カテゴリ:旅の情景(京都)( 33 )

【南禅寺】 絶景かな~~ ♪

                           ★…【南禅寺】-(1) 絶景かな~~ ♪ …★
                               2016.11.22
【南禅寺】
臨済宗のお寺です。ご本尊様は釈迦牟尼仏です。今から710年あまり昔の正応4年(1291年)、亀山法皇が無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されました。亀山法皇は建長元年(1249年)、後嵯峨上皇の皇子として誕生され、10歳にして皇位に就かれました(第90代亀山天皇)
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【法堂】
法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。
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【三門】(重要文化財)
三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称です。山門とも書き表され、寺院を代表する正門であり、禅宗七堂伽藍(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫裏、東司、浴室)の中の一つです。
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南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられます。
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開創当時は永仁3年(1295)西園寺実兼の寄進によって創立、応安年間に新三門へと改築されましたが文安四年の火災で焼失。現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したもの。
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禅宗様式独特の圧倒的な量感と列柱群が力強さを示しています。

三門の構造は五間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺、高さは約22メートルです。両側に山廊。それぞれ桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺となっています。明治32年(1899)国指定重要文化財となりました。
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『山門楼上内陣の正面には仏師左京等の手になる宝冠釈迦座像を本尊とし、その脇士に月蓋長者、善財童士、左右に十六羅僕を配置し、本光国師、徳川家康、藤堂高虎の像と一門の重臣の位牌が安置されています。また天井の鳳凰、天人の極彩色の図は狩野探幽、土佐徳悦の筆とされています』

「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名です。テレビドラマ『石川五右衛門』歌舞伎の市川海老蔵、紺地に金が施されたどてらは十二代目市川團十郎が歌舞伎で石川五右衛門を演じた際に着用した伝統的な衣装で「絶景かな、絶景かな」という名台詞を京の町に響かせたのは今年の10月でございました。
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【佐久間玄藩の片灯寵】
巨大な石灯籠-高さ6メートル余りあり、大きさでは東洋一といわれています。
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【南禅寺の境内】
朝日に照らされて・・・・
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法堂を一回り
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雨のしずくで潤おう
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カメラマン並ぶ
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by hime-teru | 2016-12-06 20:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(2)

南禅寺・・早朝の境内の燃えるようなモミジ

★… 【南禅寺】・・(2) モミジ圧巻  ♪♪ …★
                        2016.11.22
【モミジ圧巻】
今年は一番良い時期に京都の秋全開風景に訪れることが出来て幸せで御座いました。
最高の南禅寺の紅葉風景です。宿が近くゆえ、朝食前の早朝2日間通いました。ご覧下さい。
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早朝から落ち葉かき”お疲れさま”お世話になります。
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by hime-teru | 2016-12-05 12:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

南禅寺の疏水

                           ★… 【 南禅寺の疏水 】 …★
                               2016.11.22
【南禅寺の疏水】
疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路。滋賀県大津市で取水、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。疏水の工事は1885年に始まり、1890年に竣工した。
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【目的】
大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業、潅漑用水、防火用水などであった。ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され91年には送電を開始した。水力発電の増強と水道用水確保のため1908年に第2疎水の工事が始まり1912年に完成。
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同時期に蹴上浄水場が建設され現在は上水道の水源として利用されている。
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☆古代ローマの水道橋を参考に設計されたとも言われるこの水路閣の赤煉瓦のアーチ、南禅寺の風景に溶け込み一種の美を湛えている。
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映画のロケーションや写真マニアの撮影スポット、観光客の記念撮影の場所になっっている。

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全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)という南禅寺の水路閣は、レンガ造りモダンな建造物。
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アーチをくぐり抜けると南禅院南禅寺の始まりの場所であり、開基である亀山法皇の御廟がある。
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by hime-teru | 2016-12-04 21:51 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

最勝院高徳庵

                     ★… 【南禅寺ー最勝院高徳庵】… 知られざる紅葉の穴場 …★
                               2016.11.22
【最勝院高徳庵】・・・隠れた紅葉の名所発見。
南禅寺の塔頭寺院。水路閣沿いの坂の上に位置します。
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ひし形の石の風情ある参道、早朝の雨上がりのモミジは美しく風情ある一幅の絵です。
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本堂前の美しい”モミジ”根元に座る可愛らしい狸の置物、(何を意味するのか?)見ごたえ十分です。
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本堂には、福徳円満大黒天と払災殖福不動尊が祀られている。 本堂前には「縁結びの松」があり、百日紅(さるすべり)の木の間に松の種が芽生えて大きくなったといわれ、 百日紅の木と一本化している珍しい松である。(根元アップ) 松の樹齢は約100年、百日紅の樹齢は約300年とされる。↓
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知られざるもみじもの穴場でした。
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by hime-teru | 2016-12-04 12:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

真如堂…紅葉の美しいお寺

     ★…【真如堂】- (1)…紅葉の美しい寺…★
                         2016.11.22
【真如堂】
紅葉の美しい寺として、近年、多くの方が訪れる真如堂。今から、約1千年前の永観2年(984)、比叡山の戒算上人(かいさん)が、比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来(慈覚大師作)を東三條女院(藤原詮子。円融天皇の女御・一條天皇の御母)の離宮があった現在の地に移して安置したのが、真如堂の始まりです。
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本堂正面の宮殿(徳川五代将軍綱吉公と桂昌院の寄進)の中には、ご本尊阿弥陀如来・不動明王(安倍晴明の念持仏)・千手観音がおまつりされています。
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真如堂は、正式には『鈴聲山 真正極楽寺』といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味。
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真如堂は、石畳の参道の両側にカエデが大きく枝をはり、奥に三重塔が見え、まるでカエデの林の中に寺があるようです。
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本堂の前から西に降りる石畳は、紅葉のトンネルになる。赤や黄色に紅葉する桜やカエデ・モミジなどが、常緑樹の緑と重なり合う光景は圧巻。特に紅葉が夕日を浴びる時がもっとも美しい瞬間と言われている。
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中から見学
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書院へと・・・。
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書院から「大文字山」が見えます。人が登っています。
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モミジは~(2)に続きます。↓
by hime-teru | 2016-12-03 21:36 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

真如堂-(2)

      ★…【真如堂】-(2)… 錦に燃える紅葉圧巻 …★
                            2016.11.22
年によって様々だが、境内の紅葉のピークは11月下旬を過ぎた頃、本堂の裏は12月上旬頃まで楽しめるようですが・・、訪れたときは、まさに、一番美しい時でした。華やぎのモミジの饗宴をご覧下さいまし。
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見事ですね。
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何処を見ても・・・綺麗圧巻
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可愛い
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by hime-teru | 2016-12-03 10:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

金戒光明寺

                                 ★…【金戒光明寺】…★
                                 2016.11.22
【金戒光明寺】
紫雲山・くろ谷さんと呼ばれています。宗旨/浄土宗 金戒光明寺の文殊菩薩と脇侍の尊像は、運慶作と伝えられています。
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浄土宗の大本山、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結ばれたのが浄土宗最初の寺院 のはじまり。 西山連峰、黒谷の西2キロの京都御所、西10キロの小倉山を眺み山門、阿弥陀堂、本堂 など18もの塔頭寺院が建ち並ぶ。
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また、幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなった。
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【山門】
万延元年(一八六〇年)の完成。 桜上正面に後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額がある。
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◎法然上人がはじめて草庵を営まれた地である。
十五歳で比叡山に登られた上人が承安5年(1175年)四十三歳の時お念仏の教えを広めるために、山頂の石の上でお念仏をされた時、 紫雲全山にみなぎり光明があたりを照らしたことから この地に草庵をむすばれた。これが浄土宗最初の寺院となった。
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紫雲の庭、ご縁の庭、方丈北庭、三重の塔
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『新選組発祥の地』
幕末の京都は暗殺や強奪が日常化し、手のつけようのない状態になっていた。文久二年(1862)
に徳川幕府はついに新しい職制を作り京都の治安維持に当たらせることになった。これが京都守護職である。

約四万坪の大きな寺域により一千名の軍隊が駐屯できたもよう。
戦国時代の本陣は野戦とは違い野宿ではなくきちんとした宿舎が必要であった。

この黒谷には大小五十二の宿坊があり駐屯の為に大方丈及び宿坊二十五ヶ寺を寄宿のため明け渡したという文書が残されている。
新選組と會津藩の関係は、幕府が文久二年将軍上洛警備のため浪士組を結成したことに始まる。
by hime-teru | 2016-12-02 10:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

京都御所と平安神宮

    ★…【京都御所と平安神宮】…★
                         2016.11.22
『おまけ』

【京都御所の通年公開】
2016年7月から京都御所が一年中、一般に公開されることになりました。
何度も訪れている所ですが、帰宅時間に少し余裕が出来て、少しだけ寄ってみることに致しました。
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土日祝日も参観可能になった御所の見学は西側の清所門から入場し、南側の建礼門のそばを通り、庭園を抜けて退場するコースです。
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平安京の内裏を再現した建物、正殿の紫宸殿、清涼殿、小御所、御学問所などが建ち並んでます。
しかしながら、一般公開は内部の貴重な屏風や襖絵などは閉ざされたまま、残念で御座いました。
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「清涼殿」
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小池庭・・中央に池を配した回遊式庭園(紅葉が色づいておりました)
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   丸い「欅橋」
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御座所・・(様々な儀式がここで行われ、武家との対面も行われました。寝殿造りと書院造りの両要素が混合した様式の建物)
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【平安神宮】
タクシーで降りたのですが、あまりにも広いため、見学は通過です。(内縁の紅葉は綺麗だったかも知れませんね)疲れと時間に追われて・・・、次回のお楽しみに致しました。
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が・・先2010年にアップの一般公開時の御所、下記をクリックしてご覧下さいませ。

★2010の御所の秋の光景です。
【京都御所-1】
【京都御所-2】
【京都御所-3】
【京都御所-4】
by hime-teru | 2016-12-01 12:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

姫路城

                              ★… 【姫路城】 …★
                                 2016.11.20 
【秋の姫路城】
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。
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シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。
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姫路城が世界遺産に登録されたのは、その美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものであること。又、17世紀初頭の城郭建築の最盛期に、天守群を中心に、櫓、門、土塀等の建造物や石垣、堀などの土木建築物が良好に保存され、防御に工夫した日本独自の城郭の構造を最もよく示した城であること等が評価されたためです
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姫路城は平成27年3月27日にグランドオープンを迎えました。
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◎大天守-天守台の東南隅に位置し、外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りになってiいる。
最上階の大棟両端には阿吽(あうん)一対の大鯱瓦(しゃちがわら)を飾っています。外観は千鳥破風(ちどりはふ)・大千鳥破風・唐破風(からはふ)を組み合わせ、調和のとれた非常に美しいものになっています。
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姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築。400年以上その美しい姿を残しています。
姫山の地に初めて砦が築かれたのは1333年、赤松氏の時代といわれています。以来、13氏・48代が城主を務め、戦塵にまみれることなく今日にいたっています。
◆まだ、工事中の所もありました。
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赤松氏の後、羽柴秀吉、池田輝政、本多忠政が城に夢を託して拡張、全容が整ったのは戦乱の世が落着いた1617年のことです。
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地名としての「姫路」という呼び方は、江戸時代初期、池田輝政が姫路城を築き、城下町を整備した当時の文献に見られます。
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姫路城生まれの黒田官兵衛にまつわる石垣
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◎西の丸長局(百間廊下)千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられています。
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●前ページにて、春の姫路城(2007年)修復前の姫路城もアップです。見比べて見て下さいまし
by hime-teru | 2016-11-30 20:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

春の姫路城(修復前)

                                ★… 【 姫路城 】桜の姫路城 …★
                                 2016.11.20 撮影は2007年春、修復前の姫路城です。 
平成の大天守保存修理工事は平成21年から終了は27年でしたが、まだ、テントで覆われた所も御座いました。私が参りましたのは平成19年、2007年、修復前の姫路城の容姿でしたが、桜に映えて美しいお城で御座いました。
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◎菱の門-櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門
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姫路駅前から
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桜、満開の時でしたが・・ゆったりとお城見学が出来ました。
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美しい姫路城の容姿です。桜が映えます
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城内の桜(備前門)太鼓櫓周辺の石垣
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【天守閣から】
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【天守閣】
昨年に秋の見学では、外国の観光客が大勢訪れ、入場まで2時間、天守閣までまた、1時間、時間が許さず断念致しました。この写真は修復前に撮影出来たものです。
【天守閣】
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by hime-teru | 2016-11-30 10:16 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)