【日光】東照宮・華厳の滝

                   ★…【日光東照宮・華厳の滝…★
                      2018,03.24
春休み、歴史に興味を持ち始めた小5の孫と日光にでかけました。忙しい日程の孫の春休み学校行事や塾があり、今回は18切符での旅の予定を断念、急遽、華厳の滝と東照宮がみたいと言うので出かけました。
【日光東照宮】
江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社、日本を代表する世界遺産「日光の社寺」ほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
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【陽明門】
日光東照宮は、陰陽道に強い影響を受け、本殿前に設けられた陽明門と、その前の鳥居を中心に結んだ上空に北辰(北極星)が来るように造られているという。
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部分アップ
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【五重塔】
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本殿の中庭はたくさんの観光客でした。家康のお墓までの階段、通常は20分もあれば往復できるところですが、今回は1時間30分少々、すごい混みようでした。世界各国の言葉が入混じっていました。
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【三猿】
社殿に多様な動物の木彫像がみられる。神厩舎には猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面、猿の一生が描かれている。左甚五郎作「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿、叡智の3つの秘密を示しているとされる。
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【眠り猫】
寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれている。裏面は雀、もう一つの教えとして、裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表しているのであるとか。2016年11年28日、約60年ぶりに修復され鮮やかになりました。
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斜めからカメラを向けると獲物をねらっているように見えます。
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【華厳の滝】 日本三大名瀑の一つ
日光には四十八滝といわれるくらい滝が多い。最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美。エレベーターで観爆台へ、、出かけた日は水量が多く、間近で見る滝つぼは迫力満点でした。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿に孫も大感動です。
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昭和5年(1930年)に建設のエレベーター。岩盤の中を一気に下りると滝正面の観瀑台が目の前に。瀑音で会話が聞き取れないほど水量の多い日でした。
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東照宮入り口の大谷川に掛かる「神橋」
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傍の坂道を上り、「金谷ホテル」でコーヒタイム。名物百年カレーとケーキセット。
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帰りは一寸贅沢に「スペーシアの個室」
by hime-teru | 2018-06-19 23:20 | 旅の情景(日光) | Trackback | Comments(0)
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