【7月の花】-アピオス

                ★… 【7月の花】-アピオス …★  
                 2017.07月 我が家にて 
【アピオス】
アメリカホドイモとも。マメ科の1属名。北アメリカおよび中国に6種と日本に1種(ホドイモ)分布する。園芸上はアメリカホドイモをさす。
マメ科の多年草。茎はつる性で2~4メートルとなる。葉は5~7枚の小葉からなる羽状複葉。夏に葉腋(ようえき)から花軸を出し、10~13個の蝶形(ちようけい)花をつける。花は長さ1センチほどの紅紫、淡紫色、芳香がある。地中に長さ3~6センチ、太さ2~4センチほどの塊茎が数珠(じゆず)状に連なり、これを食用とする。
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北アメリカ原産で、アメリカ北東部からフロリダ、テキサスに至る地域でインディアンにより栽培された。日本には明治時代中期に渡来し、おもに花を観賞するために栽培された。現在は青森県南部地方で食用に栽培される。近縁のホドイモは北海道から九州にかけて分布し、このいもも食用となる。
# by hime-teru | 2017-09-21 22:19 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【6月の花】- マーガレット

         ★… 【 6月の花】-マーガレット…★
                   2017.06月 我が家にて 
【マーガレット】
キク科の多年草。カナリア諸島原産。低木状で茎の基部が木質化することによるが、和名のモクシュンギク(木春菊)も同様の理由による。全株無毛で、茎は高さ約1メートルで、よく分枝する。葉は互生し、灰緑色または鮮緑色の肉質で2回羽状に深裂し、裂片は広線形で先はとがる。
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冬から春、茎上部の葉腋から花茎を出し、径約5センチの頭状花を頂生する。
頭花は一重咲きで舌状花は白色、管状花は黄色が普通であるが、八重咲きの品種や、舌状花が淡黄色の品種もある。
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切り花にするほか、鉢植えおよび花壇植えにする。栽培は排水のよい砂質壌土が適し、多少水分の多い所でよく育つ。寒さには弱く、冬は暖地以外ではフレームか温室で育てる。
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繁殖は挿芽により、5~6月に挿し、8~9月に定植し、冬季の切り花にするほか、挿芽活着後に鉢上げする。連作すると根腐病にかかりやすくなるので、連作は避ける。
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〔文化史〕
マーガレットの名で扱われる花にはフランスギクや、古くはヒナギクも含まれ、混乱がみられる。カナリア諸島原産のマーガレットは、16世紀中ごろにヨーロッパに伝わったとされ、それ以前のマーガレットはヒナギクの場合が多い。
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イギリスのヘンリー六世の妃のマーガレット・オブ・アンジューが紋章に使ったのもヒナギクである。一方、日本では現在もしばしばマーガレットと俗称されている耐寒性のあるフランスギクは、本来ヨーロッパに自生し、ヒナギクとともにヨーロッパでは中世以前はマーガレットとよばれた。
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マーガレットの名は、白い花を見立てたギリシア語の真珠マーガライトに基づくとされるが、7月20日の聖マーガレットの日の近くに開花するからという異説もある。
# by hime-teru | 2017-09-01 09:42 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

「二日目は芦ノ湖観光」

★… 【箱根芦ノ湖】 温室の花 ③ …★
  2017.06.25 
「二日目は芦ノ湖観光」
船着き場の公園で森林浴、優しい緑に心が洗われます。箱根の森に佇む縁結びの神様「九頭龍神社本宮」の鳥居が見えます。
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芦ノ湖でひときわ異彩を放つ「箱根海賊船」に乗りました。心地よい風が頬を通り抜けていきます。
就航船には、バーサ - 定員 650名、ビクトリー - 定員 500名、ロワイヤル-定員 565名があります。箱根町港を起点に元箱根港から桃源台港を循環し、所要時間は箱根町港から桃源台港まで片道およそ30分。観光地らしくボート、遊覧船などが航行しています。
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【温室】 “温室のブーゲンビリア”
【ブーゲンビリア Bougainvillea】
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オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木。和名はイカダカズラ(筏葛)。
原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。
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国内最古のブーゲンビレアや、本土では見ることができない幹が直径30cmはあろうかと思われる盆栽風に仕立てられた大株は見応えがあります。
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温室の花
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# by hime-teru | 2017-07-25 15:02 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

箱根ライブ 箱根②

          ★… 【箱根ライブ】 箱根② …★
           2017.06.25 グリーンプラザ箱根

箱根の大パノラマを一望出来る「箱根ロープウェイ」だが、雨の中。残念
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特別食とライブです。
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【ホテルの庭園】
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沢山の花が咲いていました。

「二日目は芦ノ湖観光」 次ぎページにアップです。
お待ち下さい
# by hime-teru | 2017-07-25 00:19 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【箱根ライブ】 箱根 ①

                       ★… 【箱根ライブ】 箱根 ① …★
                            2017.06.25
夫の親しい友人でも有り、カメラの先生でもある某先生(ディレクター)が、毎年撮影会をかねて、後輩の指導もかねて、プロの音楽家を呼んで自費でライブをされている。今年は私も誘われてライブを聴きに出掛けました。新緑の箱根は小雨に煙るお天気でしたが、二日目は雨も上がり箱根観光も出来てリフレッシュ!初夏の花を楽しんで参りました。

先ずは小田急ロマンスカーから乗り継ぎ、日本有数の急勾配「箱根登山鉄道」でスイッチバック『3カ所のスイッチバックを体感!
これは1000メートル走る間に、高低差80メートルを登るというものです。
季節には「あじさい電車」とも言われています。強羅まで運行
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【強羅公園】
箱根登山電車の終着駅、強羅に大正3年(1914年)に開園。日本初のフランス式整型庭園です。
フランス式整型庭園とは、平坦で広大な敷地に左右対称に幾何学的に池などを配置した特徴がありますが、強羅公園は傾斜面に作られています。
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広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、様々な花が植えられており、花の名所でもあります。
また、熱帯植物館や茶室、体験工房などの施設もあり、いろいろな体験を一度にできるのが魅力です。
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【あじさい展】
あじさいの季節で、園内のいたる所で色鮮やかなあじさいを楽しむことができました。丁度、園内の特設会場で珍しい品種を多数集めた『あじさい展』が開催されていましたので、アップいたします。
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特設会場の、日本原種で小振りながら可憐な姿が特徴の山あじさいや、色鮮やかで華や かな西洋あじさいなど約80種を集め、華やかな八重咲きが特徴の人気品種「ダンスパーティー、「くれない山あじさい」の.白から鮮やかな紅色へと変化に心が奪われました。
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# by hime-teru | 2017-07-25 00:06 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

菖蒲祭り(頼成の森)

   ★… 【クラス会に参加して】菖蒲祭り …★
                     2017.06.16 頼成の森
彫刻の町、井波の帰りに立ち寄った頼成の菖蒲園。3部咲きでしたが、沢山の種類に目を見張るものががありました。付けられている名前に”なるほど!”とほっこり(*^_^*)
少しですがアップしておきます。
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3時過ぎでしたので人手はまばら・・・。
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# by hime-teru | 2017-07-24 23:38 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【彫刻の町-井波】 クラス会に参加して

            ★… 【彫刻の町-井波】 クラス会に参加して …★
               2017.06.16 富山にて
還暦は生まれ年と同じ干支に還る。一巡りして立ち止まり、また歩き出し、ちょうど小学校から中学校に上がる年齢を迎えて、感慨深い想い出の小中学校のクラス会開催、出席のため富山入り、一泊の温泉旅館でのクラス会、楽しい時間を共有して帰る事が出来ました。歴史に息づく彫刻の町を訪ねて誇らしく感慨深い旅になりました。

帰宅早々、出席下さった先生から【謹呈】富山県における学童集団疎開の著書が届きました。疎開の年齢では御座いませんが、改めて学童を受け入れた「瑞泉寺」の写真を眺めて物思いにふけっております。
[富山における学童集団疎開]
戦争と子供達、私達が生まれる2年前、東京都から沢山の子供達が「皇国少年、少女」を目指せと富山に疎開をしてきた時の記録を詳細に書かれた著書です。
その中にこの瑞泉寺での子供達の作文など当時の生活が生々しく記録記載してあります。極度の耐乏生活を強いられた幼い子供達を想像すると胸が張り裂けそうになってきます。
この地を観光している私達の世代はなんと幸せな時代を過ごしてきたか?得も言われぬ感謝の気持ちに浸ります。
この本に記してあります「戦争の不条理」「平和の大切さ」に感銘を受け心より未来の平和を祈らずにはいられません。当時の大変さに涙しながら...!熟読いたしました。

【瑞泉寺】 井波別院 
浄土真宗本願寺の別院として格式のあるこの寺は全国にも数少ない太子様を祀る太子堂が本堂とともに立ち並びます。またこの山門は緻密で精巧な彫刻が施された井波彫刻の起源とされています。
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南砺市(ナント市)井波は歴史と文化が今なお色濃く残り、自然と人が共存して育まれた豊かな土地です。八日町通り(職人の町)
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瑞泉寺の門前町として栄えた今も風情残る通りです。お店や、井波彫刻の工房が立ち並び訪れた人を楽しませます。
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【閑乗寺公園】
標高300メートルの高台にあるこの公園は砺波平野を見下ろす最高のスポットであり、奥深い山々との自然と調和した公園です。かつてはファミリースキー場でもあったこともあり高低差を活かし楽しめます。
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「閑乗寺」その名の由来は、平安末期天台宗・止観寺の末寺として開かれた寺の名が地名となっている。
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おまけ
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# by hime-teru | 2017-07-24 22:05 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【半夏生】

                  ★… 【半夏生】 半夏生という植物…★
                       2017.07.02
【半夏生という植物】
今日は雑節の「半夏」・・二十四節気(にじゅうしせっき)を補う「雑節」は季節の移り変わりの目安として特別な暦日のことですね。
「雑節」には土用 ・節分・彼岸・社日・八十八夜・入梅・半夏生・・二百十日・二百二十日・があり、半夏生は太陽黄経100°、太陰太陽暦では夏至より10日後とされていた。今年は7月2日でした。

さてさて、雑節と植物は深いつながりがあるようですね。節分時期に咲く「節分草」・彼岸の時期に咲く花を「彼岸花」。この「半夏生」時期に咲くのは「半化粧(はんげしょう)」 「片白草(かたしろぐさ)」という花があります。半夏生の時期に咲く花からこの名前があるそうです。
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半夏生説には、梅雨の末期、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣があったのだそうです。この烏柄杓(カラスビシャク)も漢名で「半夏」と言われます。毒草ですが薬としても用いられています。
ちなみに、カラスビシャク(烏柄杓は「サトイモ科」畑の雑草、漢方薬の半夏(はんげ)というのはこの球茎のこと。
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ところが半分葉がお化粧する「ハンゲショウ(半夏生)」という植物もあります。
白い花が咲くハンゲショウ(半夏生、半化粧)は「ドクダミ科」葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので“半化粧”?だとも。
我が家の家庭菜園で咲き誇っている”半夏生”です
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このどちらにも「半夏生」という名の由来に関わってくるので、ややこしいですね。植物の名前はミステリー!。
# by hime-teru | 2017-07-02 10:58 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

【6月の花】

                   ★… 【6月の花】 …★
                   2017.06.01~ 自宅の花
後ほどアップの予定です。
# by hime-teru | 2017-06-29 14:41 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)

5月の花

                             ★… 【5月の花】 …★
                           2017.05.01~ 自宅の花
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以下、後日にアップします
# by hime-teru | 2017-06-12 23:16 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)