

                  ★…【リョウブ(令法)】…★
                     2016.7月
リョウブ科の落葉小高木。日本全土の日当りのよい山地に生える。高さは6mぐらいで樹皮は茶褐色、紙のように薄くはげ、サルスベリの幹のようで目立つ。
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葉は長さ6~12cmの広卵状披針形で先はとがり葉縁には鋸歯があって手ざわりはあらく下面には毛が多い。葉の裏面は白色を帯び10対前後の側脈が隆起していて目立つ。
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夏の初め7~8月、枝先に長さ8~15センチの総状花序を数個つくり、小さな白色花を多数開く。花弁は五枚、ばらばらに散る。わずかな芳香を有しハチなども多く飛来する。
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幹は床柱材、また優良な木炭材となる。若葉はゆでて食べられ令法飯(りようぶめし)などにする。救荒植物となる。
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大木になるようですが、頂いた花鉢から芽が出てきました。花が咲き葉も紅葉しますので、我が家は暫く植木鉢で楽しみます。
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by hime-teru | 2016-10-12 23:41 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

レウィシア 

                            ★… 【レウィシア】  …★
                             2016年04月から~我が家にて
【レウィシア】
友人から頂いた花は、今年は見事に花が付きました。花期は長いです。可愛らしい花です。
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スベリヒユ科の耐寒性多年草。北アメリカ北西部に約20種分布する。ほとんど無茎で多肉の根茎をもつ。幅が狭く肉質の葉を根茎から直接出し、密に茂る。4~6月、花茎を出し、その先に一花または多数の花をつける。
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乾燥には強いが湿気に弱いようで軒下の霜に当たらないところで年越し、今年は株も増えて2鉢になりました。
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園芸品種も多くでている。花色は白、淡桃、赤、黄などがあるが、我が家のレウィシアはピンク色、園芸品種のような気がします。
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by hime-teru | 2016-06-10 00:26 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(2)

                        ★…【 新宿御苑 】 温室の花 -4 (ルリハナガサ) …★
                            2013.11/19
【ルリハナガサ】
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by hime-teru | 2013-11-23 00:09 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

                 ★…【 ルドベキア 】黄色い太陽 …★
                     2012.8月 我が家にて
… 夏風邪を引いて暫く休養を頂きご無沙汰致しましたm(_ _)m
皆様もこの猛暑の夏、どうぞお気をつけ遊ばしますように(夏風邪の特徴は熱と咳風邪です)
ゆえに、昨日の「金星食」撮影できる元気がありませんでした。とても残念で心残りです。しかし、埼玉は悪天候で多分思うような撮影は出来なかったのではと?。

【ルドベキア】黄色い太陽
我が家の花は「プレーリーサン」だと思います。黄橙色の花弁に緑の花芯、コントラストの美しい大輪花です。花径約10cm程になります。
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まさに黄色い太陽に相応しいお花です。
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キク科、北アメリカ原産の草花で、日本にやってきたのは明治時代の中頃、その頃は主に切り花として利用されていました。
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ルドベキアの名前はスウェーデンの植物学者ルドベックに由来します。一年草タイプ宿根草の2種類があるようです。
(別名:グロリオサデージー アラゲハンゴンソウ。日本名ではハナガサギク(花笠菊)マツガサギク(松笠菊)など、数種の呼び名があるようです。
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真夏の炎天下でも花を咲かせる気丈な植物、鉢花や夏花壇として太陽を照らします。品種によってはグラウンドカバーにも利用されます。
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一株でもよく枝分かれして鮮やかな黄花を満面に咲かせる様子は遠目でもよく目立ちヒマワリとはまた違った良さがあります。初夏のころから、花弁がさわやかな黄橙色で花芯部がグリーンのコントラストの美しい花は根元から多く分枝いたします。
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主な開花期は夏~秋ですが、早いものでは梅雨頃から花を咲かせます。基本の花色はオレンジや黄色(中心付近がえんじ色で周りが黄色くなる2色咲きのものなどもあります)色幅自体はさほど多くないですが、小輪種や大輪種、一重咲きや八重咲きなどもあわせると花姿はバラエティーに富んでいます。
by hime-teru | 2012-08-14 23:55 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 ルピナス 】

                       ★… 【 ルピナス 】 …★                
                        2012.05.27 自宅撮影
【 ルピナス 】
マメ科ルピナス属の総称。1.2年草および多年草。 1年を越して咲きました。
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北アメリカ、中南米、アフリカ、地中海沿岸に広く分布し約300種知られる。
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和名は、花のつき方からノボリフジ(登藤)また葉の形からハウチワマメ(葉団扇豆)という。
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花色は黄、紫、青、白、桃紅、複色などである。
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初夏の頃、茎頂に長さ約25cmのまばらな総状花序を伸ばし、長さ1cmあまりの蝶形花をつける。
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【ルピナス】 もご覧下さい。

◆ リニュ-アル中にて、アップ出来ずにいました取り置き花の写真を暫くアップしていきます。
by hime-teru | 2012-06-16 00:45 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 ルナリア 】

                            ★… 【 ルナリア 】 …★
                          2012.04~05月 我が家にて
大判草」のドライ・フラワーを姉から貰い、種を蒔いたのが1年前、10センチ程度で1年目の冬を越す。2年草と聞き、待つこと1年、今年は紫の花をつけてくれました。
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【ルナリア】
「Luna」はラテン語の「月」の意味で、実の形が月に似ているため果実から付いた名前でしょう。
乾燥した実(種)は澄みきった冬の夜空に浮かぶの様相です。
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でも・・・、どちらかと言えば・・・まるいお月様の形ではなく、16世紀以降の日本において生産された楕円形の延金の大判小判の形に似ているように思います?
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和名は【ゴウダソウ(合田草)】果実が薄く半透明で銀色に輝くのでギンセンソウ(銀扇草)又、形から「 大判草」と言う地域もあるようです。
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アブラナ科の二年草。大根や菜の花の仲間。欧州原産のアブラナ科の1~2年草。高さ70~80センチ、全体に粗毛がはえ葉は卵心形、縁には鋸歯(キョシ)がある。日本へは1901年(明治34)合田(ごうだ)清がパリから種子を持ち帰り栽培したのが最初で『ゴウダソウ』の名がある。
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草丈0.4~1メートル。茎は上部で分枝し5月に直径約2センチの淡い紫紅色でダイコンに似た4弁花を総状につけ、芳香のある花を多数開く。
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開花後1ヶ月過ぎに全体が緑色で小判型のオブジェが誕生。扁平(へんぺい)な果実が肥大し径4、5センチの小判形となる。
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さやの中に種が透ける。財布に小銭が入ってるように見えますね。

果実は熟すと隔膜のみを残して他の部分は枯れ落ちる。これをドライフラワーとする。
『熟後に外皮を除くと銀白の莢膜(きようまく)が現れ、ドライ・フラワーになる』 乾燥すると白くなって揺らすと澄んだ金属音を発する。
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耐寒性が強く春に播種(はしゆ)すると翌年の春開花する。私は秋に蒔き2年後の春に開花しました。
by hime-teru | 2012-05-11 00:26 | 【ら~わ・ん】行の花 | Trackback | Comments(0)