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【 ツバキ・椿・山茶 】 その4

                            ★… 【 ツバキ・椿・山茶 】 その4 …★
                                撮影はH22,4月我が家にて
その4
大輪ですが、ワビ助のように半開き、あくまでも慎ましく咲くのです。挿し芽5年目の去年から咲き始めました。
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椿はツバキ科の常緑高木。ツバキ属の他の種類と区別してヤブツバキと称することもある。高さ5~15メートル。樹皮は平滑で灰白色をしている。葉は互生し楕円形5~12センチ質は厚くて堅く表面は光沢があり。2~4月、赤色または紅紫色の花を半開して枝先に単生する。花冠は広鐘形で径4~8センチ、花弁は5、6枚で下部は合生する。
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雄しべは多数あり、白色の花糸は合着して筒状の単体雄しべとなり上部3分の1が離生する。雌しべは子房は無毛、花柱の先は3裂する。果実は球形のさく果で径4~5センチ。果皮は厚く秋に熟すと3裂して暗褐色の大形の種子が2、3個現れる。
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暖帯の海岸や山林に広く生え本州から九州および朝鮮半島南部に分布する。日本における北限は青森県東津軽郡平内町の椿山で、東北地方では海岸の暖地に局地的にみられるが北海道には自生しない。
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ツバキ属はアジア東部と南東部に約100種分布し、日本にはツバキのほかに、花弁はばらばらに散るサザンカとヒメサザンカが自生。
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by hime-teru | 2010-04-21 16:36 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)