カテゴリ:故郷の情景(富山)( 28 )

【 おわら風の盆 】  『駅前の町内流し』

                      ★… 【 おわら風の盆 】『駅前の町内流し』 福島 (6)…★
                             2013.09.02 八尾町にて
踊りを見ながら降りた駅に辿り着きました。
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福島、ふくじまと呼ぶようです。こちらの踊りも見ることが出来ました。
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この祭りが注目されるようになったのは1970年代、高橋治の小説「風の盆恋歌」で、おわらブームに火がつく。人口6千人ほどの八尾の街に20~30万人の観光客であふれかえるのだそうです。小説はベストセラーになり、テレビドラマに又演劇に、さらに同タイトルの歌が発表されると「風の盆」は一躍ブームとなります。今でも後を絶ちません。
『坂の町』の光景が小説に融合したのでしょうね。
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高橋治は日本の伝統文化が危機にひんしている時代に、八尾で自分たちの文化を守りぬこうという人々と出会い、日本人が失ったコミュニティーを取り入れ小説を書かれたとのこと。小さな子供も若者もお年寄りも、男も女も一つに融けあうその光景と哀愁を帯びた音色に悲恋の恋を重ねたのかも知れません。
〓〓
◆ ” 蚊帳の中から 花を見る、咲いてはかない 酔芙容・・・♪♪。流行歌詞の中の芙蓉の花を探しながら歩きましたが、町並みの玄関先では見つかりませんでした。代わりに夕方から咲き始める「夕顔」の白い花。ぼんぼりの光に一番映える花かも知れません。(電灯に一番映える色は白が一番ですからね)町屋の玄関先を飾っていました。
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※こんなにも素晴らしい文化が富山にあるという事を、八尾の町を訪ねて始めて知りました。撮影した写真を見ながら、鳥肌が立つような歴史の重みに酔っています。

※「風の盆」期間中、駅のホームで「見送りおわら」披露されるのだそうです。あいにく私は、姪っ子のお迎えで車で実家に。残念。
by hime-teru | 2013-09-22 16:53 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(2)

 おわら風の盆 】 『東新町の町内流し』

                     ★… 【 おわら風の盆 】 『東新町の町内流し』 (5) …★
                          2013.09.02 八尾町にて
輪踊りの町流しはタイミングが合わないと見られません。歌い終わりの時間は町によって違いますが、15分から20分ほどの流し踊りです。移動時間に終わってしまう町もあります。また、折角、八尾に来たのにどの町も見られなかったと怒って帰られる観光客もあるようで・・・、
私は本当にラッキーでした。しっかり八尾の風情「おわら風の盆」を堪能出来て幸せでした。
【早乙女通り】
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この町の踊りはおわってしまったのでしょうか?。早乙女の女の子の衣装で愛らしい。高校生のお姉さんに甘えています。
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カメラに応えてくれました。”ありがとう”
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【可愛らしい早乙女姿の少女】
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夜の流しに備えて「地方・じかた」の方々のリハーサルでしょうか?
楽器や唄を受け持つ人たちを『地方』といいます。三味線 胡弓 太鼓 で成り立っています。
結婚や年齢などで踊り手を退いた人達が担当しているのだそうです。
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民謡のおわらは他の民謡と同じく七、七、七、五の26文字で形成されていますが、最後の5文字の前に必ず「おはら」と入るのが特長です。これは、おわら語源説の「おわらい節」の名残りと言われています。
【上新町】こちらも綺麗に石畳みがしかれています。
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・上新町・下新町には「越中八尾観光会館」(曳山展示館)蔵などの高い家が多くある。
【曳山展示館】時間無くて見学はパス
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蔵の町らしく
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【西町】は開発途中かな?町を通りお寺さんに急ぐ。雨がパラパラ、傘をさすほどでもないほどの雨、10分ほどで止みました。
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お地蔵様もあったり・・・!
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ショ-ウインド-は?
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道路に大きな足形?路地向こうの弘法大師様をお参りするのでしょうか?
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古い昔ながらの風情でした。
by hime-teru | 2013-09-22 16:26 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】  桐野山聞名寺境内の輪踊り

                     ★… 【 おわら風の盆 】 桐野山聞名寺境内の輪踊り (4)-2 …★
                            2013.09.02 八尾町にて
1999年に、風の盆を支える「今町おわら後援会」が今町出身者や有志らで結成され「越中八尾おわら道場」を母体とした「聞名寺 風の盆講中」の人たちが観光客を受け入れての輪踊り。私もちょっと、お仲間に入れて貰いました。(難しい~!が楽しいものですね)
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おわらは素朴でその土地らしい味わいを残しながら他の民謡に比しても、際立って美しい踊りですね。
【女踊り】
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【男踊り】
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三味線や胡弓を弾く名人さんは「全員の息がぴったり合う瞬間、鳥肌が立つくらいたまらない気分に
浸る」との弁。そんな快感を味わいたくて、この日のために皆、並々ならぬけいこを重ねているのだそうです。
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街筋に響く哀調を帯びた越中おわら節。はっとするほど美しく、幽艶な姿、情趣に満ちた踊りは人々を虜にします。
by hime-teru | 2013-09-22 15:53 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】  桐野山聞名寺 

                          ★… 【 おわら風の盆 】 桐野山聞名寺 (4)-1 …★
                              2013.09.02 八尾町にて
【桐野山聞名寺】浄土真宗本願寺派
聞名寺は、井田川と別荘川に囲まれた小高い要害の地にあります。江戸時代末期の1812(文化9)年に再建された…『総欅造・銅板葺きの本堂』です。山門・太子堂・鐘楼堂など在りましたが、明治維新後の合寺令で壊され、本堂のみが天満宮の拝殿(一説には紙会所)という名目で残りました。
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八尾町は今町の、この「聞名寺」の門前町として400年余の歴史を誇り発展しました。聞名寺の門前町に四筋の家並みが作られ、現在もその家並みが残り、そこを夜を徹しての踊りが催されるのが「風の盆」です。
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踊りは”越中おわら節”の哀調を帯びた旋律に合わせて、坂の多い町中を町衆が無言で踊り続けるという独特の祭りです。三味線と胡弓(こきゅう)がもの悲しい旋律。
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しなやかに膝を折りながら、日本舞踊の振りがとり入れられている女性衆の踊り、優しく伸びた手が宙を舞う、力強く大地を踏み、直線的力強さの中にしなやかで魅力的な踊りは舞台用として日本舞踊の若柳吉三郎によって振り付けられたようです。
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毎年、このお寺さんで、風の盆を支える「今町おわら後援会」の方々が奉納踊りをされて境内で観光客と一緒におわらの振りを教えながら輪踊りをします。
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by hime-teru | 2013-09-22 15:39 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】  町流し  『諏訪町の町内流し』

                    ★… 【 おわら風の盆 】 町流し 『諏訪町の町内流し』 (3)-2 …★
                           2013.09.02 八尾町にて
 歌われよ~~わしゃ囃す・・・
八尾よいとこ おわらの本場 ”キタサノサードッコイサノサ ” で始まる「おわら節」
歌は「浮いたか瓢箪 かるそに流るる 行先ァ知らねど あの身になりたや」の歌で終わります。
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意)‥ 浮いた瓢箪と共に「あの世」に流れて行くのは供養された魂であり、自分も死後は供養を受けたいという願望が込められているようですね。顔を隠す踊り手の編み笠も、魂の依代のように感じます。
※町の街灯に瓢箪が吊してありました。
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お盆はのあの世とこの世の架け橋で結ぶ道が現出すると言われます。山裾の八尾町では、山は身近であるため他界という意識が薄く、井田川の川筋を通って彼方に繋がる海が他界(常世)と意識されたようにも思います。

〓【諏訪町の町内流し】〓
八尾の町では最も町流しが映える町と言われるだけあって道路いっぱいの輪踊りで見物客がいっぱいでした。移動することも出来ず、見物客の影から撮影です。
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踊りを終えて・・・
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『昼踊り』でもこの人出、夜の町流しは身動き出来ないでしょうね。
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数十年も過ぎると町も少しずつ姿を変えて、石畳の坂道の上から見る諏訪町、石畳の通りには、踊りの余韻を何時までも残し、水音が静に奏でています。
【踊りの後の町の光景】 くつろぎ
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素朴で静寂な雰囲気は失われつつあるように感じましたが、伝統を受け継ぐということは、たゆまぬ創造と二人三脚だと思い知らされ、八尾の人々の優しい心情と心意気に拍手です。
【諏訪社】
諏訪町の名の由来になった諏訪社。町の外れにど~んと鎮座しています。約500年の大きなケヤキが風格を添えています。
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by hime-teru | 2013-09-22 15:04 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】   八尾町の伝統的な佇まい 

                        ★… 【 おわら風の盆 】八尾町の伝統的な佇まい (3)-1 …★
                              2013.09.02 八尾にて
【諏訪町の町並み】
諏訪町は職人町で、かつての町屋の姿を見ることが出来ましたが、今は電柱を埋め、石畳の景観は八尾の町では最も町流しが映える町。『諏訪町本通り(約500m)』は「日本の道百選」に選ばれています。
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7時頃から観光客で身動きが取れなくなると言うので、私は、ぼんぼりが火を灯す情緒深い景観を断念しました。
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建物は昭和初期以前に建てられた伝統的家屋、ほとんどが昭和時代のもののようですが、屋根は音の反響も考慮して妻入りの切り妻、出入り口は格子戸、窓には格子や手すり。漆喰と腰壁までを板張り、出し梁・出桁による建統的な意匠です。石畳舗装、無電柱化等の整備もされてきました。
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黒い格子の 大戸、格子戸、出格子、千本格子、切子格が漆喰の白のコントラストは風情があり美しい。和紙の町らしく壁には和紙が貼られていたり石畳みの景観等、素敵な町でした。
【おわら祭り一色の情緒溢れる玄関先】
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しかし、かつての八尾町は、素朴な里の町だったようで、胡弓の音色に流れる水の音と融合して、ひっそりと静かな佇まいだったのでしょうね。
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豊富な水はこの花の水路を流れています。雪を溶かす水路「雪流し」です。耳を澄ますと、サラサラと優しい水音が聞こえます。
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唯一の街中の『お宿』です。映画のシ~ンに出てくるような?
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by hime-teru | 2013-09-22 11:58 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】  町流し  『東町の輪踊り』

                       ★… 【 おわら風の盆 】 町流し 『東町の輪踊り』 (2)-③ …★
                         2013.09.02 八尾町にて

全国的なブームの人気はもの悲しい胡弓の音色、しなやかな踊りにあるようです。『不易流行』… 変わってはならないものもある。おわらの歌詞は「古謡」と呼ばれるもの「新作おわら」と呼ばれるものがあります。
「古謡」は昔から唄われている詠み人知らずの唄。「新作おわら」はおわら中興の祖川崎順二が招いた小杉放庵の「八尾四季」を詠んだ歌が、舞踊家若柳吉三郎によって振り付けされ評判になりましたようです。
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江戸の頃より八尾では、長唄、浄瑠璃、義太夫など謡曲はいうまでもなく狂歌、川柳や言葉遊びの短詩を掛け合う舞句などがもてはやされていたといいます。片田舎に高い文化があったのですね。
【男踊り】
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【女踊り】優雅です。
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さまざまな言葉遊びが、八尾独特の情緒を持った歌詞や唄を育んだと考えられます。
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また、歌詞の規律の中で詠まれた歌を唄い手たちが、何百年もの間、おわらのアヤと呼ばれる独特の節を伝承してきて今日の『おわら節』があります。
by hime-teru | 2013-09-21 17:27 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】 町流し 『東町の輪踊り』

             ★… 【 おわら風の盆 】 町流し 『東町の輪踊り』 (2)-② …★
                      2013.09.02 八尾町にて
【輪踊りに集まる東町の人々】
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◆ 東町の輪踊りは「昼流し」小さな子供たちも参加します。
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◆女の子の幼児の衣装は親の愛情いっぱいの可愛らしいお着物です。私も幼児の頃は母が夜なべをして晴れ着を縫ってくれた懐かしい思い出がよみがえります。
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◆ 紅白の市松模様の独自な浴衣は小学生の衣装でしょうか?
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◆ ピンクの浴衣は高校生でしょうか?
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◆ 小さな男の子(園児でしょうか?)も藍色の法被で整列です。可愛いですね。
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◆ 小学生は黒い法被に股引の衣装。ちょっと凛々しく。
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大きな輪になります。
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東町は富山藩時代、大店が並び、「旦那町」と呼ばれていました。
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北陸銀行・富山第一銀行・富山信用金庫八尾支店の建物は町屋風に改装されて美しい景観になりました。
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by hime-teru | 2013-09-21 17:06 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】 町流し  『東町の輪踊り』

                    ★… 【 おわら風の盆 】 町流し『東町の輪踊り』 (2)- ① …★
                          2013.09.02 八尾町にて

『 輪踊り』 は地方(じかた)と踊り子とが一団になって、唄い踊りながら踊るのです。町流しは、「おわら風の盆」の情趣を堪能させてくれました。

富山駅に降り立ったのが午後1:40分頃、富山は午前中から雨のお天気、高山線に乗り換え越中八尾に着いた時もこぬか雨、当然、輪踊りは無理と諦めていました。坂道の多い町ですので、まずはタクシーで小学校へ。しかし、タクシーを降りたと同時に、雨が!・・・止みました。町の景色を見ながら東町方面に向かいました。運良く子供達の着物姿、後について行くと輪踊りの準備中。
あ~~!なんて私は・・・今日はラッキーな事でしょう。はじめて訪れた私に神様からのご褒美と感謝です。
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【女性の衣装】
町によって、着物も、帯も帯揚げも違います。
踊りは町一丸となり、可愛らしい4歳の子供から24歳まで。全町の未婚の男女で構成され、徹宵3日間静かに静かに踊り明かす踊りは、単なる盆踊りの域を超えて琴線深く触れて心を打たれます。
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そろいのゆかたで踊れるのは25歳までだそうです。編み笠を目深にかぶり見物者に媚びない若い男女の踊る姿、指先までピンと張った潔い振り、衣装の上品さは盆踊りの域を越えています。しなやかで美しいの一言です。
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【男性の衣装】
黒地の法被に黒股引、黒足袋に黒い鼻緒、野良着を型どった衣装ですが、素材は羽二重だといいます。
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「かかし踊り」とも呼ばれる男踊り、力強く躍動的。
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踊りには、「豊年踊り」(男女、同じ)、「四季の踊り」(女踊り)、「かかし踊り」(男踊り)の三つがあります。
地方(地方)お囃子
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恋人同士でしょうか?父と可愛い娘さんでしょうか?微笑ましい光景です。
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※それぞれの町の踊り、八尾の町並みを順々に更新の予定です。
by hime-teru | 2013-09-21 00:57 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)

【 おわら風の盆 】 八尾町 (1)

          ★… 【 おわら風の盆 】 八尾町 (1)…★
                   2013.09.02 八尾にて
「風の盆」誰が名付けたのでしょうか、美しい名です。
クラス会出席をかねて、念願の「おわら風の盆」の八尾の町を訪ねました。「八尾」は山あいの坂の街である。冬場は2メートルを超す雪に覆われることも珍しくない町なのです。
道の両側には雪を溶かす水路「雪流し」が走っており「水音の街」とも言われています。

「おわら風の盆」は、約300年前の元禄のころに始まったとされる。二百十日の暴風を鎮める祭りとして今日まで続いています。八尾の11町内の人たちは毎年9月1日から3日間、街筋を練り歩きながら踊り、歌い明かすのです。種まきや稲刈り、稲のはさがけなど農作業の身ぶりが取り込まれた素朴な踊りは、長い年月をかけて磨かれ今日に至ります。

もの悲しい胡弓の音色、老若男女が町ごとに輪踊りを流す光景、静の踊りは訪れる人を虜にします。
by hime-teru | 2013-09-21 00:44 | 故郷の情景(富山) | Trackback | Comments(0)