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【 ツバキ・椿・山茶 】 その3

                            ★… 【 ツバキ・椿・山茶 】 その3 …★
                                撮影はH22,4月我が家にて
その3
ツバキの亜種にはユキツバキとホウザンツバキがあり、前者は東北・中部地方の日本海側に、後者は沖縄、台湾に分布する。変種にはツバキとユキツバキの中間型のユキバタツバキがある。また屋久島には果実が大きく径5~7センチになるリンゴツバキがある。↓この花は関東の椿でしょうか?経10㎝と大輪です。
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東京、名古屋、京都、奈良、肥後ツバキで代表される熊本などの地方の品種が多いが、最近では北陸、四国地方からも多くの品種が出始めている。これまではツバキとユキツバキを主体とした園芸品種が多かったが、最近はトウツバキ、サルウィンツバキその他と交雑した品種も多くなり1000品種以上あるそうです。
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 蕾↑ 紅野菊??緋色綺麗な赤です
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また最近は、中国広西チワン族自治区で発見された黄色で小輪のツバキ金花茶(きんかちや)を交雑親とする黄色ツバキの育成が盛んになって、アメリカをはじめ海外で新品種が多数つくられている。日本に輸入されるものも多く花は大輪、多花弁で花色ははでなものが多い。 
  ワビ助は楚々として・・・・。
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花形、花色は変化に富み、一重咲き、八重咲き、唐子(からこ)咲き、二段咲き、牡丹(ぼたん)咲き、獅子(しし)咲きのほかに、淡桃色重弁のオトメツバキ(乙女椿)のような千重(ちえ)咲きなどがあり、黒紅色から濃紅、紅、淡紅、白色のほか、絞り、覆輪もある。
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by hime-teru | 2010-04-21 16:50 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)