タグ:【さ】行の花 ( 35 ) タグの人気記事

【サボテン 白檀】 インテリアプランツ 

                 ★…【 サボテン 白檀 】 インテリアプランツ …★
                        2014.6月 我が家にて
サボテン科の一種で紐状または円柱状をした身体からは白い毛が出ており、春~夏になると鮮やかな朱色の花を咲かせます。暑さ、乾燥、寒さにとても強い、ほふく性の柱サボテンです。
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初夏と秋の2回お花が楽しむことが出来ます。初夏の花が咲き終わるやいなや7月~9月にかけてぐんぐん生長します。
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サボテン科の植物は、8,000種ぐらいあるといわれています。サボテン類の原産地は、南北アメリカ大陸および周辺の島(ガラパゴス諸島など)に限られるようです。
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日本には16世紀後半に南蛮人によって持ち込まれたのが初めとされています。サボテンに似た外形を示す多肉植物は多数あり,それらを広義にサボテンと通称することがあるとのこと。
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名前がわからず、サボテンに「白檀」と言う名はあるとは?白い毛で覆われているから?それとも白檀のような香りが???あまりにおいませんが・・・。どなたか、「白檀」のいわれをお教え下さい。
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花は咲き始めると見事です。手入れが簡単なのは助かりますね。
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by hime-teru | 2014-07-03 22:35 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【三輪草・サンリンソウ】

                    ★… 【三輪草・サンリンソウ】 …★
                    2014.5/20開花、我が家にて
【三輪草】
キンポウゲ科の多年草。北海道、本州北部から中部、朝鮮半島、中国北東部に分布する。山地の林床などに生える。太く短い根茎地下茎は太く短く、シュロ毛のような枯れた葉柄の繊維で覆われ、細く長い走出枝を出す。茎は高さ15~30センチ。横に伸びる匍匐枝(ランナー)がある。長い柄の根生葉があり3小葉の複葉である。三輪出ているのがわかるでしょう?
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5~7月頃、20cmほどの茎の先に2~3本の長い花柄を出し径約1.5センチの白色花を1~3個開く。
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”イチリンソウやニリンソウ”に似るが、花が3個つくことが多いので三輪草の名があります。
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標高の高い所に生育するそうですが、昨年、友人から、山に出掛けたお土産ですと、頂いたものですが・・・、平地だからでしょうか? 頂いた鉢ごと、そ~とと土に埋めて腐葉土かけて冬を超したからでしょうか?株が増えてたくさん花をつけました。居心地の良い場所だったからでしょうか?2輪草の花が咲き終わり後を追って・・、5月下旬に開花しました。
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20cmほどの茎の先端に2~3本の長い花柄を出しその先に各1個の白色花をつける。花は順番に咲いていく。本来の花弁はなく白い花弁状のものは萼片で5枚ある。
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by hime-teru | 2014-05-26 23:31 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【躍動の春】 我が家の庭の花・白雪げし 

          ★… 【 躍動の春 】 我が家の庭の花・白雪げし …★
              2014.5/1
【白雪げし】 
罌粟(芥子:けし)科。中国東部地方原産。4~5月ごろに白い4弁花が開く。
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地下茎を四方八方に這うので私は植木鉢で育てています。緑色のハート形の葉の間から茎が伸び先端に純白で可憐な4弁花、開き初めはお帽子を意気にかぶったかわいらしい容姿です。
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花の中央にはたくさんの雄しべと雌しべが1本ある。別名 「スノーポピー」
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by hime-teru | 2014-05-09 23:28 | Trackback | Comments(0)

【躍動の春】 我が家の庭の花・ストレプトカーパス

           ★… 【 躍動の春 】 我が家の庭の花・ストレプトカーパス …★
                 2014.4/30
【ストレプトカーパス】
イワタバコ科の多年草。和名ヒメギリソウ、および本種をもとにした交雑園芸品種の総称。南アフリカ原産。葉は数枚が根生し、長楕円形でしわがあり、長さは約20センチ。
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5月ころ、葉の間から花茎を出し、先端に径約6センチの花を1~2個横向きにつける。花冠は漏斗(ろうと)状で先端は不等に五裂し、紫、青、紅、桃、白色などの品種がある。
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我が家のストレプトカーパスは、N先生がお孫さんと動物園に来られたときに、たくさんの挿し芽をされた苗を頂き、育てたものです。一年で大きな株になりました。茎は柔らかく触ると折れやすいデリケートな花ですが、冬は窓辺で越しました。大きく育ちたくさんの花を咲かせました。
青紫の花は今にも折れそうな細い枝咲きにしなやかで清楚です。の花はハンキングにすれば見栄え良いかもしれませんね。でも、このように咲いてくれると”圧巻”です。
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温室鉢物として栽培される花ですが。土は壌土と腐葉土を等量に混ぜたものなどを用い、夏はよしず下で栽培し、冬は室温を最低10℃に保つ。霜に当てるとたちまち消えてしまう。繁殖は普通は実生によるが、株分けや葉挿しもできて増やしやすい花ですが、気温に敏感ですので、室内で育てられるのが良いかもしれません。〈地味な花ですが、私は大好きな花です)
散るゆく花も椿のように鉢の周りを彩ります。
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by hime-teru | 2014-05-05 19:25 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【サイネリア】

                 ★…【 サイネリア 】 …★
               2013.3/18 自宅にて撮影
サイネリアは春の代表的な鉢花のひとつで、日本には明治10年に渡来し、昭和初期に鉢花栽培が始まりました。
【花言葉】
植物に象徴的な意味を担わせる伝統は世界でも多く文化としての慣行は、とりわけ19世紀の西欧社会で盛んになったようです。草花の性質にことよせて恋人の美しさを賞賛したり、あるいは不実や裏切りを非難するといった恋愛の駆け引きのために参照されたとも言われます。
花言葉を利用して草花を楽しむ習慣が日本に輸入されたのも明治初期です。園芸産業の広がりとともに新品種が開発されると開発者自身が花言葉を命名、あるいは販売会社が消費者から募集したり独自に命名しているようです。
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ちなみに「サイネリア」花言葉は「喜び」「快活」「いつも喜びに満ちて」「常に快活」花色によって様々な花言葉があるようですが、卒園、卒業、入学式にお祝いの花として店先に並ぶようになってきました。鮮やかな色彩が華やかに春を告げています。
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私事ですが二人の孫がこの春6年生と新一年生になります。卒園を控えた孫は、大きな手術に湛えてくれて喜んだのが昨日のように甦ります。小学校の入学を迎える年になったかと思うと感無量です
花言葉の「喜びに満ちて」のこの花で孫達を祝福したいと思います。
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【サイネリア】
アフリカのカナリア諸島原産。葉はフキに似た卵形の広葉から、蕗菊、蕗桜、と呼ばれますが、花の資料に寄れば(富貴菊)(富貴桜)と書いてあることもあります。茎は直上し、その先に花柄を分枝して小ギク状の頭状花をつける。
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花色は紅桃、桃、藤青、紫、白色など多種あり、花弁の外側が有色のものや、外側が白色で蛇の目模様になるものも多い。株を覆うほどたくさんつき、丈は30~40センチくらいになる。
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春の代表的な鉢花のひとつで、日本には明治10年に渡来し、昭和初期に鉢花栽培が始まりました。高温多湿に弱く殊に寒さに弱いので屋外で育てられないのが残念です。
こちらもご覧下さい
【サイネリア】
by hime-teru | 2013-03-18 12:27 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【実りの秋】花ザクロ

                           ★…【 花石榴・柘榴 】…★
                             近所の散歩道 2012.10
【石榴】ザクロ科の落葉小高木。観賞用の一変種ヒメザクロは樹高20~30センチの低木。「姫石榴(ひめざくろ)」は、ふつうの柘榴より花や葉っぱが小さく花は少し遅めで夏から秋にかけて咲く。
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一般に石榴は分枝が多く葉は対生し短柄がある。花は両性花と雌性の退化した雄花とがある。萼(がく)は筒状、多肉質で5~7裂する。花弁は六枚で橙赤(とうせき)色を基本とし、白色、赤色に白色の絞り、橙黄色などがある。
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果実は花托(かたく)の発達したもので球形となり宿存萼がある。果皮は厚く中に薄い隔膜で仕切られた6個の子室があり多数の種子が隔膜に沿って配列する。熟果の果皮は黄白色または紫紅色となり不ぞろいに開裂し白色、淡紅色あるいは濃桃色の多汁な外種皮をもった種子を現す。外種皮は甘酸っぱく特殊な風味があり生食用とするほか清涼飲料にもなる。
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原産地はイラン。アフガニスタン、パキスタン、インド北西部には種なしの果実を結ぶよい品種がある。アメリカではフロリダ、ジョージア、ルイジアナの地方で、生食用、ジュース用として栽培される。日本へは平安時代に中国を経て入ったと推定されており、花木として重んぜられた。そのため、花はもちろん、果実も熟して割れる美しさを観賞してきた。八重咲き種は結実せず、花ザクロとよぶ。
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幹、枝、根の皮部をザクロ皮または石榴皮(せきりゆうひ)といい、条虫駆除薬として使用する。その有効物質がペレチエリンという揮発性アルカロイドであるため、新鮮なものでなければ薬効はない。

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なお、中国で石榴皮という場合は果実の皮をいい、止瀉(ししや)、駆虫剤として慢性細菌性下痢、血便、脱肛(だつこう)、回虫による腹痛、蟯虫(ぎようちゆう)病などの治療に用いられる。根の皮は別に石榴根皮と称される。

【参考】
右手にザクロを持つ鬼子母神(きしもじん)像は、釈迦(しやか)が訶梨帝母(かりていも)にザクロを与え、人の子のかわりにその実を食べよと戒めたという仏教説話が日本に伝わった。このため、ザクロは人肉の味がするとして昔は好まれなかった。仏典には降魔の威力をもつ。

中国へは紀元前2世紀、張騫(ちようけん)が西域(せいいき)から持ち帰ったと伝えられ、日本ではかつて銅鏡を磨くのにこの果汁が用いられた。もっとも品種の多かったのは明治の末から大正の初めにかけてで、1912年(大正1)に出た『石榴名鑑』(東京讃品(さんぴん)会編)には50余りの品種が載る。しかし、それらの品種は関東大震災と第二次世界大戦により大半が消失した。 
新王国時代のエジプト、フェニキア、古代ローマなどでは神聖な植物とみなされ、ペルシアでは果実が王笏(しやく)の頭部を飾り、ギリシアのロードス島では花が王室の紋章の一部に使われて権威の象徴とされた。その背景には、萼片の形が王冠に見立てられたことや、ザクロの果実としての重要性のほか、種子の多さから多産・豊穣(ほうじよう)のシンボルと考えられたなどの面があげられる。初期のキリスト教美術では、エデンの園(その)の生命の木として描かれている。
by hime-teru | 2012-10-16 23:49 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【ジュランタ ・ タカラズカ】

                           ★… 【 ジュランタ ・ タカラズカ 】 …★
                             2012.07.20我が家にて
【ジュランタ・タカラズカ】
クマツヅラ科(熊葛科)常緑広葉低木、原産地は熱帯アメリカ。明治中期頃に渡来する。近年、濃紫色花のタカラズカが人気のようです。花冠の直径1.8㌢~2㌢穂状花序が藤のように垂れって咲く。藤の花に似ていますね。
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名前の由来は、ローマ法王の侍医で植物学者の『デュランテス』に由来しているそうです。
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和名は『タイワンレンギョウ』で流通しています。
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紫色の小さな花を房状に咲かせる姿はとても可愛い。花木として扱われる花のきれいな品種と、観葉植物として扱われる葉の美しい品種がある。沖縄では家の庭木として多く見られるようです。

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花が終わると黄色い実が付くようですが・・・、1年目はつきませんでした。今年は??期待しています。
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生育の旺盛な植物は挿し木で芽が出ました。木の形は良くありませんが、耐寒性は比較的強く軒下の屋外で越冬しました。植木鉢に植えていますが、暖かいところで育つ植物ですので、、地植えは幹が大木にならないと枯れてしまうかも知れません。暫くは植木鉢で楽しみます。




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by hime-teru | 2012-07-25 00:00 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【スイートピー】

                      ★… 【 スイートピー 】 梅雨の下で・・・。 …★
                               2012.6月 自宅にて
【今年のスイートピー】
赤紫の花が咲きました。 雨に打たれて・・、潤う花はみずみずしさに溢れて美しい。
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※ スイートピーの説明はアップ済みをご覧下さい。↓
  【赤いスイートピー】
by hime-teru | 2012-06-25 22:58 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【スモーク ツリー 】

                        ★…  【 スモーク ツリー  】 はぐまの木  …★
                                2012.06月 自宅にて
【スモーク ツリー 】 はぐまの木
ウルシ科の落葉低木または小高木。高さ3~5メートル。原産は中国~南ヨーロッパ。葉は互生し、倒卵状楕円(だえん)形または広楕円形で長さ3~8センチ、先は丸くややへこみ、縁(へり)に鋸歯はない。(我が家では植木鉢に植えていますので、高さ1㍍で沢山の花を付けています)
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新葉は表面は暗紅紫色を帯び、のち緑色になる。5~6月、枝先に長さ15~20センチの円錐(えんすい)花序をつくり径約3ミリの小さな五弁花を開く。
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果実は小核果で少数つき、不稔(ふねん)花の花柄が開花後に細長く伸びて花序全体がもやもやとして煙のようにみえるのでスモーク ツリーの名がついたようです。
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ケムリ状になる花房長は15cm位、花期は長く2.3週間~1ヶ月ほど煙状を楽しめます。
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6~7月咲き雄雌同株や異株もある。耐寒性と耐暑性共にあり秋には紅葉する。
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by hime-teru | 2012-06-25 21:58 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【石斛・セッコク】

                             ★… 【 石斛・セッコク 】 …★
                               2012.03月(04) 我が家にて
我が家のセッコクは友人に頂いて今年で10数年、咲き続けてくれています。
かれこれ1ヶ月、甘い香りを家中に漂わせてくれています。
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【 石斛・セッコク 】
ラン科の常緑多年草。本州中部以南の山地の樹上や岩上に着生し琉球列島や台湾の山地にまでみられる。
観賞用にヘゴなどに着生させて栽培する。夏に古い茎の上部の各節から短い枝を出し2花ずつつける。
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花茎は3cmほどで白色または淡紅色を帯びる。花被片は広披針形で先はとがり唇弁は卵形。開花前の全草を乾かしたものは、古くから強壮剤または健胃剤として用いられている。
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中国では古来薬用にされてきた。500ころ、石斛は長く飲用すれば腹をじょうぶに、胃を軽くし、長生きできると載る。日本でもっとも古い記録は『出雲国風土記』に意宇郡の産物のなかに石斛の名がみえ『延喜式』には伊豆、美濃が産地としてあがる。以波久須利(岩薬)とよばれ、薬に使われていたことがわかる。
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江戸時代には観賞栽培され、せっこくとせきこくの名があがる。江戸後期には長生草や長生蘭とよばれ、茎葉の変わり物が流行した。
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花を観賞対象にするのは五品種にすぎないが明治時代にもブームは続き、明治23年に名古屋で出版された『長生草見立鑑』には130品種を数え、現在も100ほどの品種があるとのことです。
by hime-teru | 2012-04-27 21:35 | 【さ】行の花 | Trackback | Comments(1)