【豆の花】

                   ★…【 野菜の花 】 豆 …★)
                      2012 家庭菜園にて
【隠元豆の花】【枝豆の花】
豆の花はとても可愛い『蝶形花』 枝豆は米粒ほどの小さな花です。今年は菜園に蒔いて実りました。美味しく頂きました。
◆【隠元豆の花】
マメ科の一年草で南アメリカ原産。ゴガツササゲ、トウササゲなどの別名がある。マメ類では大豆、落花生に次ぐ。3小葉の複葉を互生し小葉は菱形で長さ10cmにもなる。花は蝶形花で白または淡紅色,長い花軸の先に集ってつく。果実は湾曲した長い莢で長さ10~20cmになる。
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品種がきわめて多いわが国では北海道が主産地。現在では全世界の温帯に広く栽培され、重要な野菜の一つである。多数の品種がありその多くはつる性であるが、写真はつるにならないで背丈の低いツルナシインゲンです。
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種子の形や色模様は品種により変化が多い。褐赤色のものにキントキマメ、白色のものにシロマルウズラマメ、オタフクマメ、淡褐色に濃茶褐色の斑点のあるものにウズラマメ、白地にへその周囲が茶褐色となり濃色の斑紋のあるトラマメなどがある。
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莢隠元として若い莢を食べるほか、成熟した豆は煮豆、きんとん、あん、甘納豆などにする。
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インゲンマメの名は、昔隠元禅師が中国から持ってきたことからつけられたといわれるが、その豆は実はフジマメであったという。関西ではフジマメをインゲンマメという。ベニバナインゲンは近縁の別種であるようです

◆【枝豆の花】 
えだまめダイズの一利用形態で、未熟で莢(さや)が緑色のうちに収穫して食用にするものをいう。関東地方以北でよく利用されたが、近年では全国的に大都市を中心に消費が伸び、、年々増加の傾向にある。主産地は埼玉、東京、千葉、静岡、福島などの都県。海外では、中国中部から北部で多く利用され、インド、マレーシア、インドネシアのジャワでも食用とされる
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陰暦9月13日の月を豆名月ともよび、古くから枝豆を供える習慣があった。枝豆のことを月見豆ともいう。もともとはそのころが旬(しゆん)であった。消費は夏に多いが、栽培方法の改良によって、4月ごろから12月ごろまで市場にあり、また冷凍ものが1年中出回っている。
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洋酒やビールのつまみによくあい、莢ごとゆでて豆を食用とするほか、莢をむいた豆をすりつぶし、砂糖と塩で調味したものは、仙台地方でじんだ和(あ)えとよび、団子やおはぎにまぶして食べる。
by hime-teru | 2012-10-04 22:38 | 野菜の花 | Trackback | Comments(0)
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