【紅葉の奥日光】 NO-1 金精峠

★… 【 紅葉の奥日光 】 NO-1  〔金精峠〕  …★                   
                 撮影はH20,10,17
奥日光の紅葉見頃のニュースを見て、早朝5時前に出かけましたが、朝日に輝く朝靄や霜の風景は30分程、到着が遅くなり、撮影出来ず・・・残念でしたが、お天気に恵まれて、高原の秋風は心地よかったです。上空には新聞社のヘリ。道路は11時頃には大渋滞。人出は銀座なみ、平日だというのに・・・。
金精峠の旧名は、こむら峠といい、標高2024m。峠には金精権現がまつられ、峠の名はこの金精神社に由来する。晴れた日の奥日光方面の眺望はすばらしい。日光国立公園に属する。栃木県日光市と群馬県利根郡片品(かたしな)村との境、温泉(ゆぜん)ヶ岳と金精山との鞍部の峠。
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岳樺の白い幹が目立ちます。
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岳樺はカバノキ科の落葉高木。ソウシカンバ(草紙樺)ともいう。アジア北東部に広く分布し日本では四国以北の亜高山帯にオオシラビソやコメツガに混って生える。シラカバ(白樺)よりも高所に生え本州中部では標高1400mあたりから上部にみられる。樹皮は灰白色または淡褐色で紙状にはげるがシラカバのように白くならない。葉は三角状卵形ないし広卵形で基部はやや心臓形をなし、不規則な二重鋸歯縁をもつ。雌雄同株で初夏に開花し、雄花も雌花も穂状花序をなして枝先につく。
和名は高山に生えるカバノキの意でソウシカンバは樹皮に字を書けることによる。
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金精山から白根山への登山路などが通じている。峠の下を長さ755メートルの金精トンネルで日光湯元と菅沼を結ぶ8.14キロの金精道路は冬は雪のため閉鎖になる。
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★[紅葉前線]湯元・湯瀧・光徳牧場・戦場ヶ原・中禅寺とアップしていきます。
by hime-teru | 2008-10-20 23:51 | 旅の情景(日光) | Trackback | Comments(0)
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