カテゴリ:旅の情景( 30 )

青春18切符の旅

                 ★…【青春18切符の旅】 孫と一緒に(中央本線の旅)…★
              2017.03.25~26(東京、神奈川、山梨、長野、愛知(名古屋)
【青春18切符の旅】
「JR電車の時刻表オタク」の孫の計画で、今年も「青春18切符の旅」を致しました。(中央本線の旅)東京、神奈川、山梨、長野、愛知(名古屋)の鉄道の旅です。今年はおじいちゃん、篆刻の展示会のため、急遽、パパ、ママ、孫、私の旅になりました。(お兄ちゃんは4泊5日の部活の合宿)

【中央線と中央本線】
本路線は「中央線」と「中央本線」の2通りの名称で呼ばれている。高尾駅・八王子駅・新宿駅では、普通列車および特急列車を中央本線、快速電車を中央線と明確に区別している。
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【1日目】
孫が立てたスケジュール表に沿って・・・出発は新宿駅9:02発、『ホリディ快速やまなし号』座席指定あり..
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車窓から中央アルプス(快晴です)
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.小渕沢11:59着。乗り換え(駅蕎麦)でお腹を満たす..小淵沢駅を過ぎると長野県に入る。
小渕沢発12:37→『普通車両』→→塩尻13:30着
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塩尻発14:01〈私を気遣ってこの区間は”特急列車”ワイドビューしなの14号〉1時間ほどだが、新宿で購入の美味しい駅弁昼食です。中津川着15:06分着。
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中津川発15:20『快速』名古屋駅16:35着。◆宿泊ホテルまで地下鉄1駅を入れると1日目の乗車時間は6時間分。
宿泊は栄町の某ホテル。夕飯は名古屋名物食べ放題(櫃まぶし、味噌カツ、手羽先、エビフライ、土手煮、名古屋コーチン)天むす等美味しく頂きました。パパママ、お酒も美味だったようです。食べる事に専念して写真なし。
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名古屋のテレビ塔の傍にあるホテル宿泊だったため、テレビ塔に登ってみました。市内のイルミネーションを楽しみました。
【名古屋テレビ塔】名古屋の中心地「栄」のランドマークです。
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昭和29年(1954年)6月、日本ではじめての集約電波鉄塔として開業。高さ180mのテレビ塔。
平成17年(2005年)7月にはタワーとして全国で初めて国の登録有形文化財に指定され、平成20年(2008年)10月には恋人の聖地に選定、カップルのデートスポットになっている。

90mのスカイデッキ、100mのスカイバルコニーからは名古屋の街並みが一望できました。
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ホテルに戻り孫と私はお留守番。パパママは夜の散策(居酒屋でグルメ捜し?)

【2日目】
朝は名古屋名物、モーニング食、探検。小倉トーストが定番とか?付いてきたカフォオレが何と抹茶茶碗のような器にたっぷり。名古屋の喫茶文化で主に午前中に行われるサービス。ドリンク代のみでトーストやゆで卵がついてくる。思い出しましたトーストにゆで卵、20代の頃、よく銀座のモーニングを楽しみにしたものです。懐かしいモーニングメニューに出会えてRちゃん、パパママに感謝です。

さてさて、電車の旅2日目はリニモに乗りたくて、名古屋の私鉄、地下鉄、乗り継ぎの旅。
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リニアモーターとは、普通の回転モーターを平たくのばしたものです。普通のモーターが回転力として使われるの対し、リニアモーターはそれを直進する力として活用します。
車体に取り付けられた電磁石に電流が流れると、レールに向かって吸引力が生まれ、車体が浮きます
。電磁石とレールとの間隔はギャップセンサーにより、常に一定の間隔を保つように制御されます。
【東部丘陵線-リニア】
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浮上して走行するためレールとの接触が無く、騒音や振動が小さく、乗り心地満点でした。孫が計画をしてくれなければ、生涯、このような電車に乗る機会などないと思うと・・・、孫に感謝デス。名古屋市内の鉄道を乗り継ぎ帰りは尾張名古屋のお城を訪ねて、新幹線にて帰途につきました。
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【名古屋城】
家康の威光を今に伝える城で、優雅できれいなたたずまいを見せています。平和な時代に造られた平城(ひらじろ)ですから大手門から入るとすぐに大きな天守が見えてきます。大阪城・熊本城と並び日本三名城の一つです。
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現在、本丸御殿を新たに再建中でその一部が見学できるようになりました。檜の大黒柱、きらびやかな襖絵など江戸の匠の技を今に再現しています。
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大天守に上げられた金の鯱(金鯱(きんこ))は、城だけでなく名古屋の街の象徴にもなっている。
大きさは等身大で近くでみるとやはり迫力があります。215キロの金を使用し、今のお金に換算するとこの金シャチだけで6億の費用がかかったそうです。この金シャチが天守に2体置かれているのですが、それぞれ大きさが違います。南側にあるのがメス、北側にあるのがオスで若干オスの方が大きいのだそうです。
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市役所レトロです。
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◆尾張名古屋は城でもつ
「尾張の名古屋は新しい城が出来たために栄えるだろう」ということの様です。
by hime-teru | 2017-04-30 12:39 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【青春18切符の旅】 孫と楽しい3人旅-行き

                   ★…【青春18切符の旅】 孫と楽しい3人旅 (1日目)行き…★
                   2016、3/31~4/1 埼玉、群馬、新潟、福島、栃木
【青春18切符の旅】
鉄道の「時刻表」愛読書の小3の孫と、青春18切符で1泊2日の鉄道の旅に行ってきました。
思えば、上の孫(現中2)も、幼稚園の年長さんの時、電車に魅せられて、新宿からJR中央本線-篠ノ井線-大糸線(糸魚川)~北陸線に乗り換えて、高岡(新幹線のない時代です)迄、息子達3人は、全ての駅名を暗記した孫の希望で、12時間ほどかけて、私の故郷、高岡まで来たことを昨日のように思い出されます。(私共は新幹線、ほくほく線で高岡でしたが)

大人でも読めない駅名をすらすら暗記する孫に皆、驚いて本当に”ビックリポン”お口をあんぐり状態で聞く。子供の記憶力は凄いと・・・絶讃。我が家の孫は天才?と思ったものです。電車への興味は二人は、それぞれ方向が違うことも新しい発見です。弟孫は時刻表で日本の地名をスラスラ、この旅行も出発から全て、調べて計画表の”しおり”を作り、計画通りの電車の旅です。(頼もしい)
二人の孫から貰う元気は、どんな難病にも勝る最高の妙薬です。

上の孫とは夫がまだ現役だった為、一緒の電車の旅は出来なかったのですが、今回、時刻表オタクの弟孫が、時刻表を熟読、付箋を貼り、表紙を修理しながらボロボロになるまで読み込んだ、この時刻表を見ると、愛おしく、何処へでも連れて行ってあげたくなり、この度の、「電車の旅」になったのでございます。兄の方は部活の合宿期間だったので、弟孫と、おじいちゃん、おばあちゃんの3人の旅です。

この歳?になって、孫と旅が出来るなんて・・!私共は本当に果報者です。託してくれた息子夫婦に感謝でいっぱいです。 ”ありがとう”


さてさて、この度の18切符の旅の写真、ここにアップの写真は小学3年の孫がすべて撮影したカットです。
師匠のおじいちゃんに負けず劣らずの、名カメラマンぶりです。見てやってくださいね。可愛い孫の顔は載せられませんが・・・?お許しくださいませ。
先ずは「涙、涙の愛おしい時刻表」(ママから、私が時刻表出版人なら、感極まって嬉し泣きするかもと・・・と携帯で送ってきた写真です。
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出発です。
【行き】
新白岡-(新宿ライン)大宮-(高崎線)高崎-(上越線)水上-(上越線)長岡-三条-長岡 (299.1km・・・乗車時間は5時間25分)
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谷川岳(たにがわだけ)が見えてきました。群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。日本百名山のひとつ。周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。
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頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。
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この山の下を貫通する鉄道(上越線(清水トンネル)上越新幹線(大清水トンネル)と道路 関越自動車道(関越トンネル)トンネルを抜けると風景が一変します。
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残雪・・・春はなのみ・・・?
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スキー客の休憩所は列車のようです
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長岡から、スプ~ンのお土産を買うので三条に行きました
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by hime-teru | 2016-04-04 15:30 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【青春18切符の旅】 孫と楽しい3人旅-2日目)

              ★…【青春18切符の旅】 孫と楽しい3人旅(2日目)帰り…★
                 2016、3/31~4/1 埼玉、群馬、新潟、福島、栃木
【青春18切符の旅】・・帰り
長岡-(信越本線)新津-(JR磐越西線)会津若松-(JR快速磐越西線)郡山(新幹線)-小山-(上野ライン)新白岡(404.5Km・・・乗車時間は5時間38分)
★新津の駅から[磐越西線]の旅です
新津駅は電車の車庫も有りレトロな電車が一杯でした。
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貨物列車-EH200形式(愛称:ECO-POWERブルーサンダー)
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廃車になった、部品の博物館?サビないようにペンキを塗って手入れしてました
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[磐越西線]は、会津若松駅を境に運転系統が分かれているのです。
磐越西線会津若松駅 - 新津駅間で使用されている『キハ47形』で出発
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「森と水とロマンの鉄道」と言い、磐越西線は阿賀野川沿いを、のんびりとひたすら走ります。各駅での停車時間はなく、降りて見学の時間はありません。降りれば次の電車に2時間待たねばならないのです。
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それでも先頭車両の車窓から、頑張る磐越西線の景色を、孫とおじいちゃんは忙しく、カメラに納めていました。
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【狐の嫁入り行列の駅】
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[津川の狐の嫁入り行列」の由来は?津川地区のシンボルとして聳え立つ麒麟山に。かつて狐が住んでおり戦国時代には「津川城」別名「狐戻城」(あまりの険しさに狐も登る事を諦め戻ってしまう程の意)とも呼ばれる程の険しい山で古くから狐火(鬼火)と呼ばれる光が見られた伝説があり、民話を下地として、江戸時代の嫁入りを再現したもので、狐に扮した花嫁と仲人及びお供合わせて108人の行列が町内を通り会津街道を練り歩くお祭りだそうです。
参加者も狐の顔を模ったメイクを施し警察官・機動隊員、町内中が狐顔に染まるお祭りなのだそうです。駅近くに「狐の嫁入り屋敷」があり、地域の人々と旅人が素敵な物語をつくる場所があるようです。時間があれば5月の新緑の時期に行列を一度は訪ねて見たいと思いました。
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「おのぼり」とのアナウンス、珍しい駅名と思いきや、漢字で書くと「尾登」でした。
このあたりは豪雪地帯、3メートルの標識が立っています。
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いよいよ、会津若松です
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【乗り換え】会津若松から郡山へ
新津から会津若松の電車は窓は綺麗に拭いてありましたが、会津若松から郡山の電車は、くもりガラス、風景がぼやけます。窓を開けることも出来ず、磐梯山の山並みの車窓からの撮影は厳しいものでした。
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【磐梯山】
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郡山からは、ちょっと贅沢に新幹線、小山からは又在来線で予定通り無事、上野ラインに乗車。
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旅は終了(⌒-⌒)ニコニコ
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by hime-teru | 2016-04-04 14:20 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【西福寺・開山堂】越後の日光

  ★… 【西福寺・開山堂】 越後の日光 …★
                      2014.10/28
【西福寺・開山堂】
魚沼市にある曹洞宗の寺院(雪と稲穂の里幕末の巨匠が残した素晴らしい世界を垣間見る事が出来る禅寺。室町時代後期に開山。現在の本堂は1801年に再建。撮影禁止故、外観のみになりますが・・・。
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本堂の左手に連立された開山堂は、江戸時代末期の1857年に二十三世蟠谷大龍大和尚によって建てられ、開山堂の向拝、堂内には、幕末の名匠石川雲蝶の彫刻、絵画、漆喰細工など数々が施されています。
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見事な彫刻です
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三間四方の釣り天井に透かし彫りで施された大彫刻、岩絵の具で鮮やかに塗り上げ迫力があり、華やかさを今に伝えています。(パンフレットより)

雲蝶の作品群は日光東照宮にも劣らない素晴らしいところから、「越後日光開山堂」と呼ばれています。
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巨大な彫刻の他に、本堂の大縁(廊下)の床には、雲蝶の施した埋め木が多数残り、名匠の遊び心をうかがい知ることも出来ます。
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by hime-teru | 2014-12-01 21:13 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【 越後の秘境・奥只見の旅 】

暫く、ご無沙汰いたしました。(体調不良に加えて、私的な用事が続いて更新をお休みをしておりました。申し訳ありません。撮りためた写真ですが・・・アップいたします。


              ★… 【 越後の秘境・奥只見の旅 】 …★
                     2014.10/28
朝日新聞主催の奥只見の旅、1ヶ月前に申し込みをしてましたので、ちょっと体調が悪かったのですが、バスは家の傍から出発、夫同伴だったので、思い切って行ってきました。なかなか、個人では行けそうもないところですから・・・!。関東 は晴天、しかし・・・、長い長いトンネルを抜けると雨だった。紅葉がしっとりと優しい風情で迎えてくれました。(船からの撮影を主にアップします)
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奥只見シルバーラインの長いトンネルを抜けた先は、ブナ林が広がり、湖畔に聳える切り立った2,000m級の山々は錦の着物をまとい素晴らしい景色でした。
【山が燃える】雨の景色は殊の外、鮮やか。
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スロープカー標高差50mを片道3分で上り下りする。定員40名。片道100円。その隣には遊歩道がついていますが、今日は雨のため遊歩道を断念、全員がスロープカーに乗りました。
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観光船に乗りました】
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【船からの光景】
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【全山錦】雨が・・・・!
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【雨脚が強くなってきました】
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虹が・・・一瞬?】
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晴れ間が・・・
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船着き場】楽しい船旅でした
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『参考までに』
【奥只見シルバーライン】
狭く暗いトンネルで撮影は出来ませんでしたが・・。トンネルは資材運搬用道路、昭和28年着工、昭和32年完成。全長22kmのうち18kmがトンネルで、国内でも稀なトンネル道路。銀山平~奥只見までは、3つのトンネルが10km以上つながっています。
昭和46年からは新潟県に譲渡され有料道路として一般車の通行が開始。昭和52年に無料化。二輪車、歩行者は通行できません。

19のトンネルが続くこの道「一度は通ってみたい道路」ですが、ゴツゴツした壁面は往時の姿を未だ残し薄暗く狭く、バスのすり替えは困難を極めます。ドライバーは緊張の連続だと想像します。
バスに乗っているだけでも、地震が来たらどうなる?壁面が崩れるのではと、いらぬ心配をして、不安に駆られます。私はほとんと、目を閉じていました。

三島由紀夫 「沈める滝」奥只見。ダム建設を背景にした男女を描いた作品があるようですが、帰ったら即、図書館へと思っています。
by hime-teru | 2014-12-01 19:22 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【ハーブ咲く花のお宿】清里

                ★…【 ハーブ咲く花のお宿 】…★ 
                  2014.8/28  清里にて
北巨摩郡高根町北東部に位置する旧清里村。八ヶ岳南東麓、標高1000~1400メートルの高原(清里高原)風光に恵まれ、近年避暑地、観光地として発展してきました。
昭和10年に現JR小海(こうみ)線が開通した時は、昭和40ごろまでは開拓集落を主体とする酪農地帯でした。その後急速に観光地化され、現在は、県営八ヶ岳牧場や清里農村センターがある。

1954年(S29)安都玉(あつだま)、安都那(あつな)、熱見(あつみ)、甲(かぶと)の四村が合併して高根村と改称、56年清里村を編入、62年町制施行。高所にある清里地区には第二次世界大戦後入植した開拓集落が多く、酪農、高原野菜の産地です。近年はJR小海線清里駅を中心に観光地として急速に発展し、別荘、学校の寮、ペンションなど建てられて、夏季には多数の観光客で賑わいます。人口8千3百人少々。

急な宿泊で清泉寮もホテルも空きがなく、初めて止まったお宿は、風光明媚で住みやすい清里に惚れ込んで、京都から移り住んだと言うご夫妻が経営をされているお宿でした。お洒落な半露天風呂もあり、敷地内にあるハーブ園は花が咲き乱れている素敵なお庭でした。
お部屋も4つのベットに6畳大の和室トイレ付き、ロッキングチェアに揺られながら、テレビも見られ、4人では十分すぎる広さで、とてもアットホームなお宿でした。
【お庭とお花】
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小鳥もやって来ます。
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ご主人、ご自慢の「半露天風呂」
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【お庭の花】尾花の穂も揺れて初秋の季節です。
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by hime-teru | 2014-09-21 16:55 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

萌木の村 萌木の村はもう秋

               ★…【清里高原】 萌木の村はもう秋 …★
                  2014.8/29
「萌木の村」は、もう秋、秋の空に映えます。
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【節黒仙翁】フシグロセンノウ
夏の終わりに咲き出すフシグロセンノウ。鮮やかなオレンジ色です。ナデシコ科の多年草。雑木林のふちなどに生える。高さ約60センチ、節は濃褐色で葉は披針形。7~10月に枝頂にナデシコに似た朱赤色の五弁花を数個つける。花弁の縁は切れこみがない。
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「タチフウロ」
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【ツリバナ】
の果実は長い果柄にぶら下がって稔る。果実は球形で直径1cmほど。果実は9月の終わり頃には赤く熟し、5つに割れて中から朱色の仮種皮に包まれた種子が顔を出す。なかなか果皮から離れず、鳥に食べられるのを待っている。
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【マツムシソウ】
よく観察すると不思議なつくりをした花で、大きな花びらを持つ直径5cmほどの花の真ん中に無数の小さな花が集まって咲いている。
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by hime-teru | 2014-09-18 23:21 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【清里高原】 萌木の村

                 ★…【清里高原】 萌木の村 …★
                   2014.8/29
「萌木の村」は、清里開拓の精神を受け継いで意欲的な創作活動を進める工芸作家たちの工房兼ギャラリー。またアンティークオルゴールの演奏が聴ける博物館や、地ビールと手作りソーセージが味わえるところです。急ぎ足で一回り。
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by hime-teru | 2014-09-18 22:45 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

清里 ハーブガーデン「孫と旅して」

    ★…【清里高原】 (ハーブガーデン) …★
                     2014.8/29
風光に恵まれた清里高原は山野草の宝庫でもありますが、夏野はのの時期が過ぎ、秋の花への架け橋の花が咲いてました。心なしか色鮮やかです。


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by hime-teru | 2014-09-17 23:57 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)

【清里高原】 孫と旅して

                  ★…【清里高原】 孫と旅して …★
                     2014.8/29
【清里】
清里の名は1875年(明治8年)に浅川村と樫山村の合併により誕生した清里村に由来します。
清里高原は本州の真ん中、山梨県北杜市・八ヶ岳連峰の南麓に位置し、緩やかで圧倒的な広がりの裾野と、変化に富む富士山・南アルプス等3000メートル級の山々とのコントラストが美しい高原です。
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四季折々に変化する自然やのどかな牧場、森の美術館や各種スポーツ・登山・トレッキングなど、観光だけでなく、アウトドアフィールドとしても魅力いっぱいです。
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今では年間を通して多くの観光客が訪れるこの地は、東京の水ガメ、小河内ダムの開発で、強制的に八ヶ岳山麓念場ヶ原開拓地へ送り込まれた人々が、筆舌に尽くしがたい苦労を乗り越え、開いた土地です。現在清里は、夏は高原に涼を求め、冬はスキーにと、年間を通して楽しめる土地となりました。多く人々がこの清里を愛し、育んで来たところです。
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各地で豪雨が続いた8月、数年に一度と言うゲリラ豪雨、記録的な大雨が全国で20回あまり、各地で多大な被害をもたらしました。落ち着き始めた頃に孫と清里に出かけることが出来ました。昨日の雨はあがりましたが、厚い雲の朝の出発です。大好きな長い電車の旅が始まります。
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清里に着いたのが3時頃、早速タクシーで清泉寮に移動です。
途中でリゾート感覚満点の清里ピクニックバスとすれ違う。バスは、1999年5月から運行をはじめ、町内を北周り、南周りの2つのルートで巡回し、観光スポットを中心にバス停が設置されています。エンジンは低公害ものもを使用し、環境への配慮も忘れません。
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「清泉寮]
アメリカから来日したキリスト教の宣教師で、清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュが設立したキープ協会が運営する。富士山が出迎えてくれました。(駅に着いた時は厚い雲、あきらめていたのですが・・・奇跡です)私は晴れ女?なのです(笑)
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「ポール・ラッシュ像」
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「キープ農場」
財団法人キープ協会キープファーム(高冷地実験農場)は、ポール・ラッシュ博士が設立目的に掲げた四つの柱「食糧」「保健」「信仰」「青年への希望」の「食糧」問題に取り組むために高冷地実験農場としてスタート。 日本の農地の大部分を占める山間部農業の生産性の向上を目指して様々な試みが行われました。
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農機具メーカー、ジョン・ディア社会長から、最新型のトラクターが贈られ、清里開墾の原動力となりました。また、酪農家から高冷地飼育に適したジャージー種が農場のために贈られました。日本全国から集まった農業後継者たちが最新農業技術やトラクターなど農業機械操作を農業学校で学びました。
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by hime-teru | 2014-09-17 00:14 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)