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【横浜の風景・弥生の景色】 その3

                          ★…【横浜の風景・弥生の景色】 その3 …★
                             撮影は2010年 03.14 横浜港にて
天気良好・風強し、2時頃に出発した船は象の鼻の船着き場に戻る直前、低気圧前線通過、等圧線ぐるぐる 暗灰色をした乱層雲が風を散らす、寒くなってきました。海の上は殊の外・・・・。
窓越しに「みなとみらいのシンボル」を撮り込む。素敵でしょう♪
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船のイカリをズームアップ
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移り気なお天気 (乗船時はこんなにお天気が良かったのに・・・)
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カモメが群がる船(餌をあげて走行している)バックは山下公園です
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雲行きが怪しくなる。暗灰色をした乱層雲が冷たい風を運んできた。
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春から冬に一変する”みなとみらい”寒さに震えながらシャッターを押す。
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船着き場に着きました(象の鼻)。風が雲を蹴散らし柔らかい日差しが雲間から差し込み始めました
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by hime-teru | 2010-03-23 23:22 | 横浜逍遥 | Trackback | Comments(0)

【横浜の風景・赤煉瓦倉庫】 その2 

                          ★… 【横浜の風景・赤煉瓦倉庫】 その2 …★
赤煉瓦倉庫 後方にランドマークタワーがそそり立つ 
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憩いの公園になっています。
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窓越しに電灯と映り込み
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by hime-teru | 2010-03-23 22:50 | 横浜逍遥 | Trackback | Comments(0)

【横浜の風景・海上から眺めるメリケン波止場】 その1

                      ★… 【横浜の風景・海上から眺めるメリケン波止場】 その1 …★
                                   2010.03.14 横浜港にて
3月14日、CP+(シーピープラス)2010。カメラのエキスポを見に行ってきました。今年は会場が東京から横浜に移り、主催団体が分裂しためか?不況の為か?印象は寂しい物でした。魅力半減と言うところで会場を後に友人を無理矢理誘って!!、横浜港の観光船に乗って撮影をしてきました。「横浜港・みなとみらい」の現在の風景です。
日本郵船(氷川丸)&マリンタワー
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舟の安全を守っています
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第2昭南丸
艦船侵入容疑で逮捕された、反捕鯨団体シー・シェパード(S S)のピーター・ベスーン容疑者を乗せた第2昭南丸が停泊していました。1日前は物々しい警戒態勢で大変だったようです。
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旅客ターミナル
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大桟橋と向こう岸、船上からの景色 
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横浜ベイブリッジ
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山下埠頭の倉庫街
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by hime-teru | 2010-03-23 22:33 | 横浜逍遥 | Trackback | Comments(0)

2010【1月・2月のお点前】

                           ★… 2010年 【1月・2月のお点前】 …★
1月21日
【隅炉濃い茶点前】炉
入炉に属する炉の切り方の1形式で向切と反対に客から遠い勝手付きに切られた炉を指します。客と亭主の間の遠い座敷では、主客の親近感を弱めるので待庵のような二畳敷きや一畳半においてなされるのが望ましいようです。
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花・トサミズキ、三寸菖蒲
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1月28日
【向切・濃い茶点前】炉◆台目構えでの点前法(台目構えでの点前は台目切炉・中柱・釣棚からなる点前座です)台子・長板の置き合わせを基準として割出され客付に水指を置き付け炉縁の狙いは外隅。風炉では台目据え・小間で据えで行われるものです。◎台目構えを想定してお稽古を致しました。
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2月18日
【向切・炭点前-初炭、後炭】炉
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花・白玉椿・トサミズキ
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◆茶道具
炭斗・羽箒・火箸・かん・釜敷・香合・灰器・灰匙などの道具を炭道具といいます。
☆炭斗・炭を入れて持ち出す器です。籠類の炭斗を和物・唐者を通して菜籠(サイロウ)と称し四季を通じて用いる。また、紙折敷、炭台、水屋用の箱炭斗などもあります。
 唐物‐唐者の多くは籐、竹で編まれ、形も丸・四角・五角・六画・脛当など多種多様。
 和物‐籐、竹、藤蔓で編んだ籠類や瓢・一閑張・蒔絵・曲物など
☆〔炭〕
・炭点前に用いる炭を道具炭と呼び炭にも風炉用と炉用があり寸法も異なります。
・枕炭(マクラズミ)‐炭斗の底に置いて、他の炭を取りやすいようにするため枕にする割炭(普通は割毬打)
・丸管炭(マルクダズミ)‐管状をしているところから丸管と呼ばれ、長さは胴炭と同じだが細いもの。
・割管炭(ワリクダズミ)‐丸管炭を半分に割ったもの。
・丸毬打(マルギッチョ)‐正月行事の子供の遊戯に使われる毬を打つ長柄の槌のことを毬打といい、その形状を見立てて称されたもの。胴炭より細く長さは半分となる。
・割毬打(ワリギッチョ)‐丸毬打を縦半分に割ったもの。
・点炭(テンズミ)‐炭点前の際、最後につぐ小さい炭。文章などの終止の意味に打つ点になぞらえて呼ばれた名。別に「点」の字が点火・点灯と同じ意味で、火をおこす口火の意をあらわしている。
・胴炭(ドウズミ)‐道具炭の中で最も多く主体となるもので初炭点前に用いる。
・枝炭(エダズミ)‐枝状をしている炭で、つつじの枝をそのまま焼いたもの。(現在は椿など他の枝でも焼いている)炭をついだ時の景色、火移りを早くする導火炭として用います。普通は、石灰や胡粉で白く塗ってある。
・香合台
・炭斗に仕組んでその上に香合をのせるところからの名で略して香台とも言う。大きさは炭斗・香合の大きさに従う。

2月25日
【台天目】
曲水指(赤杉材を料材)唐物、台天目、盆点の点前に用いる)和物茶入れ、台天目茶碗を飾っておきます。
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(台天目の3つ飾り)
・建水を置き、襖を開けて入室。戸を閉める。
・定位置に座り柄杓を構え、建水から蓋置きを出し柄杓を蓋置きにのせ「総礼」。
・建水をさげ天目台を左手横、右手手前、右横、膝前に置く。茶入れ、膝と茶碗の間。 
・仕覆から茶入れを取り出す。仕覆は水指方向に打ち返し水指の横に置く。 
・行の帛紗さばき(人指し指)さばき直し茶杓を清める。茶筅を茶入れ横に置き、茶巾は水差しの上へ。
・帛紗で釜の蓋、蓋置きに帛紗は建水の後。 柄杓でお湯をくみ、こすすぎ、建水にあけ再びお湯を注ぐ。茶筅を茶碗に、茶碗を両手で火窓前に置く。
・帛紗、真にさばく(親指)。天目台を清める。帛紗さばき直し建水の下に。
・茶碗を左手の平に載せ、茶筅通し(3度上げ3度打ち)茶碗の湯を建水に捨て、茶巾をとり茶碗を拭き台の上、巾をたたみ直し釜蓋の上へ。
・茶杓、茶入れを取り蓋を台の右側に置き、お茶をすくい出し、茶杓を茶碗の中へ、茶入れ蓋をして水指前に戻す。
・茶をさばき、茶碗の内縁で軽く打ち、茶入れ上にもどす。
・水差しの蓋3手どり、左胴に立てかける。
・柄杓で水を一杓釜に注ぎ、湯をくむ(切り柄杓)茶を練り追杓をして(置き柄杓)再び茶をねる。 茶筅水指前。
・両手で天目台ごと客付きにまわり左回りでお茶碗を客正面に向け、かん付に出す。 
・そのまま控え正客の一服でお服加減を訪ねる。
・次客の1服で客の問いに応える(茶名、詰、お菓子など)
・「吸いきり」で釜に水一杓(切り柄杓)帛紗腰。
・茶碗を取り込み、総礼。(正客からお茶碗の由緒)問答。
・お湯をくみ建水にお湯を捨て茶碗を両手で台に戻す。
・お終いのご挨拶。

お仕舞いの所作(省略)
拝見と続き、道具が返ります。お道具正面に座り、道具の問に答え、お道具を持ち退出。入り口建て付け側に道具を置き、総礼。戸を閉める。

台天目点前 【台天目点前 風炉】はここ
by hime-teru | 2010-03-23 21:50 | お茶会の記録 | Trackback | Comments(4)

2010【世界らん展】 洋蘭編(10)最終便

     ★… 【世界らん展 2010】 洋蘭編 (10) 【変わり蘭-(2)最終便】…★
         撮影は2010年2月16日東京ドームにて
長々と【蘭の世界】を見て頂きありがとう御座いました。又、来年、どのような蘭に会えますでしょうか?楽しみを思いめぐらし・・・・・・ ○。* o・゜。○。* o・゜。○。* o・゜。○ 御礼申し上げます m(。・_・。)m

アップの間、紅梅、白梅そして椿の花、雪割草(ミスミソウ)福寿草、水仙、アネモネ、クロッカス等々早春の花が春を告げ今を盛りに咲いています。
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【変わり蘭】…ここ
豪華絢爛の洋蘭は華やかで美しく心惹かれますが、私は小さくて・・・可愛くて・・・寂しげで・・・奥ゆかしく生きている蘭の方が大好きです
by hime-teru | 2010-03-17 21:56 | 世界らん展 | Trackback | Comments(2)

2010【世界らん展】 洋蘭編 (9)変わり?蘭

                       ★… 【2010世界らん展】 洋蘭編 (9) 【変わり?蘭-(1)】…★
                               撮影は2010年2月16日東京ドームにて
蘭の花には一般の草花にはない特異な形をしたものが沢山ありますね。インパクトのある愛称(バタフライ・スパイダー・ビー・・・と昆虫の名前、スワン・フォックステール・・・動物の名前、はたまた可愛らしい名前を持つ蘭も沢山あります。感心しながら、毎年、楽しませて貰っています。あまり見かけない野性的な蘭を抜粋。
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by hime-teru | 2010-03-17 21:32 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

2010【世界らん展】 洋蘭編(8)【寄せ植え】

     ★… 【世界らん展・2010】 洋蘭編 (8) 【寄せ植え】…★
        撮影は2010年2月16日東京ドームにて
◆ディスプレイ部門からミニ蘭にスポットを当ててみました。
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by hime-teru | 2010-03-17 21:15 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

2010【世界らん展】 洋蘭編(7)下垂蘭・マスデバリア

    ★… 【世界らん展 ・2010】 洋蘭編 (7) 【下垂蘭・マスデバリア】 …★
          撮影は2010年2月16日東京ドームにて
【下垂蘭】
ハイキー処理と抱き合わせてみました。
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下垂蘭は藤のように優雅で優しい蘭ですね。
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【下垂蘭】…ここ
【マスデバリア】
マスデバリアのラインダンスですね。
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鮮やかな花色で、おもしろい形の花を咲かせる南米原産のランです。
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もともと高山に自生しているものなので暑さには極端に弱く、気温が25℃以上に上昇するとそれだけで葉がしおれたり生育が著しく衰えたりします。
by hime-teru | 2010-03-16 14:18 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

2010【世界らん展】洋蘭編(6)バンダ・エピデンドラム他

      ★… 【世界らん展 ・010】 洋蘭編 (6) 【バンダ・エピデンドラム他】 …★
            撮影は2010年2月16日東京ドームにて
【バンダ】Vanda
サンスクリット語の 「Vandaka(まとわりつく)」が語源らしい。上品な美しさです。
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【エピデンドラム】
樹上に着生するランの一種「epi:上」+「dendron:木」から命名されました。
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中南米原産でカトレアに近い仲間です上向きのリップはサギ草のように可憐で色彩、コントラストも様々です。
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カラフルな大輪系や色々なミニタイプなどがあります。
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by hime-teru | 2010-03-16 14:01 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

2010【世界らん展】洋蘭編(5)シンビジュウム、他

    ★… 【世界らん展・2010】 洋蘭編 (5) 【シンビジュウム・デンドロビューム】…★
          撮影は2010年2月16日東京ドームにて
【シンビジュウム】 
ギリシャ語の「cymbe(舟、ボート)が語源のようです。
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【デンドロビューム】
デンドロビウムでは茎の頂部あるいは上半部の節から生じ、花の形は多種多様で変化に富んでいる。虫媒花であるため、花粉媒介をする昆虫の形や行動にあわせて変化して特殊化したものと考えられている。
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カトレアやデンドロビウムなどの着生ランは一般に葉や茎が多肉化して水を蓄え乾燥に耐えることができるようになっている。樹木に着生生活することに由来。
by hime-teru | 2010-03-16 13:32 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)