カテゴリ:水辺のエコツアー( 34 )

【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】その5 小名木川のパナマ運河

                         ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】その5 小名木川のパナマ運河 …★
                             2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
【扇橋閘門】
閘門(英語: Lock)は、水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置である。
閘門の特徴は固定された閘室(前後を仕切った空間)内の水位を変えられること。小名木川にある扇橋閘門は扉が上下に動くローラーゲートです。
☆★………☆★………【 行き 】………★☆………★☆
水面の高さが違う河川を船が通過できるように調節する施設です。「パナマ運河」と同じ仕組みです。信号がになるのを待ちます。
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扇橋閘門の中に入ります。
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入りました。前扉が閉まり始めます。
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この中で水位が2m60cm下がります。
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【前扉、完閉】
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水位が下がったところで後扉が上がります。
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通過できるようになります。
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『放水』閘門の中の水を放流して水位を下げます。船は川岸に寄り放水し終わるのを待っています。
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水が勢いよく閘門内から出てきます。 
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【上昇扉から雨の如くしたたり落ちる水】 
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【後扉、全開しました】準備OK。中に入ります。
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船が入ったところで再び【後扉閉まります】
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【閉まりました】
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【待機】入室。前扉両側横から隅田川方面の水位まで入水されます。 
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【水が上昇します】
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【小名木川の水位になり】前扉が開きます。
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往復、それぞれ6~10分の体験ドラマでした。                         
by hime-teru | 2013-04-10 09:50 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 その6-東京スカイツリー

                  ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 そのー6 東京スカイツリー …★
                    2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

船は横十間川から北十軒川の東京スカイツリーのお膝元「おしなり公園船着場」へと向かいます。
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運河(うんが)とは、船舶の移動のために人工的に造られた水路であり河川湖沼を連絡する内陸運河、海洋と内陸水路とを連絡する海路運河があります。横十間川、もその役割を担っています。
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小名木川を中心に竪川や大横川、横十間川、仙台堀川などの整備が進み、重要な運河の機能を果たしています。
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高速道路の下をくぐります。
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整備されて木道の遊歩道も出来ています。
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見え隠れするスカイツリー
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見学の舟と行き交います。(屋根のない船は閘門をくぐるときは傘が必要でしょうね)
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「おしなり公園船着場」に尽きました。
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【東京スカイツリー】高さ 634m
東京都墨田区押上にある電波塔(送信所)である。観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含めた周辺施設は東京スカイツリータウンと呼ばれる。2012年5月に電波塔・観光施設として開業しました。
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by hime-teru | 2013-04-10 09:40 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 そのー7 朝潮運河(築地マリーナ)

               ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 そのー7 朝潮運河(築地マリーナ) …★
                          2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

小さな旅も終盤を迎えます。元来た航路を朝潮運河から築地マリーナに帰ります。石川島リバーパークと越中島公園の間相生橋をくぐり豊洲へと向かいます。
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【警戒船】
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【東京海洋大学】
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正面には豊洲の高層マンション群(杭の中は豊洲貯木場)
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旅の終点、築地マリーナに無事尽きました。長い運河の旅、お疲れ様でした。
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中林船長さんに心よりお礼を申し上げます。ご案内ありがとう御座いました
by hime-teru | 2013-04-10 09:35 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

 【 2013年 隅田川&スカイツリ-.さくらクルーズ 】

                   ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー・サクラクルーズその1-隅田川  …★
                            2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
本年、2回目のさくらクルーズは、『GF高(先生と数人のグループ)の会』でした。
今年4月より利用可能になりましたスカイツリーの真下「おしなり公園船着場」を活用した水辺クルーズです。

このツアーは「NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」=(環境啓発を目的としたNPO団体)船は定員は10名のエコ船(世界で数台の電気で動きます。エンジン音はなく静です)
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ルート:隅田川 ⇔ 小名木川 ⇔ 扇橋閘門 ⇔ 横十軒川 ⇔ 北十軒川⇔勝ちどき。マリーナを出発して、まずは隅田川に出ます。
【正面は東京築地市場】
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昨年は無かったのですが、築地市場の脇を通る橋脚の工事が進んでいます。オリンピックを念頭に隅田川に又一つ新しい橋が生まれます。
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隅田川に出ますと震災の補修を終えて生まれ変わった美しい東京タワーも見えました。
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一つめの開閉橋『勝どき橋』をくぐります。
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隅田川の河口付近は川幅も広く様々な船が行き交います。小さな船は大きな船が通り過ぎる波をよけて進みます。
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【聖路加ガーデン】
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【はとば公園】等々、川岸は整備された公園が続き、遊歩道も完備され都民の憩いの空間です。
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【佃島】も見えてきました。
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忙しさに追われて、暫くアップが滞りました。ご訪問下さる皆様に大変申し訳なく思っています。m(_ _)m。懲りずに、お付き合い賜りたく宜しくお願い申し上げます。

サクラクルーズは、順々にアップの予定です。

by hime-teru | 2013-04-10 00:58 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 その2-隅田川 

                     ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】その2-隅田川  …★
                          2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

今年のサクラの開花は例年に無く早く咲き、このクルーズに丁度間に合うのではと楽しみにしていたのですが・・・?『佃島公園』はサクラがまだ残っていて良かったです。
このクルーズは以前から計画を立てて、雨に風に見舞われて中止が相次ぎ、今回が3度目の正直、素晴らしい晴天に恵まれました。待っていたかいがありました。潮の潮位に合わせてのクルーズコースに今年は、東京スカイツリーの開業で、ツリー真下の『おしなり公園船着場』が開放されて寄ることが出来るとのことで、期待大です。いつもより長い時間の乗船とツリー真下で昼食、楽しいコースです。
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隅田川には沢山の水門が存在します。
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春のうららの隅田川・・・♪の光景です。ユッタリとした流れと時間。
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サクラも惜しみながら咲いていますね。
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【石川島リバーパーク】
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【読売新聞社】日照権の関係でこのような形になったそうです。
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【以前の台風時の潮位記録】
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【観測】
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◆スカイツリー見え隠れ・・・(*^_^*) 隅田大橋
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【芭蕉歴史庭園】
〔松尾 芭蕉〕
松尾芭蕉が居を構えた場所は住居跡は芭蕉歴史庭園として整備されている芭蕉は、江戸時代前期の俳諧師。蕉風と呼ばれる芸術性の極めて高い句風を確立し、後世では俳聖、俳聖として世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人である。

芭蕉が弟子の河合曾良を伴い、元禄2年3月27日(1689年5月16日)に江戸のこの地を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』はあまりにも有名です。

★芭蕉は、おくのほそ道 [編集]西行500回忌に当たる元禄2年(1689年)3月20日、弟子の曾良を伴い芭蕉は『奥の細道』の旅に出たました。この旅で、芭蕉は各地に多くの門人獲得しました。
◎夏草や兵どもが夢の跡 
◎静けさや岩にしみいる蝉の声 など多数、情景を詠んでいます。

元禄4年(1691年)4月から京都・嵯峨野に入り向井去来の別荘である落柿舎に滞在しています。晩年、御堂筋にて体調を崩し『旅に病んで夢は枯野をかけ廻り』この句が事実上最後の俳諧となる。
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美しい橋『清洲橋から』ツリーを望む。
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by hime-teru | 2013-04-09 08:18 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 その3-隅田川 

                               ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 その3-隅田川  …★
                                  2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

隅田川の河口付近は川幅も広く大小様々な船が行き交います。
大きな船が通り過ぎると大きな波が立ちます。小さな船は波をよけて川岸を進むのですが、コンクリとの河岸は波を吸収してくれません。コンクリとの壁に波がぶつかり、船は木の葉のように揺れてしまいます。
【パトロール船】
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モラルのない船は傍に小舟がいても、お構いなくスピードを上げて進みます。困ったものです。
パトロール船は、しばしスピードを落として走行していますが、以前はお構いなく波を蹴散らしていたらしいのですが・・・・?。ここだけのお話しですが、”何の為のパトロール?”と講義した結果、このエコ船が通るときはスピードを落としてくれるのだそうです。追い越すとスピード全開(笑)で走行していきました。この時期は春うららで桜見物で沢山の船が行き交います。事故のないよう、しっかりパトロールをしてくださいと願う。
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東京の水辺には、高い防潮堤防がそびえ立ち、陸側から水面を見る事のできない場所や、遊歩道があっても立ち入り禁止の場所が沢山あり、水辺がどのようになっているかを確認する事ができません。
だからこそ川の安全を声高にお願いしたいですね。
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橋の向こうは日本橋川(殆ど首都高の下)
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隅田川は河口近くで二方向に分かれます。相生橋からは豊洲運河に流れます。左側は越中島。
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【中央大橋】
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【永代橋】
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【新大橋】
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【清洲橋】私の好きな橋です。
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これから“小名木川”に進みます。
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by hime-teru | 2013-04-09 08:15 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 その4-小名木川

                        ★… 【2013年 隅田川・スカイツリー サクラクルーズ】 その4-小名木川  …★
                             2013.4/05 NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
【小名木川(おなぎがわ】東京都江東区を流れる人工河川である。旧中川から隅田川を結ぶ運河で、途中横十間川、大横川と交差する。小松橋と新扇橋の間には扇橋閘門が設置されており、閘門より東側は地盤沈下が激しくゼロメートル地帯の顕著な地域のため水位を1m下げている。
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【歴史】
1590年頃、江戸城を居城に定めた徳川家康は兵糧としての塩の確保のため行徳塩田(千葉県行徳))に目を付け、江戸湊(日比谷入江付近)までの東京湾北部は砂州や浅瀬が広がり船がしばしば座礁するため大きく沖合を迂回するしかなかった為、”小名木四郎兵衛”に命じて、行徳までの運河を開削させたのが始まりである。塩以外の運搬や、成田参詣客なども運び物量が増大した。1629年小名木川は江戸物流の重要河川と認識され利根川東遷事業と併せて拡幅、小名木川と旧中川、新川の合流地点には「中川船番所」が置かれました。
新川、江戸川、利根川を経由する航路が整備されると近郊の農村で採れた野菜東北地方の年貢米などが行き交う大航路となって行ったのです。
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小名木川を中心に竪川や大横川、横十間川、仙台堀川などの整備が進み、重要な運河の機能を果たしてきました。同時期に、川の北側深川八郎右衛門が開拓し、小名木川から、竪川や大横川、横十間川、仙台堀川などの整備が進み重要な運河として機能を果たして今日に至ります。昭和50年代には地盤沈下が進み閉鎖。その後、2005年に「荒川ロックゲート」が完成し旧中川を経由して荒川への通行が可能になった。◎次回はこの『荒川ロックゲート』も体験して頂きたいと思います。
【参照】
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【萬年橋】
小名木川にかかる橋で第一橋梁の萬年橋は、江戸市内へ行徳の塩や、近郊農村で採れた野菜や米などを船で運び込むための運河だったので、架けられた橋はいずれも船の航行を妨げないように橋脚を高くしていたが、萬年橋は中でも特に大きく高く虹型に架けられていたことから、優美な姿葛飾北斎富嶽三十六景の中で「深川萬年橋下」として、歌川広重は名所江戸百景の中で「深川萬年橋」として取り上げた。
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明治時代に入ると、水運を利用した諸工業が盛んになり一帯は工業地帯となり、当時の会社が今でも営業をしています。
【東京製粉】
小名木川の水運を使って艀(はしけ、バージ)で小麦を運びます。アーム式ポンプで艀(はしけ、バージ)から小麦を水揚げします。
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大横川を左右に・・・桜が名残惜しそうに咲いています。
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【クローバー橋】
横十間川に架設されている歩行者・自転車専用橋です。〔延長140.5m。幅員4.8m - 12.8m〕
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【横十間川】東京都墨田区・江東区を流れる運河江戸城に対して横に流れているのと、〔川幅が十間(18m)あったことから〕横十間川。
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by hime-teru | 2013-04-09 08:10 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【 2013年 大横川 サクラクルーズ 】

                   ★… 【 2013年 大横川 サクラクルーズ 】 (1)  桜満開の大横川 …★
                           2013.3/31撮影
今年の桜クルーズは、ハイキングのお仲間とお花見でした。お天気が心配でしたが、曇り空にて時々薄陽が差した1日でした。
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小さな水門から平久川に入ります。(大きな船やモーターバイクは入れません)  大潮でなければ、この船もこの水門や橋をくぐることは出来ないのです。
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石浜橋をくぐると彼方に桜が・・・?
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ユッタリと船は静に進みます。(電気で動いていますので音はしません)
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大横川の入り口に近づきます。
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いよいよ大横川
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晴天の桜は元気な息吹一杯だが、落ち空いた曇り空の桜はしっとりと風情がありとても優しかったです。
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巴橋をくぐると・・・両岸は満開の桜。
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曇り空のもと「桜花」は心なしか色濃きピンク。目に近き川面に枝垂るる桜は、春のおぼろげな衣をまとい上気して時には妖艶に見えて、そこはかとなく百花繚乱の美しさ。
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【お江戸深川さくらまつり】
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大横川の両岸に数百メートルに渡り桜並木が続きます。
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潮が満ちてくると川面に埋もれる桜です。岸の黒い部分まで水が上がります。
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門前仲町、石島橋・黒船橋・牡丹町公園はお花見エリア『お花見周遊和船』は今日はお休みのようです。平久川、東富橋を船頭さんがこの和船でご案内下さいます。
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明日にはこの大横川は花筏に埋まるでしょう。
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振り向けば・・・船の通り道・・・。
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そろそろ大横川の桜とお別れ
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隅田川に入ります。名残惜しく振り返る。
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今年の桜の開花は記録を取り始めて2度目に早い開花だったようですが、その後は関東はお天気に恵まれず、木枯らしのような春一番、強風が吹く日が続き、朝晩の気温の低下で桜の花は長持ち。花筏、あるいは葉桜と覚悟はしていましたのですが、川面は渡る冷たい風でしたが、エコ船にはストーブの暖もあり、暖かくほぼ満開の花見が出来ました。

◆※ なお大横川桜クルーズ昨年の晴天アップ写真の記述を参考にご覧頂きたく思います。
晴天と曇りの桜を対比してご覧いただけましたら大変嬉しゅう御座います。

(1)大潮の運河
(2) 大潮の運河
(3)大潮の豊洲貯木場
(4)花逍遥
(5)大潮の運河
by hime-teru | 2013-04-01 20:30 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【 2013年 大横川 サクラクルーズ 】

             ★… 【 2013年 大横川 サクラクルーズ 】 (2)   …★
                           2013.3/31撮影

朝潮運河から出発でした。◆ご案内下さいました船長さんと乗船しましたエコ船です。
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隅田川から見た勝ちどきマリーナ
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マリーナ近くはオリンピックを見込んで工事中です
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月島界隈
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桜も咲いています
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朝潮運河に入ります
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この時期は桜見物の船宿の船が運河や隅田川を行き交います。
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船も色々・・・。
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貯木場後(豊洲の高層マンショウン)
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パトロール船も仕事をしています。風景は佃島
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by hime-teru | 2013-04-01 20:20 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)

【2013年 大横川 サクラクルーズ】  (3) 春のうららの隅田川

             ★… 【 2013年 大横川 サクラクルーズ 】 (3)  春のうららの隅田川 …★

                    2013.3/31
写真のみアップ ◆大横川 サクラクルーズ (1) 昨年のクルーズを参照頂ければ幸いです。
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この時期特有の”霞か?雲か?隅田川はお花見のシーズンにてお花見の舟が行き交い、下町の運河はひねもすのたりのたりの緩やかな川面の情景でした。曇り空のもと「桜花」は心なしか色濃きピンク。目に近き川面に枝垂るる桜は、春のおぼろげな衣をまとい上気して時には妖艶に見えて、そこはかとなく百花繚乱の美しさ。落ち空いた曇り空の桜はしっとりと風情がありとても優しかったです。


ブログアップの準備中が長引き、ご心配のお電話を頂き大変嬉しく恐縮しております。背中を押して頂き、頑張ろうと!言う気力を頂きました。T子さん、いつも訪問下さり感謝申し上げます。ありがとう御座います。)
by hime-teru | 2013-04-01 20:14 | 水辺のエコツアー | Trackback | Comments(0)