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【紫苑の花にカワイイ訪問者】

             ★… 紫苑の花にカワイイ訪問者 …★
               撮影はH19,9,11 町の遊歩道
※【紫苑】の花は2006-10-11 『源氏物語花考察』 にアップ済みですので参照下さい。
 アップの「蝶の個体名」を、蘭翁さまから教えて頂きましたので付け加えておきます。 蘭翁さま、ありがとうございました。
"鍵コメさん"からのコメント『ツマグロヒョウモンも視野に入れてみてください♪』いつも、ありがとうございます。「ツマグロヒョウモン」のようでもあり、似ていますね。私の写真がもっと見分けの付く角度から撮影していれば良かったのですが・・。特徴の見分け方が判らないものですから・・・ m(_ _)m "鍵コメさん"、ありがとうございます。
              ↓ 【 ツマグロヒョウモン ♂ 】
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涼風の立つ頃、紫苑が薄紫の色を添えます。花の色はそのまま日本古来の色、紫苑色として名を残し装束の内着などの色に使われてきました。
                  ↓ 【 アカタテハ 】
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春に新芽をだした紫苑の息吹は、夏を終える頃まで成長し続けます。花丈1.5~2.5mほどになり、茎の先端が幾つもに分かれ、直径2~3cmの薄紫の花を付ける。
               ↓ 【 ツマグロヒョウモン ♂】
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花の中央には花粉を蓄えた黄色い管状花が見られます。
             ↓ 【ツマグロヒョウモン ♂ と キタテハ】
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カメラを持って散歩中、この紫苑の花に沢山の蝶が戯れ密を吸いに来ていました。
          ↓ 【上から ツマグロヒョウモン ♂ と キタテハ】
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飛び交う蝶はヒョウモンの仲間と思われますが詳しい個体名は分かりません。(蝶に詳しい蘭翁さま、ご訪問の下さいましたならばお教え下さいませ)
        ↓ 【上から キタテハ、 ツマグロヒョウモン、 キタテハ】
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小春日和の暖かい日でした。ドラマチックな花と蝶の舞踊会を心ゆくまで鑑賞出来ました。
        ↓ 【アカタテハ と ツマグロヒョウモン】
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見とれて撮影を忘れるくらいでした。
                  ↓ 【 アカタテハ 】
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           ↓ 【アカタテハ と ツマグロヒョウモン】
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Commented by 蘭翁 at 2007-10-24 23:56 x
蝶の画が出ていたのでもしやと思いましたらドカッと来ましたね!
画像で判断する限り、蝶は3種類です。ヒョウモンチョウは全部「オオウラギンヒョウモン」の♂でしょう。2枚目や7枚目の写真にある赤い色が目立つのは「アカタテハ」です。性別は不明です。4枚目と6枚目にやや小型の蝶の姿がありますが、これは「キタテハ」の秋型です。
「アカタテハ」は多化性、「キタテハ」は年2回、「オオウラギンヒョウモン」は年1回の発生が知られています。従って、キタテハが一番イキがいいとも言えるのです。こんなところでいいでしょうか?
Commented at 2007-10-25 19:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hime-teru at 2007-10-25 20:18
蘭翁さま。個体の詳細ありがとうございます(^_^)。
感謝申し上げます。これからも宜しくお願い致します。
Commented by hime-teru at 2007-10-25 20:35
はゆさま。自然生態園で生き物の観察をされていらっしゃるのでツマグロヒョウモンも視野にという事だと思います。図鑑で見る限り見分けがつきませんね。本当によく似ています。私の撮影が特徴をとらえられなくてすみません。
 もうひとかたの「蘭翁さま」は蝶の標本をお作りになられた方ですので今回は教えて頂いた名前を同定させて頂きました。

いつもありがとうございます♪。これからも、生き物について、いろいろと教えてくださいませね。
Commented by hime-teru at 2007-10-25 22:20
はゆさま。取り急ぎ「訂正」と蘭翁さまからメールが入りました。
はゆさんが、ご指摘下さいました「ツマグロヒョウモン」が正式名のようです。
はゆさんの観察力すごいですね♪ありがとうございました。
Commented by nageire-fushe at 2007-10-27 08:13
まるで、源氏物語の
胡蝶を思いおこさせる色の
蝶ですね~~~~~
Commented by hime-teru at 2007-10-27 11:34
源氏物語には、冷泉帝、朱雀院の「六條院行幸」の場面にて山吹の花を持った殿上の童たちが華麗に「胡蝶の舞」を舞う場面や、「巻24ー胡蝶」にて中宮の法会にて鳥や胡蝶に扮した童女たちが花を奉り閼伽棚に供える場面がでてまいりますね。

「アカタテハ」の文様は、まさに童が着けて舞う蝶の羽根(*^_^*)
「胡蝶の巻」でもアップするかも知れません。
Commented by mikenekohanten at 2007-10-28 19:12
実は私が活動しているフィールドではツマグロヒョウモンが沢山いますが
逆にオオウラギンヒョウモンは一度も出合ったことがないんです・・・。
なので、オオウラギンヒョウモンを覚えるチャンスと思って、
いろいろと観察させていただいたと言うのが今回の経緯だったりします。
なので、同定には自信が無く、可能性の話だったのです( ̄△ ̄;)ゞ

ヒョウモンチョウ・・・似た種の同定っていうのは難しいです。
私もまだまだ精進しなければ・・・
Commented at 2007-10-28 19:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by hime-teru | 2007-10-24 22:40 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(9)