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2011【世界らん展 】 らんの雛

                                   ★… 【世界らん展2011】 らんの雛 … ★
                                    撮影 2011.02.21 東京ドームにて
【ひな祭り】
毎年3月3日に雛人形を飾り、桃花や菱餅を供えて白酒で祝う習俗で「桃の節供」ともいう。源流は祓(ハラエ)のため人形(ヒトガタ)に供物をささげて水に流した古代の風習にあり鳥取県の流し雛などにその風が残っている。
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雛人形主体の節供習俗の歴史は案外に新しい。江戸時代に宮廷や幕府で3月節供に雛人形にかかわる行事があった記録があり、雛飾りは平壇・立雛の形が主だったらしいが、やがて精巧な土焼きの衣装人形の出現で華麗になり、重ね壇に内裏雛以下、官女、大臣、五人囃子、仕丁、雛道具を並べるという形式が固定して、新生の女の子に雛人形を贈る風習も広まる。そして明治以降は商店の雛人形売り出しがこうした傾向をいっそう推し進めもしたのである。
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『源氏物語』須磨の巻には、三月上巳(じようし)の日に陰陽師を召して祓を行い、その人形(ひとがた)を船に乗せて流したという記載がある。
蘭の花弁で着物と帯(大作でした)
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by hime-teru | 2011-03-03 23:37 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)