カテゴリ:上高地の花・風景( 19 )

上高地

                   ★…【上高地】…★
                             2016.7/13
河童橋下流の梓川。豊かな水を生み出す穂高岳連峰。この河床標高が約1500m・・。
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トリカブトが満開。
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今年はお天気に恵まれず、2時間ほどの立ち寄りでした。
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五千尺ホテルのコーヒーとケーキは美味でした。
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★1昨年のの上高地は良いお天気でした。上高地は晴れが似合います。↓ご覧下さい。
【上高地】
by hime-teru | 2016-08-21 23:41 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

【 上高地 】 河童橋から 

                    ★…【 上高地 】 河童橋から …★
                         2014.7/15
【河童橋】
上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえましょう。
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穂高連峰が大きく迫ります。梓川の水面は時には穏やかに流れ、緑に萌えるケショウヤナギを映して美しい癒やしの風景です。
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今日の梓川は「暴れ川」とは思えない穏やかな流れでした。
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「河童橋は」芥川龍之介が北アルプスに登り、そのときの経験から『河童』を発表したことで名づけられたという説もあります。

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by hime-teru | 2014-07-25 00:38 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

【 上高地の花 】 

★…【 上高地の花 】 クガイソウ・ウツボグサ …★
      2014.7/15
花の蜜がおいしいのでしょう。たくさんの蝶の訪問です。【クガイソウ】
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【ウツボグサ】
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by hime-teru | 2014-07-25 00:36 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

【上高地の花】 カラマツソウ

★…【 上高地の花 】 カラマツソウ …★
2014.7/15
7月は涼しげな白いカラマツソウがカラマツの林の下で輝いていました。
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by hime-teru | 2014-07-25 00:33 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

【 上高地 】 7月の花

★…【 上高地 】 7月の花 …★
      2014.7/15
【大正池から梓川沿いで出会った花々】
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by hime-teru | 2014-07-25 00:31 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

【上高地】 遊歩道

★…【 上高地 】 遊歩道 …★
      2014.7/15

【焼岳の大噴火でできた大正池】
大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。
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【大正池】
大正池の立ち枯れの木、だんだん少なくなりました。一昔前は本当に幻想的情景でしたが、随分と様変わりしてしまいました。
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大正池はその後、土砂の流出のために縮小を続けて、水没した林は幻想的な立ち枯れの木は砂礫に埋まったり、朽ち果てたりと様変わりして現在に至ります。
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「歩道を歩きます」
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【上高地の湿原】
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【田代池】
穏やかな風景。清らかな流れ。
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原生林のなかに、ぽっかりあいた草原に広がる湿原の浅い池。池のなかには幾つかの島々があり、
まるで水田のように明るく穏やかな風景があります。
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「田代」とは水田のこと、水田のような湿原という意味でしょうか。
梓川のほとりへと向かいます。
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by hime-teru | 2014-07-25 00:12 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

【上高地の新緑】

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                               2012.05.23 上高地にて
【上高地】
飛騨山脈南部の景勝地。焼岳の噴出物が梓川の谷を埋めてつくった標高約1500mの小さな盆地で、穂高連峰、焼岳、六百山、霞沢岳などの高山に囲まれる。古くは上河内、神河内(神の庭の意)などと書かれていました。江戸時代までは松本藩御用林の作業員が入山した程度であったが、幕末から登山基地として注目され明治20年代にイギリスの宣教師W.ウェストンによって日本の内外に紹介されたました。
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北アルプス観光の中心地。中部山岳国立公園に属し、特別保護地区、特別名勝、特別天然記念物などに指定され、優れた自然景観に特別の保護が加えられ日本の代表的山岳観光地として知られる。徳本峠を越える登山路に代り1933年には梓川沿いに自動車道路が開通。
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カッパ橋上からみる奥穂高の山容や梓川両岸のケショウヤナギ、シラカンバ、カラマツの木々は上高地の代表的景観で、カラマツが紅葉する秋も穂高、焼岳の眺望はすばらしい。
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上高地は槍(やり)ヶ岳の南東から流下する梓川によって形成された小盆地で、焼岳の噴出によって侵食基準面が上昇したため、梓川の勾配(こうばい)がこのあたりできわめて緩やかになり、その結果上流よりの砂礫(されき)が堆積して谷底に小平坦(へいたん)地を形成したものである。
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北西側は穂高連峰から焼岳に続く山稜、南東側には六百山、霞沢岳など2500~2600㍍級の山が絶壁状をなして盆地に迫っている。盆地は北東から南西方向の紡錘状をなし、梓川はその長軸のようなかっこうになっている盆地の平均高度は1500㍍で、梓川の清流は自然の美に恵まれている。盆地には明神池、田代池、大正池などの湖沼も点在する。気温も高所のため低く年平均5℃、盛夏の日中でも20℃を超えることは珍しい。
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雪解けの水は青く澄んで・・・!。ネコヤナギにも春が・・・♪
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新緑が優しい。
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近年、上流および周囲の山腹より豪雨のたびに土砂が流入し、平年の推定で6万立方㍍、多い年には20万立方㍍にも達する。昨年も豪雨で更に土砂が崩れで山肌は無惨な姿を見せています。さらに豪雨になれば追い打ちを掛けて広範囲で崩れて落ちてしまいそうな爪痕が、警告しているようなざわめき声が聞こえてくるようです。

自然災害の怖さを目の当たりに目を覆う様な上高地の光景を見ながら、惨状に身が竦む思いで痛々しい山肌を眺めて来ました。

土砂崩れのため川底の工事中、益々、梓川の河床が高まり、川の流れの行き場が無く、両岸の遊歩道より高まるばかり、このままでは現在の景観を維持できなくなるのではととても心配になりました。

河童橋は上高地の中心部。1920年(大正9)芥川龍之介が北アルプスに登り、そのときの経験で『河童』を発表したところから名づけられた。(当時は丸太橋で昭和10年に釣り橋になり、現在の橋はは三代目である)両岸にはホテルや飲食店、上高地温泉などがある。
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木漏れ日
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※上高地の花園は、以前にアップ致しました上高地の花々に飛びます。
クリックしてご覧下さいませ

【上高地の花①】
【上高地の花②】
【上高地の花③】
【上高地の花④】
【上高地の花⑤】
【上高地の花⑥】
【上高地の風景】
by hime-teru | 2012-06-01 15:58 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)

秋雨に包まれた小さな秋 in ”穂高・上高地・乗鞍”

          秋雨に包まれた小さな秋 in ”穂高・上高地・乗鞍” 
             ★… NO-4  乗鞍高原の名残リの花 …★
乗鞍の山頂付近の紅葉は9月20日ころから始まるようですが、今年は紅葉も遅れがちのようです乗鞍は時間が取れず、ゆっくり散策は出来ませんでしたが、足下に夏?の名残の花が残っていました。
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★溶岩台地シラカバ、シラビソ、コメツガの樹林の下に女郎花
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 フジアザミ 
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★ ノコンギク (野紺菊)
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 キオン
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★ ノアザミ 
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★ ヤマハハコ
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湿地の水たまりで小さな小さな秋色。雨の滴を小さな身体いっぱいに受け止めて・・・。草の上に優しく乗る水玉の美しさは妖精のよう。しばし見入ってしまいましたが名前が分かりません。(ご存じの方お教え下さいませ
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★ナナカマドもこれから・・・。
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最高峰は剣ヶ峰(3026m)。山名はなだらかな火口丘が連続し鞍の形に似ていることに由来するといわれる。
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by hime-teru | 2007-10-08 00:19 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(3)

秋雨に包まれた小さな秋 in ”穂高・上高地・乗鞍”

            秋雨に包まれた小さな秋 in ”穂高・上高地・乗鞍”
                 ★… NO-3 明神池に秋の足音 …★
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明神岳直下の明神池に小さな秋の訪れでした。
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大亀の木(ムシカリ)の赤い実
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ナナカマドの赤い実
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カンボクの赤い実
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マユミの赤い実
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赤い実は何のため?? 種族を広げる為。鳥に食べ物という美味しいご褒美を与え種を運んで貰います。鳥の色彩感覚は人間と同じなのかもしれません。
                ∞∞秋本番を待つ∞∞
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by hime-teru | 2007-10-05 11:09 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(8)

秋雨に包まれた小さな秋 in ”穂高・上高地・乗鞍”

          秋雨に包まれた小さな秋 in ”穂高・上高地・乗鞍”
              ★… NO-2 上高地の草紅葉 …★
                     撮影は上高地にて
上高地は長野県西部、飛騨山脈南部の景勝地。焼岳の噴出物が梓川の谷を埋めて出来た標高約1500mの小さな盆地。穂高連峰、焼岳、六百山、霞沢岳などの高山に囲まれ、江戸時代までは松本藩御用林の作業員が入山した程度であったが、幕末から登山基地として注目され明治20年代にイギリスの宣教師W.ウェストンによって日本の内外に紹介された。
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島々渓谷から徳本峠を越える登山路に代り1933年には梓川沿いに自動車道路が開通。シラカバ、ケショウヤナギ、カラマツ林が自生し、穂高連峰や噴煙をあげる焼岳などの眺めが美しく春から秋には登山者のほか観光客が多く訪れる。カラマツが紅葉するのは10月中旬のようです。
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上高地の中心部、田代池のサギスゲの草紅葉。
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霧雨に濡れて色鮮やかな草モミジです。雨上がりでなければ見られない秋色の光景でしょう。
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蜘蛛の巣に優しく乗る透き通った露は自然界の宝石。水玉の景色は別世界を写し出します。
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秋霖に薄の穂が寂しく頭を垂れて・・・。
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by hime-teru | 2007-10-04 22:09 | 上高地の花・風景 | Trackback | Comments(0)