〓 今日5/9、今日は私の誕生日、××歳になりました ¶¶¶ 〓
※早朝から可愛い孫から”おめでとう”電話、友人数人からのメールメッセージ、果報者で御座います♪ 日々平穏に暮らせることに、心から幸せを噛みしめ感謝で御座います。 『これからです。学びます』と、声高に言いたいのですが・・、知力は元々持ち合わせがありませんし、体力の衰えは歩み寄る歳波には逆らえません。 今を大切に、趣味の中に一筋の光を追いながら・・・、これからも、どうぞ宜しくお願い致します。 ![]() ![]() 3月11日に発生した東日本大震災と原子力事故 。2011年はこの出来事を抜きに語ることはできません。 壊滅的な被害をもたらし、計画停電も体験致し、セシウムなど放射性物質の拡散問題は心配の種として残っております。 写真やビデオの映像で見る被害の大きさには言葉を失ってしまいました。大変つらいことです。年末を迎え、被災者の方々の暮らし向きを思うと何も出来ないもどかしさだけが心に重くのしかかります。未曾有の大災害を体験し「絆」の大切さが胸にしみた一年で御座いました。一日も早く被災された方々の生活が普通の暮らしに・・、故郷に戻られますよう心よりお祈り申し上げます。 その他、世界各地での大洪水、大寒波、騒乱、竜巻、火山噴火等など、痛ましい自然災害が続きました。明るい話題を提供したのが、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」明るい話題にあやかり来年は笑える年が参りますように願いながら・・・。 【今年もお世話になりました(^_^)】
★… 世界の歴史に残る未曾有の大地震 …★
毎日、自衛隊、援助隊の飛行機が福島、東北方面へと通過していきます。その度に「お気をつけて宜しくお願いします」と頭を下げて見送る毎日です。 世界の歴史に残る未曾有の大地震に見舞われました東北、関東の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 胸を打つ話を新聞テレビで伝え聞き毎日涙を流す日々が続き、無力感におそわれ、為す術もなく・・・加えて原発の一進二退のもどかしさに一喜一憂の日々が過ぎていきました。 被災された方々と共に・・と現場にも足を運ばない評論家の饒舌は止めて頂きたい。心の深淵は言葉では埋めきれるものではありません。国をあげての長い試練に、今、私達に出来ることと言えば、心からの義捐金を送ることと、祈ることしか出来ません。 助け励ますべき私達の心は、現実も意識も、いまだ「災中」を彷徨う毎日ですが、戦後の物不足を多少なりとも体験してきた年代には、計画停電も、物不足も気になりません。当時に比べれば恵まれた環境です。 豊かになり過ぎて、忘れ去ったものがあまりにも多すぎることを自覚しながら、日常のすべてのことに感謝しながら節電と過度な贅沢を慎み意識や行動を大きく変えていかねばならない時と肝に命じております。 ブログも被災地の方々の窮境を思うにつけ、今日まで更新する気持にもなれずに3週間が過ぎていきました。昨日、お彼岸に行けなかった先祖の墓参りを済ませ、孫達の元気な顔を確認して気持ちが落ちついてきました。 苦しみや悲しみを治す特効薬はありません。しかし、目覚める再に新しい1日が始まり、悪夢の状態は少しずつ過ぎていきます。新しい旅立ちの4月を迎え、被災地の方々と共に希望ある未来への一歩を信じたい。 ネットの邪魔にならないよう遠慮がちにブログの更新を始めたいと思い始めました。宜しくお願い致します。 【我が家の庭の春】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 故郷の友人から素敵な和紙の巻手紙が届き、途切れた日常が解き放されました。今日よりも明日は少しでも笑顔で過ごせるよう信じて前向きに過ごして参りたいと思います。20×70和紙につづられた手紙を頂いた気持ちは言葉には言い尽くせない幸せな気分です。私の宝物です。Tちゃんありがとう♪ 絵手紙を習い初めといわれるこの絵は雰囲気も優しさも家族愛もヒシヒシと伝わります。素敵な絵ですよね。 優しい友人に恵まれて私は幸せ者です(*^_^*)。 復興に全身全霊の祈りを込めて、原発で命がけで頑張って下さっている方々、、消防、自衛隊、医療スタッフ、各国からの援助隊、物資を運んで下さる方々、現場でのボランティアで被災者のお世話をされて下さっている方々に心からの感謝と応援を送りながら・・・、今は被災者の方々と心を共有し風評に惑わされることのないよう賢く行動するのが私どもの努めだと思います。
★… 【散歩(すっかり秋色)】 …★
ブログ更新宣言はしたけれど・・・・。一進一退の体調に中々アップが出来ずに、ご心配をおかけしております。 ゆっくり、焦らず、頑張らないことと、励ましのメールを沢山頂き有り難く思っております。一進の方が少しずつ増えて参りました。3ヶ月強のお休みは季節を飛び越えて、もう、すっかり周りの景色は「秋色」になってしまいました。体力をつける為、穏やかな秋日和は夫に誘われて散歩に出かけています。5キロほどの散歩コースですが、重いカメラは体に負担と、小型の一眼レフカメラを新調して(^_^)気力も少しずつ・・・。秋色を撮影してきました。 【道ばたの花】 ★コスモス ![]() ★ダリア ![]() ★路地に咲くアサガオ ![]() ★真っ青な秋の空に背伸びするバラ ![]() ★足下に「消火栓」 ![]() ★蒲公英の綿毛がキラキラ ![]() ★菊の季節です ![]() ★家庭菜園では・・・・ネギが・・・。 ![]() 何気ない花達が、とても新鮮で愛しく目に入りました。
【長いことお休みを頂き、ご心配をおかけしております】
約2ヶ月ほどお休みを頂いておりますのに、毎日、たくさんの方々のご訪問を頂き感謝に堪えません。 ”ありがとう御座います” 私の体調は、今のところ、一進一退、行きつ戻りつ、少しずつ回復に向かい小康状態です。が、今暫く安静にとの主治医の見解ですので、近所の散歩から体力回復に勤めております。 写真撮影は庭の花撮影も開花期間は過ぎたりでままなりませんが、少しずつ趣くままにカメラを向けられたらと思っております。 ブログアップも、撮り置き写真ではありますが、体調の良い日に少しずつ更新して参りたいと思っています。 元気になりましたら、精力的に花とお喋りしていきたいと思いますので、また、宜しくお願い申し上げます。 hime-teru
〓休暇届〓
体調を崩して検査通院中にて、誠に恐縮では御座いますが、しばらくの間お休みさせて頂きますので、宜しくお願い致します。 hime-teru
★… 【 7/2 … 半夏生 はんげしょう 】 …★
今日は、十二候の一つ。半夏生(はんげしょう半夏) 本来は夏至後10日目から小暑の前日までを言ったが、現行暦では太陽の黄経が100°に達する日(7月1日か2日)を半夏生とし雑節の一つとして記載している。 ![]() 夏至から11日目、半夏生(カラスビシャク)が生じるのでこの名があるといい、各地で種々の俗信や物忌が行われた。また「半夏半作」といって、この日以後田植えをしても収穫が少いとし、この日を田植え終了の祝日とした地方も多い。田植はこの日までに終わり梅雨はこの時から明けるとされる。 ![]() 【ハンゲショウ(半夏生)】 ドクダミ科の多年草。カタシログサともいう。朝鮮半島、日本、中国に分布する。北海道を除く日本各地の低湿地に生え、全草に臭気がある。茎は直立し高さ1mに及ぶ。葉には柄があり互生し長卵形または楕円形。 ![]() 初夏になると茎の先の2~3枚の葉は下半部の表面が白くなる。 ![]() この白い葉に向い合って長さ10cmあまりの穂状の花序を出し、白色の小花を多数つける。 ![]() 花には花被がない、おしべ6~7本、めしべ1本で基部に1枚の小さな包葉がある。 ![]() 名は、花期が半夏生(7月2日ころ)のころであるからとも、葉の下半分が白色なので半化粧の意であるともいわれる。別名カタシログサ(片白草)ともいうが、これも同じ理由による。 ![]()
★… 【 初雪・雪の華 】 …★
2010.02.03撮影 寒風に舞って地に落ちて重なりあう淡い初雪、暖冬が続いて雪が積もるということが少ない関東、雪国生まれの私の子どもの頃、朝起きて白い景色を見る時は、いつも心が躍りました。昨夜からの雪は雪の華となって輝いた朝を迎えましたが、淡雪は儚く夕方には跡形もなく・・・。2年前の初雪は2月3日、今年は2日、記録だけでも写真にと思い我が家の花壇を撮めてみました。 ![]() 初雪は 雪の花・雪の華とも呼ばれた時代、文学の世界では「雪消(ゆきげ)」「雪気(ゆきげ)」「雪間の草」とも、日本文化の中心であった奈良や京都で雪は純白ではかない優雅なもので、月や花とともに風流の代表ととらえられておりました。『万葉集』『枕草子』『源氏物語』その他の多くの文学作品にも雪は風流の代表として頻繁に登場しています。 ![]() しかし、数か月も深い雪に閉ざされる雪国の生活においての雪は生命や生活をおびやかし脅威でありました。昭和38年、豪雪の生活を体験した私は、雪の怖さを充分知りながらも、初雪の心躍る嬉しさは変わることなし。儚いものへの愛しさと仄かな憧れ、雪の精には秘められた優しい心があるからでしょうか? 『道路にはうっすら? 新聞配達のバイクの轍がかすかに』 ![]() *~~~~~~~~~~* 『源氏物語』には、雪の場面が二箇所程あったような?雪がしんしんと降っており、雪を着た「松と竹とのけぢめをかしう見ゆる夕暮に」光源氏が花や紅葉の盛りのときに人の心は動くけれども「冬の夜の澄める月に雪の光りあひたる空こそ、あやしう、色なきものの身にしみてと」現世以外のことに思いを馳せると語る場面。御簾をあげさせて外を見ると、月光に「ひとつ色に見えわたされたるに」白だけの色しかない庭の光景をながめる。くだりは年に一・二度の雪景色。童女を庭におろさせて雪まろばし(雪ころがし)をさせ、雪山を造らせる。光源氏は真っ白な景色を眼のあたりにしながら、紫の上にこれまでに出会った女性たちのことを語る印象的な場面。 そして、「薄雲」では、嵐山に住まう明石の上、光源氏が訪れたときに「汀の氷など見やりて、白き衣どものなよよかなるあまた着て」・・・とあって、雪や氷を表わすような襲の衣裳を着ているように描写。 降りつもる雪や池の水面に張った氷は白く透明で、すべての色を吸いつけるようで、月の光や、そして朝のうすい陽に磨かれるように・・・・枕草子より。 < 前のページ次のページ >
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