カテゴリ:【ま】行の花( 43 )

【 巻絹の花】

                                   ★…【巻絹の花】…★
                                      2016.8月
南欧原産のベンケイソウ科の常緑多年草。多数のくさび形の葉を放射状に密生し株の径2~3センチになる。
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隣合った葉の先端の間に細い綿毛をクモの巣状に張る。
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和名( クモノスバンダイソウ)園芸名 巻絹(マキギヌ)
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夏、集散花序を頂生し赤い小花をつける。匍匐(ホフク)枝に子株を出してふえる。
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鉢植にし多肉植物として栽培。
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☆特徴
耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。今年は群生し沢山の花が咲きました。
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耐暑性があると思い風通しの良いところに置いたのですが、夏からの気象異常で、瞬く間に枯れていきました。長雨の生でしょうか?水やりを抑えていたのですが・・・、子株がかすかに残っているので持ちこたえるでしょうか?心配です。
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20年も同じ鉢で消え入りそうになりながらも、元気に何年も年越しをしてくれました。花芽早くて3年以上経たねば咲かないとのこと。開花株は枯れてしまうのですね。
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長雨が続き今年は大丈夫かなと心配です。秋晴れが待ち遠しい。

by hime-teru | 2016-10-13 00:33 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 禊萩 】 ミソハギ 

                      ★… 【 禊萩 】 ミソハギ …★
                       2015.8月14日
【盂蘭盆会】
旧暦7月13~15日を中心とする先祖祭り。いまは新暦や月遅れにする所が多い。盂蘭盆(うらぼん)ともいう。我が家は東京のお盆で7月、実家のお盆は8月、近年は8月の月遅れのお盆が一般化、日本も夏休みと併せて8月に故郷に帰省する行事になっている。
【禊萩】ボンバナ
ミソハギ科の多年草。日本および朝鮮半島の暖温帯に分布し、野原や山麓の湿地に生える。
茎は地下茎から直立して高さ1mに達し、葉とともに毛はない。葉は披針形ないし広披針形でほとんど柄がなく対生する。
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8月から初秋にかけて葉腋に6~7ミリの少数の紅紫色の小花をつける。萼筒には縦に12本の稜があり上部で6片に裂ける。
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花弁は6枚、おしべは12本で長短がある。包葉は長楕円形で縁にだけ毛状の突起がある。果実は宿存性の萼に包まれる。
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近縁種のエゾミソハギは本種に比して全体に短毛をもち茶の代用にされ、観賞用の栽培品種もつくられている。
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旧大陸の温帯から暖帯に広く分布し日本でも北海道と本州中部以北にみられ、北アメリカにも帰化している。
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名は、禊(みそぎ)ハギの意味で、盂蘭盆会(うらぼんえ)で仏前の供物に水を注ぐのに花穂を使うため、ボンバナともよんで親しまれる。 
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盂蘭盆会
古代インドの農耕儀礼が中国に入って整備され、さらに日本の貴族社会がそれを受容したが、在来の信仰や習俗との習合・葛藤を繰り返しながら現在に至っている。

仏家の解説では、釈迦(しやか)の弟子の目連(もくれん)が、死んだ母が餓鬼道(がきどう)に落ち逆さに吊(つ)るされて苦しんでいるのを救おうとして、釈迦に教えを請い、7月15日に供養して祭った。
倒懸(とうけん)の梵語(ぼんご)ウランバーナullambanaが「うらぼん」となり、略して盆となったという。一説には供物をのせるほとぎという器物の古称をボニとよんだのが、その語源だという説もある。

お盆は仏教的な色彩が強いにかかわらず、ともに満月の夜を中心とした祭りであり、7月のことを盆月とも仏月(ほとけづき)ともいい、盆は7月1日から始まる。盆棚や墓に供える盆花は、11日または13日に迎える例が多い。花の種類は土地ごとに異なっており、キキョウ、オミナエシ、ハギ、ヤマユリなどを総称したり、またそのなかの1、2種の花を盆花とよんだりする

盆に招いた先祖様を慰め送るための盆踊りなどがある。24日は地蔵盆で、子供が主になって地蔵の祭りをする所が多い。私の幼少の頃、地蔵祭りを楽しく祝った思い出が蘇ります。
by hime-teru | 2015-08-14 23:18 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

溝蕎麦

                       ★…【 溝蕎麦 】 …★
                        2014.10月 当地の新しい村
【溝蕎麦】
タデ科の一年草。朝鮮半島、中国、ウスリーなどアジア東部の温帯に広く分布する。日本では各地の溝の縁や水辺に群生する。
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茎は地面をはって斜上する。高さ30~50cmになり縦に稜がある。茎や葉の下面に逆向きの小さなとげがまばらに生え、葉は互生して三角形で基部がほこ形をする。
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8~10月に枝の先に白色から淡紅色の頭状花序をつける。花柄に腺毛がある。花には花弁がなく5枚の萼が花弁状になっている。
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こんぺい糖のような可愛らしい花です。白花の集団は星が散らばっているようでなにか美しい。草丈は80cm程で、花全体の径は1cm程。
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果実は卵形で3稜をもつ。食べられる野草の一つである。
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田の溝にはびこる事が多く、田んぼや小川の側のような湿った所を好む。
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by hime-teru | 2014-11-07 21:33 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

マリーゴールド

                 ★… 【 マリーゴールド 】 …★
                     2014.10月 家庭菜園にて
【マリーゴールド】
友人から頂いた種が100%発芽して、菜園を彩りました。独特の臭いがあるので、虫が寄りつかないとのこと。鮮やかなオレンジと黄色の花はとても綺麗です。
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マリーゴールドの名はキク科タゲテス属の英名、本属植物の総称名としても用いられる。
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メキシコ原産の春播(ま)き一年草。園芸上多く栽培されるのは、アフリカンマリーゴールド、フレンチマリーゴールド、メキシカンマリーゴールド、および近年アメリカで改良されたアメリカンマリーゴールドである。
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アフリカンマリーゴールドは矮性種から高性種まで多くの品種があり、高さ30~80センチ。花は大輪系が多く、花径7~12センチ。キク咲き、カーネーション咲き、丁(ちよう)字咲きなどがある。
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花色は黄、橙(だいだい)、淡黄白色などで、近年白色花の品種も作出された。主として花壇用である。
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ちなみに、フレンチマリーゴールドは矮性種で高さ20~30センチ。花は黄、橙、橙赤(とうせき)色、褐色などで、径3~7センチの小中輪花が多い。花形は一重咲き、キク咲き、カーネーション咲きなどがある。多花性で開花期も長いため、花壇、プランター・ポット用として、現在もっとも多く栽培される系統である。
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メキシカンマリーゴールドは矮性の一重咲きで径2~3センチの小輪花を非常に多く開き、じょうぶ
な品種である。
花の美しさをクジャクに見立て、和名をクジャクソウともいう。
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by hime-teru | 2014-11-07 21:21 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

モールケイトウ

                     ★…【 モール鶏頭 】…★
                       我が家の菜園にて
長い花は1メートルにも達します。詳細は先にアップ済みの記事を参照下さいませ。
 【モール鶏頭】
『夕方の撮影』秋の雲のもとで、しっとりと華やかに咲きました。
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昼はこんなに綺麗です。
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見事に菜園で咲きそろい、背丈は3㍍ほど、圧巻です。珍し花だと道行く人が眺めて行かれます。
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アップしますと・・・・。
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お天気の日は?
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by hime-teru | 2014-10-03 23:58 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

エキナセア(紫馬簾菊)

             ★… 【 紫馬簾菊 】 エキナセア …★
   2014.7/8 我が家にて
和名は『紫馬簾菊』属名のラテン名でエキナセアという。キク科ムラサキバレンギク属の多年草。
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北アメリカ原産の多年草。花期は7~10月頃で、筒状花(花の中央に見える部分)は盛り上がり、舌状花(花弁に見える部分)はやや下向きに咲く。繁殖は、旺盛で毎年半を咲かせる。
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実生でも株分けでも、あまり手入れのいらない花です。
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欧米ではハーブティとして飲まれるほか、炎症や傷の治療にも用いられていた。
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北アメリカの先住民には虫刺されの手当てに使用され、「インディアンのハーブ」と呼ばれ、免疫力を高める効果があり、医学界から注目されている
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by hime-teru | 2014-08-09 00:38 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【麦秋】  麦畑

                    ★…  【 麦秋 】  麦畑 …★
                    2014.5/20 初夏の風景(散歩道)
【麦秋】 ばくしゅう
むぎあき」とも。初夏の麦の刈入れる季節。初夏の頃「あき」という言葉には百穀成熟の意味があるが、気象的にも空気が乾いて気持のよい陽気という意味で秋と共通性が多い。旧暦4月の旧称。歳時記では夏の季語。
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【麦】
コムギとオオムギとをまとめて麦とよび、明治以降はその後伝来したライムギやエンバクなどをも麦に含めるようになった。「麦」という概念は欧米にはなく、麦に相当する英語もない。
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麦類は中央・西アジアの乾燥地帯が原産で、秋に芽生え、越冬して初夏に開花し結実する冬作物である。このため麦類は日本では稲作のあとの水田や夏作物のあとの畑に、裏作物として栽培され、土地利用率を高め、食糧生産を高めることに寄与してきた。
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連休前はまだ緑でした。
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あっという間に、黄金色。昼顔が絡まり初夏の季節です。
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昼顔が絡まり、初夏の季節は揺るぎない。もうすぐ刈り取りでしょう。
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コムギ、オオムギは人類が農耕を始めたときからのもっとも歴史の古い作物であり、日本へもイネと
同じかあまり遅れないころに大陸から伝来して栽培が始められた。なおライムギとエンバクは、原産地付近で麦畑の雑草からしだいに作物化されたといわれる。
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麦類は世界の穀物生産の半分近くを占め人類の半数近くの主食とされる。『コムギ』は作物中生産量が第一位、オオムギ、エンバク、ライムギは、穀物のうちでそれぞれ第4、6、7位を占めている。
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コムギ、ライムギは製粉してパン食とし、オオムギは押し麦と称する。やひき割りにして米に混ぜ、エンバクはオートミールなどとする。
オオムギはビール、ウイスキー、ライムギもウイスキー、ウォツカなど酒の原料として重要である。
食用作物の麦類のほか、イネ科の植物にはムギの名をもつものが多い。イヌムギ、ホソムギ、ネズミムギ、ハトムギ、コウボウムギ、ムギクサなどなど・・・。(電子辞書参照)
 
by hime-teru | 2014-05-27 22:42 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【躍動の春】 我が家の庭の花・都忘れ

                  ★… 【 躍動の春 】 我が家の庭の花・都忘れ …★
                       2014.5/1~
【都忘】
キク科の多年草。本州から九州に自生するミヤマヨメナの園芸品種である。花茎は高さ15~30センチ。4月中旬~6月中旬、濃紫、濃桃、鮮紫、鮮桃、白色などの頭花を数個つける。
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秋に植え付けたあと、年内に十分寒気に当て1月から温室に入れると、2~3月に開花するが、我が家は自然体。寒い冬越しをして春に開花。
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日本独特の園芸種のため古くから茶花に利用される。近年利用範囲が広くなり、切り花としてもよく栽培される。半日陰の庭植えが適している。鉢植えでも咲いてくれる。繁殖は秋の株分け、5~6月の挿芽による。我が家は庭の飛び石にそって植えている。
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ミヤコワスレの名順徳上皇の故事にちなむとされる。承久の乱(1221)で鎌倉幕府討幕に失敗し、佐渡島に流された順徳上皇は20年余をその地で過ごした。ある秋の日、庭に咲いていた野菊を見て、都のみやびやかな暮らしを恋しがっていたが、この花は、それを忘れさせると仰せられたので、都忘れの名でよばれるようになったという。
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ミヤコワスレの別名とされるノシュンギク(野春菊)の名は、『大和本草』に漢名「六月菊」の和名としてあげられ花はアズマギクに似るなどの記述がある。
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by hime-teru | 2014-05-22 22:40 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【躍動の春】 我が家の庭の花・春もみじ 

                  ★… 【 躍動の春 】 我が家の庭の花・春もみじ  …★
                               2014.4~5月
【春もみじ】
春もみじ魅力は冬の裸木から目覚めた小さな芽がやわらかい枝と葉を同時に芽吹くところが美しい。
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銀色に光る毛に覆われているものや、毛がなく艶のある若々しいフレッシュな葉色は、録葉系の品種では淡い黄緑、黄色、蛍光色に近い色あい。濃い紅葉、赤色、オレンジ色、ピンク色の品種、更にほどよく淡かされ組み合わさって一枚の葉のなかに自然が作り上げた枝かと思われる個性ある品種が沢山あり、斑入葉の品種も魅力的です。
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黄緑や紅色の葉のベースに赤や朱色、ピンク色、オレンジ色、白色、黄色など多彩に葉の緑に入ったり、点状、散らばって入ったり、葉全面に入ったりなど目を見はるものが数多くあります。
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春もみじの芽吹きは、朝夕で大きく姿、色、共に大きく変化します。芽吹き時はパーマネントがかったもの、扇を閉じたようなもの、やわらかく動きながら葉と枝を展開して、葉の切れ込みの深いもの、浅いもの、細いもの、大まかなもの、また、葉の大小様々です。開葉後も葉の色も日々変化し続けます。
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芽吹きの繊細で優雅な姿は、春の花にも劣らない華やかさがあり私は心が和みます。
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我が家のもみじは実生からと頂き物。大きくならないよう植木鉢で楽しんでいます。
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by hime-teru | 2014-05-09 22:55 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 紅葉葵 】(紅蜀葵 こうしょつき)

                                     ★… 【 紅葉葵 】 (紅蜀葵 こうしょつき) …★
                                           2013.08.18 我が家にて。
【紅葉葵】
アオイ科フヨウ属、 宿根草。原産地は北アメリカ。ハイビスカスのような花であるが、花びらの間が開いているのが特徴。
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栽培がやさしく、古くから庭に植えられている。開花期は8~9月。草丈は2mほど、株も大きくなりますので植木鉢に植えています。1㍍程で花が咲きました。花は花径15cm程。
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5弁の花は緋紅色は目を奪われる鮮やかさ。際だって美しい。
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伸びた雄花、雌花をズームアップ。
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五列に深く裂けた赤い色のモミジアオイ花は夕方にはしぼんでしまう1日花です。
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名は、葉がモミジの葉のように深く切れ込んでいるとこらからついたようです。
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種が可愛らしい姿で出来てきました。
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耐寒性、耐暑性ともに高く育て安い。
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by hime-teru | 2013-08-24 07:59 | 【ま】行の花 | Trackback | Comments(0)