カテゴリ:花日記(マクロの世界)
  • ★… 新年を彩る花…(臘梅&千両)…★
    [ 2010-01-16 00:02 ]
  • 【姫林檎】
    [ 2009-12-10 23:34 ]
  • 【野菜の花-茄子・トマト】
    [ 2009-06-17 22:29 ]
  • 【春菊・しゅんぎく】
    [ 2009-06-13 17:38 ]
  • 【ジャガイモの花・馬鈴薯】
    [ 2009-06-12 18:21 ]
  •  【主(あるじ)留守とて春を忘るな】  花木編
    [ 2008-06-01 00:08 ]
  • 【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(3)
    [ 2008-05-29 22:54 ]
  • 【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(2) 
    [ 2008-05-28 23:54 ]
  • 【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(1)
    [ 2008-05-27 23:44 ]
  • 【 ビオラ 】
    [ 2008-04-16 00:26 ]
★… 新年を彩る花…(臘梅&千両)…★
                            ★… 【 新年を彩る花 … (千両&臘梅) 】 …★
                                   = 今年も咲きました =
【千両】
真っ赤な実は幸せを運びます。



詳細はアップ済みの 【千両】参照下さい

【臘梅】
艶やかな花弁は蝋の光沢、甘い香りが漂います。



アップ済みの 【臘梅】
【臘梅】参照下さい
by hime-teru | 2010-01-16 00:02 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(2)
【姫林檎】
                           ★… 【 姫林檎 】 …★
                           撮影はH21.我が家にて
今年も我が家では真っ赤な姫林檎が枝いっぱいに真っ赤な赤い実をつけました。真っ赤になった果実は鑑賞価値が非常に高く、長い期間観賞が楽しめます。

花が咲いた後、緑色の実を結びます。

雨に濡れて・・・

だんだん大きくなり9~11月頃には赤く色付いてきます。

果実は数果が果房状に下垂します。果形は球形で紅色から最後は暗血色まで変化します。
我が家の実は寒い冬の小鳥たちの食料になるよう実を取らずにいます。

花は最初はピンクで、満開時には白くなる。花の開花時期は4がつ中頃から末頃で、桜より開花が遅い。一つの花序に3~6花が咲きます。

開花時の姿もなかなか美しいものです。

果実が大きな食用の林檎とは違い、姫林檎は酸味の強い味がします。又、通常の大きなリンゴとは違い1本で結実します。可憐な花も実も楽しめます。 (リンゴの場合は、ほとんどの品種は自分の花粉では受精しにくいので2品種植える必要がありますが、姫林檎(アルプス乙女)は自家結実性が強く、一本でも実がなります)

今年は林檎の当たり年、実家や友人からのお届け物で嬉しい悲鳴です。長野産、青森産、岩手産。林檎(ふじ)はミツがいっぱいで、とても美味です。因みに、袋をんかけずに太陽の光をいっぱい浴びて樹上で赤く実らせたリンゴを「サンふじ」と呼ぶのだそうです。10月下旬~11月中旬熟期。甘さ、風味、これに勝る物がないように思えます。日本でもっとも多く栽培されています。

リンゴ(林檎)はバラ科の落葉高木。日本においてはズミが林檎の原種だと聞いています。ズミやエゾノコリンゴ花を日光の戦場ヶ原に毎年鑑賞に出かけます。

鎌倉時代に中国を経て渡来した林檎はワリンゴまたはジリンゴと呼ばれるもので今日、果樹として栽培されている系統は主として幕末以後明治期に渡来したセイヨウリンゴの改良種のようです。セイヨウリンゴも種としては同一種できわめて古い時代に原産地からヨーロッパへ移入され改良を重ねられた品種群である。

リンゴは古くから広く栽培されてきたもので2000年も前にすでに22種の変種が数えられたといいます。ヨーロッパやアメリカで改良が重ねられた結果、今日では1000をもって数えるほどの品種がある。
とは言いましても、ヨーロッパに旅行したとき林檎を頂いたのですが、お味も形も日本の林檎に比べるとかなり品質が落ちます。果物の繊細な形や甘み、風味は日本が世界に誇れる物だと確信を持って言えますね。
by hime-teru | 2009-12-10 23:34 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(2)
【野菜の花-茄子・トマト】
                      ★… 【 野菜の花-茄子・トマト 】 …★
                         撮影はH21年、家庭菜園にて
【茄子】
ナス科の一年草。インド原産と考えられ熱帯では多年生であるが温帯各地で一年生の野菜として栽培されている。茎は紫色でよく分枝し高さ1m以上にもなる。全体に星状毛を有し、茎,葉柄,萼などにとげをもつ。花は普通1花ずつ葉腋に生じ紫色の合弁花で浅い杯状に開く。果実の形は球、扁球、卵、太長、細長形などがあり紫黒色でまれに緑、白色のものもある。

ナスはナスビともよばれる。ナスは「為す」「成す」の意味で、実がよくなることに由来するという。
■「初夢や一富士二鷹三茄子(なすび)」と珍重されるのは、ナスに成すをかけて新年のめでたさを祝ったもので、一説には江戸時代早くも東海地方の暖冬地でナスの促成栽培が始められ、夏の野菜が初春に珍しいということで得がたい貴重なものとして比喩に用いられたともいわれる。
■「秋茄子は嫁に食わすな」の諺は、秋ナスは味がよいので嫁には食べさせるなという意味であるが、秋ナスは体を冷やす食べ物、皮も固く消化に悪いので、嫁の体を気遣ってのこととする説もある。
■「親の意見とナスビの花は千に一つのむだもない」のたとえは、ナスの花はウリ類などと違って雄花と雌花が分かれていないので結実率が高いことと、枝が茂って次々と開花結実し、落花が目だちにくいことからいわれたものである。

その起源地はインド東部地域(アンドラ・プラデシュ州およびタミル・ナド州)で、それらの地域には刺があり、苦味の果実をもつ多年生野生型ナスが自生している。その野生型ナスにもっとも近い近縁種は野生祖先種とも推定されている。インドが起源地であるが中国においても多数の変異が生じ、第二次中心地を形成している
北アフリカにはアラブ人やペルシア人によって5世紀ころ導入され、ヨーロッパにも15世紀に入ったが、17世紀まで普及しなかった。日本では『正倉院文書』(750)に記録があり、8世紀には中国から導入されたと推定される。和名「奈須比」として記載されている。
                ★∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞★
【トマト】
ナス科の多年草。栽培上は一年草として扱われる。茎は長さ1~2メートルになるが、自然には直立できず地面にはう。茎の下部が地面に接するところからは不定根を出す。葉は長さ15~45センチの羽状複葉で柔毛がある。花は黄色で直径約2~3センチ、花冠は5ないし10片に深裂する。葉腋に3~7花が房になってつく。果実の内部は数室に分かれ、多数の種子が入っている。果実の形は品種によって大小さまざまで、果色も赤、紅、黄色などである。

日本では生食用には桃紅色の果実が好まれるため、ほとんどが桃紅色の品種である。最近になって、直径2~3センチの赤または黄色の果実を房成りにつける品種や、卵形や西洋ナシ形の小形の果実の品種が普及し始めている。

トマトの起源と普及は新しく、栽培トマトの成立は紀元後1000年ころと推定されているメキシコが起源であると考える。この地域はアステカ文化圏で、アステカ人は好んでホオズキを食用に供し、トマトに似たホオズキの育成・栽培をしていることから、ケラシフォルメの栽培と育成に努めたことが想像できる。新大陸発見後、1523年のスペインのメキシコ征服後、スペイン人によってヨーロッパに入り、44年イタリア、75年イギリスに、さらに中欧諸国に伝播した。最初は観賞用で、食用に供したのは18世紀以降である。アメリカには18世紀末にヨーロッパから入ったが19世紀末までは普及しなかった。アジアへはスペイン人によって太平洋経由でフィリピンに入り、1650年以降マレーシア東部でも栽培された。日本へは寛文年間、1670年ころに長崎に伝来し、その後、明治初年に開拓使によって欧米から品種が導入され、赤茄子(あかなす)の名で試作された。しかし当時は独特の臭みのため普及せず、大正時代に入って北海道と愛知県を中心として栽培が増加したが、現在のように普及をみたのは第二次世界大戦後である。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」「トマトのある家に胃病なし」などといわれて健康食品の代表でもある。
by hime-teru | 2009-06-17 22:29 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(2)
【春菊・しゅんぎく】
                 ★… 【 野菜の花-春菊・しゅんぎく 】 …★
                    撮影はH21我が家の家庭菜園にて
続いて野菜の花『春菊』も撮影してみました。キク科の一年または越年草。地中海地方原産。日本と中国で野菜として栽培され冬から春の間に若い苗をとって食用とする。全草に独特の香りがある。葉は互生して2回羽状に深く裂け葉柄はなく基部は茎を抱く。耐暑性・耐寒性があり。

春に株の中央に茎を伸ばし5月頃に茎頂に径約3cmの頭状花をつける。周辺には黄色、ときに白色の雌性の舌状花が並び中心部は黄色で両性の管状花から成る。高さは1.5メートル程に達すると高温長日条件下で茎頂に径約3cmの頭状花をつける。黄色ときに白色の雌性の舌状花が並び中心部は黄色で両性の管状花から成る。自然では4月下旬から5月下旬ごろ開花する。


種子には休眠期があるので発芽率は一般に低い。全草に芳香があり春の若苗や葉を食用にする。春菊の名は菊に似たかわいい黄色や白い花を咲かせ、これに由来し、春に花が咲くから春菊。野菜の花とは思えないほど綺麗な花姿ですね。






東洋諸国で広く食用にされている春菊も、菊の香りを食用として好まないヨーロッパでは、もっぱら鑑賞用のようです。変種のハナゾノシュンギクは、花は二重または三重から八重のものまであり、花壇、切り花用に栽培される。









古い時代に地中海沿岸から中国へ伝わり、中国から日本へ伝来したと考えられ、江戸時代に最初の栽培の記録(1688)がある。現在シュンギクを栽培しているのは日本のほか中国、フィリピン、タイ、インド、ジャワなどで、東洋独特の野菜である。




春または秋に種を播く(生育適温は20℃前後)、3~6月と9~10月によく生育する。一方、需要がもっとも多いのは鍋物に用いる冬なので、関東では11月から、関西では12月からは霜よけをして覆下栽培が行われる。関東地方以西の都市近郊に多く葉が細く裂け、薄いものをセリバシュンギク、葉が厚くへら形で刻みの浅いものをオタフクまたはリュウキュウシュンギクという。


俳諧では春の季語だが、現在では消費のピークは12月ころである。













特有の香りと鮮やかな緑色が喜ばれ、とくに冬の鍋料理には不可欠のものとされ昭和40年代から生産が急増している。それに伴い、ひたし物、和え物、てんぷらなどの利用も増えている。

なまの葉100グラム中に、ビタミンC21ミリグラム、カロチン3400マイクログラムを含み、緑色野菜としての価値は高い。日本料理では、色よく塩ゆでし水にさらしてから適宜に切って利用するが、中国料理ではスープや炒め物、粥の青みなどに用いる。
by hime-teru | 2009-06-13 17:38 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)
【ジャガイモの花・馬鈴薯】
                  ★… 【 野菜の花-ジャガイモの花・馬鈴薯 】 …★
                     撮影はH21、5、25我が家の家庭菜園にて
『ジャガイモの花』をゆっくりと眺めたことおありですか?ネコの額ほどの我が家の家庭菜園、今年もジャガイモ、タマネギ、トウモロコシ、茄子、キュウリ、スイカ、瓜、等、所狭しと育ってきました。花が咲き実がなる収穫時の喜びは言葉では言い表せない格別幸せな気持ちになります。レンズ越しに見る野菜の花のなんとチャーミングで可愛らしいこと。北海道の馬鈴薯畑にはかないませんが・・・。我が家はお花は見事です。

【ジャガイモ】ナス科の多年草。世界のいも類のうちでもっとも広い範囲に大量に生産されている重要作物である。南アメリカのアンデス地方の高地の原産といわれるが、トウモロコシとともに長い間インカ文明を支える主要な食糧であった。コロンブス以後スペイン人によってヨーロッパに紹介され、現在では世界各地で栽培されている。茎は高さ70cmぐらい緑色で軟らかく特有の匂いがある。地下に多数の地下茎を伸ばし次第に肥大して芋(塊茎)となる。塊茎の大きさ、形、色などは品種によりさまざまである。葉は羽状複葉で互生する。6月頃、白色または淡紫色の花を開く。花冠は径2~3cmの合弁で星形に浅く5裂する。

日本には16世紀の終り頃、オランダ船がジャワのジャガタラ(現在のジャカルタ)からもたらしたので、ジャガタライモまたはジャガイモという。
明治年間になって外国から優良品種が導入されて以来栽培が盛んになって全国的に普及した。おもな産地は北海道、東北地方がこれに次ぐ。

日本で栽培される代表的な品種は「男爵」と「メイクイーン」である。写真の花は「男爵」と「メイクイーン」「キタアカリ」です。

この植物に馬鈴薯の漢名をあてることも多いが,牧野富太郎先生によると馬鈴薯は中国産のまったく別の植物で食用にはならないとのこと。

ジャガイモの伝播には諸説があるが、遅くとも16世紀末までに、スペイン、イタリア、オランダ、イギリスなどに伝わり、チューリップをオランダにもたらしたライデン大学教授のクルシウスやイギリス本草学の祖ジェラードなど植物学者の注目を浴びた。

17世紀になってヨーロッパでは、らい病をもたらすとか、聖書にない不浄の作物として嫌われ冷遇された時代でした。もっとも普及したのはドイツで、フリードリヒ一世が栽培を義務づけて奨励、次のフリードリヒ・ウィルヘルム二世も農民に栽培を強制し、反対者を武力で押さえた結果、ムギ類にかわって主食になり、飢えから解放され国力も増し、19世紀のドイツの発展につながった。

フランスでは薬学者のアントアーヌ・オーギュスタン・パルマンティエがジャガイモの優秀性に気づき、1773年にルイ16世にジャガイモの花束を献上し、救荒食物として勧めた。それに賛同した国王は王妃マリ・アントアネットにその花を身に着けさせて夜会に臨ませ、社交界の関心を集めさせた。一方、ジャガイモ畑に国王の親衛隊を派遣、昼間は見張りをさせるが夜は監視を解いて引き上げさせ、「国王の作物」を盗み出しやすいようにして庶民に広める作戦をとった。パルマンティエはジャガイモ料理を種々考案し晩餐会をたびたび開いて、上流階級への普及に努め、現在もフランスにいくつかのジャガイモ料理があり、その名をとどめている。

イギリスでもジャガイモは国策によって評価が左右された。ジョージ二世の時代は法令で禁じられたこともあったが、ジョージ三世の時代に広く行き渡った。

日本へは江戸初期に渡来し当初は南京芋の名で記録されている。馬鈴薯の名は、小野蘭山がジャガタライモを中国の『松渓懸志』に出るつる植物の馬鈴薯に誤ってあてたことに始まる。この誤用に牧野富太郎は強く反対したそうです。

現在、文部省や教科書、おもな植物図鑑などではジャガイモの名をとるが、農林水産省の試験場などではバレイショで通用している。ジャガイモの主要品種の男爵は函館ドック社長の川田竜吉男爵にちなんだ名で、明治40年アメリカから導入した品種が北海道の彼の農場から広まったようです。

英名は、アイルランドの靴屋のことで、それをみいだした人の職業からつけられた。もう一つの代表品種メークイーンは、イギリスの品種で1917年(大正6)渡来した。
by hime-teru | 2009-06-12 18:21 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)
 【主(あるじ)留守とて春を忘るな】  花木編
           ★…  【主(あるじ)留守とて春を忘るな】  花木編 …★
             まとめてみました。4~5月に我が家の庭で咲いた花



by hime-teru | 2008-06-01 00:08 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(2)
【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(3)
           ★… 【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(3) …★
◆野草編(1~3) 我が家の庭や植木鉢で咲いてくれた花々です。 4月~5月かけて撮影したものですが、留守のため撮影出来なかったお花も同じくらいあります。







by hime-teru | 2008-05-29 22:54 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(2)
【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(2) 
          ★… 【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(2) …★
                   4月~5月かけて撮影したものです




by hime-teru | 2008-05-28 23:54 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)
【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(1)
           ★…【主(あるじ)留守とて春を忘るな?】 野草編ー(1) …★
                 4月~5月かけて撮影したものです
薫風自南来」 爽やかな初夏の風に我が家の花たちは主が留守にもかかわらず春を忘れずに咲き輝いていたようです。撮影が出きなかった花もありますが、満開を前に撮影しておきました我が家の花達の名誉のために??? ご披露 UP 致します。








センチメンタルなhime-teruの心
「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな(れそ)」道真公が京都を出発される時(左遷) に紅梅殿の梅に惜別の想いをこめて詠じた歌はあまりにも有名で御座います。白梅が京都から一夜にして飛んできたといわれる「飛梅」また、紅梅が空を飛んでくる内に白くなったのではないかとメルヘン的な解釈も。無念さを梅の香りに託し「匂ひおこせよ」=「思いおこせよ」の意味を掛け「私を忘れないでほしい」をという菅原道真の強い願いが梅に託されている。
道真の強い感情や思いとは異なるが・・・。花好きな私はこの時期に一斉に咲くであろう花が心配でした。しかし、春本番、留守の庭に忘れずに咲いてくれていた事を嬉しく思います。
by hime-teru | 2008-05-27 23:44 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)
【 ビオラ 】
                    ★… 【 ビオラ 】 …★
スミレ科の半耐寒性一年草。花の直径が3~5cm以上のものを「パンジー」 それより小さいものを「ビオラ」と区分けして呼ぶようです。沢山の種類が出回っています。      
       ↓〓H20,3,29,幕張・日本フラワーガーデンショーにて撮影〓


「ビオラ」の名は「 Viola」 1・2年草。英国原産で、日本では50種類近くの品種があり、秋から春にかけて花がつきます。すみれ族は南極を除く全ての大陸に育成しています。


『暮れに植えた我が家のビオラも春になって株も大きく成長してきました。』


花弁の基部が膨らんで袋状の距(きょ:けづめ)が花のうしろのガクの間から出ている。果実は果皮の薄い乾果で熟すと縦に3つに裂け、伸縮性があるので中の種子を勢いよく飛びます。


花はパンジーより小さく模様が異なるが5枚の花弁の配置は同じ、パンジー同様永く咲き続けます。育てやすく花の種類も豊富で冬の花壇には最適ですね。


可愛らしい花なのでアップしてみました。
by hime-teru | 2008-04-16 00:26 | 花日記(マクロの世界) | Trackback | Comments(0)