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2016【世界らん展】

                              ★… 2016年【世界らん展】 …★
                                2016.02.16
今年もらん展に行って参りました。
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【日本大賞】
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【入賞作品】
◆優秀賞
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◆優良賞
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◆奨励賞
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【オーキッド・ロード】
明るく華やかなカーニバルをイメージしたオーキッド・ロード。
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★特別企画【世界最大の蘭と極小の蘭】 
★【世界最大の蘭】
最大で株丈が7メートル以上になることもあり、斑点が全面に入る花の色合いが虎のように見えることから、別名「タイガーオーキッド」とも呼ばれる。
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最大の蘭は”こんなに大きな株です
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★花です
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★アップしました。
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★大きな株の茎(枝)に蘭の苗が取り付けてありました
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★【世界最小の蘭たち
グラマトフィラム属スペシオサムと、株丈が僅か数センチ、花は2~3ミリほどで、指の上にのるような極小の蘭を比較して展示してありました。

蘭の驚くべき多様性の実感。
可愛い花は撮影が困難でしたが・・・?貴重な蘭をご覧下さい。
・グラマトフィラム属スペシオサム ・ボルシエラ属モーディー
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こんな小さな蘭の花もあるようです。(スライド写真から)
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by hime-teru | 2016-02-19 22:56 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

2016年【世界らん展

★… 2016年【世界らん展】 会場風景…★
                                2016.02.16
◆会場光景【デスプレー部門】
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假屋崎省吾
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鑑賞終えて・・・蛍の光♪♪♪
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【沖縄美ら海水族館】
今回も水量14tクラスの迫力ある大水槽を展示。その中を悠々と泳ぐのは、カラフルな熱帯魚の仲間たち。南国の蘭に彩られた華やかな水槽が、神秘に満ちた世界をお届けします。
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綺麗ですね
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【大使夫人のテーブル・ディスプレイ】
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マクロアップは暫くお待ち下さい。
by hime-teru | 2016-02-19 22:00 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

【小石川後楽園】

                             ★…【小石川後楽園】梅祭り…★
                               2016.02.16
水戸黄門でおなじみの徳川光圀公ゆかりの小石川後楽園には、約90本の紅梅・白梅の梅林があります。らん展に行く前に梅の香を訪ねました。
後楽園は江戸初期、水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造り、後、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は号を「梅里」と称する程、梅を好みました。
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入り口に・・・雪つり?それとも福寿草のイメージでしょうか?
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5分咲きでしょうか?
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青空の下で
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紅梅
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白梅
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ほのかな香り
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月が・・・?
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穏やかな日和でした。
by hime-teru | 2016-02-19 00:39 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【迎賓館】

                           ★…【迎賓館】…★
                           2016.02.16
一般公開をしている迎賓館を訪ねました。
【迎賓館赤坂離宮本館】
日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋建築物である「迎賓館赤坂離宮本館」は、明治42年に東宮御所として建設され、戦後、我が国の国際社会への復帰に伴い、海外からの賓客をお迎えし、接遇することを目的として改修を行い、昭和49年に国の迎賓施設として生まれ変わり、平成26年で設立40周年となります。
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迎賓館は、明治42年(1909)、かつて紀州徳川家の中屋敷があった広大な敷地の一部に、皇太子(後の大正天皇)の住まいの東宮御所として内匠寮技師の片山東熊の総指揮のもと、地上2階、地下1階の耐震・耐火構造で建てられました。
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昭和49年昭和の大改修 平成18年から3年間(平成の大改修)平成21年迎賓施設としての運用を再開し、同年12月8日国の重要文化財に指定され、更に同日、国宝に指定された。旧東宮御所(赤坂離宮)が創建されて百周年の出来事でした。、
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宮内庁宮内公文書館にのこる建設時の資料から、菊の御紋章を掲げた正面扉 と、両脇の小扉までの部分は、明治39年8月にパリのシュワルツ・ミューラー(Schwartz & Meurer)社から、購入したことが判ったようです。
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見学は、セキュリティーチェックをしてからの入場です。飲み物(ペットとボトル)は一口飲んで確認されました。
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【迎賓館本館】
外壁には真壁花崗岩などが用いられています。
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【中央玄関扉】
車寄せの玄関ドアのゴージャスな模様の中央には、桐のご紋(五七の桐は政府の所有という意味)菊のご紋も見えます。
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さらに近寄ってみますとガラス越しに(赤い絨毯が見えました)
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◆中央には車寄せ、屋根飾りには対の甲冑、さらに天球儀と霊鳥が確認できます。
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【天球儀と霊鳥の屋根飾り】……天球儀を守っているようです。そして各所に「五七の桐の紋」
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※桐は鳳凰の止まる木として神聖視されており、日本でも嵯峨天皇の頃から天皇の衣類の刺繍や染め抜きに用いられてきた。
◆屋根飾りの甲冑像(兜と鎧)も左右に1基づつ配置、阿吽の形
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(富国強兵に突き進んでいた時代を象徴し、天皇を『武勲の者』という印象を表現するために、正面玄関の屋根飾りに鎧武者の意匠があるのだそうです。
【東口玄関】
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中庭のもう一つの門柱もゴ-ジャスです
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◆。【前庭】松の木々の間から、噴水が見えるのが、松と噴水が和洋折衷?このチグハグさが斬新な設計なのでしょう。この下を高速道路が走っています。
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【 正門の門衛所と哨舎】オリジナルの哨舎は博物館明治村に保存されているとの事
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この正門から入れる人は国賓のみ、ヨーロピアンな造りですが、一番上には菊のご紋があります。
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【 正門の陰】
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◆創建当初から迎賓館に改修されるまで、 正門・鉄柵は、黒と金で彩られていたそうですが、今は白に金と清楚な赴きに。
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◆迎賓館は「国家元首しか泊まれない国営ホテルです」
正門前の公園(春には百合の木の花とバラが咲きほこります)
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おまけ〔四谷見附〕から徒歩で・・・。
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by hime-teru | 2016-02-18 22:47 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

【日本水仙】 ニホンズイセン

                    ★… 【日本水仙】 ニホンズイセン …★
                         2015.1月~
【日本水仙】
私はこの水仙の香りが大好きで家庭菜園に植えています。昨年の12月から次々と咲き始めて、何度となく家に持ち帰り、お仏壇、玄関等に飾っています。ラッパ水仙はこれからが出番です。
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水仙の母種はカナリア諸島の原産といわれ、ヨーロッパを経て中国から日本に伝わった。古くから栽培され園芸品種も多い。1~2月頃、葉間に高さ20~30cmの直立する花茎を伸ばして数個の花を横向きにつける。白色の花被片は6枚で平開し、下部は長い筒状になる。花被の開く部分に濃黄色の杯形の副花冠がある。花茎に2~5花、または房咲きとなり、花に芳香がある。
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気温の変化(12月は暖かい日が続いて)で今年は早めに咲き始め1月末まで楽しめました。
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ギリシア神話では、スイセンは水に映る自分の姿に恋い焦がれ、水中に身を投げたナルキッソス(ナルシス)の化身。ナルキッソスは麻酔とか昏睡を意味するギリシア語のナルケnarkeが語源とみられ、スイセンに含まれるアルカロイドのナルシチンが麻酔状態を引き起こすのにちなむ。
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スイセンは古代のペルシアではナルケ由来のナルギとよばれた。中国には唐代に伝わり、スイセン(水仙)の名は、ギリシア神話に影響を受けたと思われる中国名。日本でのもっとも古い記録は
九条良経が描いた色紙で、『万葉集』をはじめ平安時代の文学や漢和辞書にスイセンは登場せず、平安末期に渡来したとみられる。文献では室町時代の漢和辞書に出てくる。(電子辞書参照) 
by hime-teru | 2016-02-06 18:45 | 【な】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 ストレリチア】 極楽鳥花

                  ★… 【 ストレリチア】 極楽鳥花 …★
                       2016、1月
【ストレリチア】
原産は南アフリカのケープ地方。切り花や鉢植など観賞用に温室で栽培される。
バショウ科の常緑多年草で、南アフリカに5種が自生する。代表種であるゴクラクチョウカ(極楽鳥花)とも言われる。高さ1、2メートルで茎は立たない。日本へは1872年(明治5)以前に導入された。現在は切り花として一般に普及している。
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葉は根生し、葉身は革質長形で長い葉柄をもつ。私はこの花が大好きで、お正月は決まってこの花とダイオウ松を床に飾ります。はなやかな姿や色彩は凛として、厳かに見えます。
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花茎は葉と同長で直立し先端に硬い多肉質で鳥のくちばし状の仏炎苞(ぶつえんほう)をつける。
全体で1花のようにみえるが苞内に6~8花がある。外花被(かひ)は橙黄(とうこう)色、内花被は青紫色の舌状で、雄しべと雌しべを包む。花期は長く楽しめます。
秋から冬にかけてよく花を開くが、苞内に覗いている花は指で開いてあげると綺麗な仏炎苞の鳥の姿を見せるのです。3輪ほど出してあげると華やかになります。
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日本の栽培種のストレリチアは多肉根で乾燥に強く水やりを控えれば5℃で越冬する。実生で殖やすが株分けもできるようですが小さな庭では無理そうです。
by hime-teru | 2016-02-06 18:31 | 【か】行の花 | Trackback | Comments(0)

疼木南天

                             ★…【疼木南天】…★
                              紅葉は2015年撮影                    
【疼木南天】トウナンテン
メギ科の常緑低木で『トウナンテン〉ともいう。中国,台湾の原産で観賞用として庭園に植えられる。幹は直立し高さは1mぐらいになる。革質で厚い羽状葉をつけ小葉の縁にはヒイラギの葉のような大きな歯牙があり先はとげになる。春または秋に黄色の花の総状花序をやや下向きにつける。高さ1~2メートル。樹皮はコルク質で粗く材は黄色である。
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奇数羽状複葉は卵形または楕円形で先はとがり縁先が刺状の粗い鋸歯があり、革質で表面は光沢がある。
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萼片は九枚、花弁は六枚で先は2裂し、基部に2個の腺点がある。雄しべは6本、葯(やく)は弁が開いて花粉を出す。雌しべは1本。果実は楕円状球形の液果で7月ころ紫黒色に熟す。
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中国大陸中南部、台湾原産。日本へは1681~88年ころに渡来した。耐寒性はやや弱いが関東地方でも年を越す。庭に植えたり活け花に使われる。秋にはこのように紅葉する。
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名は、ナンテンの仲間で葉がヒイラギに似ることによる。耐寒性があり、生育がよい。
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『ヒイラギ(柊)』
材は緻密で堅いため、印材、そろばん玉、櫛、将棋駒などの材料にされる。
ヒイラギの名は、葉に鋭い刺があり、触れるとずきずきするから疼(ひいら)ぐ木の意味である。
『柊』は日本でつくった和字で初冬に花を開く木の意味である。
節分に、イワシの頭をつけたヒイラギの枝葉を戸口、門口に挿して邪鬼を防ぐ風習がある。ヒイラギを厄除(やくよ)けに使う風習は平安時代からあり、紀貫之の『土佐日記』に元日に『今日は都のみぞ思ひやらるる、小家の門の端出(しりしめ)之縄(なわ)、なよしの頭、ひひらぎ等(など)いかにぞと言ひあへなよ』と書いた。その後、この風習は2月の節分に移る。ヒイラギを節分に飾るのは、鬼の目を突き退散させるためとされるが、鋸歯のないトベラの葉も同様に使われ、平安時代に正月の習俗であったこととあわせると、中国の爆竹と同じく、葉を火にくべてはぜる音で鬼払いしたのが原型と考えられる。
by hime-teru | 2016-02-06 18:20 | 【は】行の花 | Trackback | Comments(0)

立春

           ★…【立春】…★
           2016.2/4
平成28年 (2016) は閏年です。
【立春】
二十四節気の一つ。陰暦正月節で春の季節の始まり。太陽の視黄経が315度に達するときで現行暦の2月4日ごろにあたる。立春は冬季が終わるときで季節の変わる【節分】冬至と春分のちょうど中間であるが、暦には立春の前日を節分として記載する。

節分は季節の変わり目で春夏秋冬の節分があるが、現在では節分といえば立春の前の節分をさしている。日本の各地でこのころから気温は上昇に向かう。今日は気温は低いが、夜明けも早くなり始めて日足は伸び梅の花が咲き始め、木々もしだいに芽吹いて春の気配を感ずる陽射しに恵まれました。
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雑節の一つで古くは1日が夜から始まり、立春から新年が始まると考えられたため、節分は年頭の行事として重んじられた。現在も邪気を払い幸いを願う習俗が伝わり社寺では節分祭や⇒追儺(ツイナ),家庭でも豆まきが行なわれる。また戸口に焼いたイワシの頭とヒイラギの小枝をさすところもあり、悪鬼の侵入を防ぐためといわれる。
『ヒイラギ』
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万両の赤い実がいつの間にか小鳥が啄み福寿草が開き始めました。
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by hime-teru | 2016-02-04 00:08 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(0)