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【コリウス】 NOー1 ( 葉 )

              ★… コリウス NOー1 (葉) …★
            撮影はH19年5月~9月我が家の花壇にて
シソ科コリウス属(別名、ソレノステモン属)の植物の総称。和名は金襴紫蘇(きんらんじそ)、錦紫蘇(にしきじそ)原産地は熱帯及び亜熱帯アジア、アフリカ、オーストラリア及び太平洋諸島。
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葉は平滑なもの、深い切れ込みの入ったもの、縮れのあるもの等があり、色はえんじ色・オレンジ・明るい黄色・サーモンピンクなどのレインボー系、それらの色に緑の縁取りの搗いたものはポピュラーである。
↓〓バルカン〓
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↓〓イエロージグザグ〓
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観葉植物として鉢物にするが花壇に植えられるようになってきました。通常は、春に種子を播いて殖やす種類と、さし芽で増やす種類がある。日本では一年草として扱うが原産地の熱帯アジアでは宿根草である。このため冬に暖かい室内などに入れておけば越冬できる。
↓ 〓 ファイヤーフインガー 〓
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↓〓 テルテルハート 〓
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葉の形も様々で切り込みが深いものや、葉が大きく立派になる物もあり、同じ品種でも葉の模様や色づき方も多種多様に富みとても個性的です。暑さにも強く夏場のガーデニングに欠かせない人気になっています。
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↓〓レモンキャンディ〓
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コリウスは、栄養系と実生系があり、実生系はタネから発芽で生産の為、親の遺伝子とは違うものを引き継ぐ事もあり葉色などが変化する可能性があるようです。栄養系は挿し芽、種類が豊富で100種類以上もあるようです。小さなプチタイプから人の背丈ほどになるものまでいろいろあり葉の色や形も実生系コリウスに比べバリエーションに富んでいます。
↓〓チュルオタ〓
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真夏の強光線下に置かれた場合、本来の葉色の輝きを放つ品種が数多くありますが、葉色が変化したり葉焼けを起こす品種もある。ですが、秋口になれば再び葉色の輝きを取り戻します。
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by hime-teru | 2007-09-19 23:35 | 【か】行の花 | Trackback | Comments(0)