カテゴリ:【た】行の花( 63 )

【8月の花】-露草

            ★…【8月の花】-露草 …★
                    2017.08月 我が家にて 
【露草】
ツユクサ科の一年草。ツキクサともいう。アジア東部の温帯から暖帯にかけて広く分布し近年では北アメリカでも野生化している。路傍、花壇、荒れ地、畑地などに普通に生える。
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茎の下部は横にはい多数分枝して節からひげ根を出す。葉は卵状披針形で2列に互生し無毛。葉の基部は鞘状になって茎を包む。茎の上部の節から短い柄を出しその先端に2つ折りになった広卵形で緑色の包葉がつき、そのなかに少数の花をつける。
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朝早く開花して午後(露がなくなる頃)には花が閉じるので露草の名がある。
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またツキクサは往時布を染めるのに用いたことによる名である。
【紫露草】
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by hime-teru | 2017-09-22 15:12 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

【大文字草】

                         ★… 【大文字草】 …★
                          2016.10月 我が家にて
【大文字草】
ユキノシタ科の多年草。山地渓谷沿いの岩上や滝の近くの岩壁などの湿った場所に生える。
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根茎は短く、葉は根生して長い柄をもち、葉身は腎状円心形、縁は五から多数に浅裂し、表面は緑色、裏面は淡緑色、葉肉中には金平糖状の結晶がある。
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7~11月、高さ5~40センチの花茎を出し、集散状に多数の左右相称花をつける。5個の花弁のうち、下側の2個は大きく垂れ下がり不同、上側の3個の花弁は下側の花弁よりも小さく、披針形または長楕円形。
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名は、この花の形(大)に由来する。雄しべは10本、葯(やく)は橙(だいだい)色または暗褐色。子房は上位で、二枚の心皮からなり下半部は環状に隆起した黄色の花盤に取り巻かれる。
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南千島、樺太(からふと)(サハリン)から日本全土、朝鮮半島、中国に分布が及ぶ。
低地から高山まで生育範囲がきわめて広いため変異が多く、いくつかの変種が知られている。
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by hime-teru | 2016-11-08 23:39 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

ダリア

                                  ★…【ダリア】…★
                                  2016.7月~
キク科の多年草。天竺(てんじく)(インド)から伝えられたボタンの意味から、和名をテンジクボタン(天竺牡丹)という。
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夏の花として世界各国で最も普通に植えられている。もともとはメキシコ高原地方原産の2,3の野生種の交配によって育成された。地下に紡錘形の肥大した塊根があり春に芽を出す。茎は中空で高さ1~2mになり羽状に深裂した葉を対生する。
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初夏から秋にかけて枝先に頭状花を横または下向きに開く。
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色は紅、黄、白、紫などさまざまで、花径も大きさは小輪から巨大輪まである。花形によって大まかに次の11系統に分類されている。大輪のものは径30cm以上に達する。
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シングル咲き、カクタス咲き、デコラチューブ咲き、ピオニー咲き、ポンポン咲き、コラレット咲きなどである。
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19世紀にイギリスを中心に品種改良が進み品種は1万以上あるといわれる。
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塊根に多量のイヌリンが含まれ果糖製造の原料ともなる。
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夏から秋、分枝の先に頭花を開く。切り花用、花壇用とし多くの品種があり、高性種から矮性(わいせい)種まである。現在の園芸種は遺伝的に複雑で、花形、花色が豊富である。
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6月上・中旬に一番花が咲き、その後わき芽が伸びて二番花が咲く。7月下旬には高温のため一時花はお休み。枝を切り戻し追肥をやり、ふたたび、9月中旬から咲き始めました。晩秋まで咲き続けるようです。
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ダリアの球根は翌年も花を咲かせるため、秋を過ぎた頃に掘り上げるようですが、球根植物なので植え替えなくても翌年芽が出てきます。茎が空洞でやや弱く、倒れやすいデリケートなお花です。我が家のダリアは美少女のように可愛いです。

花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「感謝」「栄華」 さてさて・・・「移り気」「不安定」・・・これはフランス革命後の不安定な情勢の中で流行したことに由来するらしい。

2005年から咲き続けています。↓ご覧下さい。
 【ダリア】
by hime-teru | 2016-10-13 20:34 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

土筆カラマツ 

                ★… 【 土筆カラマツ 】 …★
                         2016.6月~咲き続けています
ツクシカラマツはキンポウゲ科カラマツソウ属の耐寒性宿根草で草丈は約20cm程。
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ツクシカラマツは対馬列島から済州島に分布するムラサキカラマツと、屋久島に自生するヤクシマカラマツとの交配種と言われています。
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花は次々と開花して、1ヶ月以上も咲いています。
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淡いピンク色で、その様子が何とも言えない可愛らしい姿をしています。葉は清々しいカラマツの葉の容姿、花を咲かせるカラマツソウの仲間で、ツクシカラマツは日本原産で小型の強健です
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花は1cm弱で花弁はなく、花のように見えるのは、薄ピンク色の大きな花糸をもった雄しべで放射状に展開しています。
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ツクシカラマツは耐寒性があり-3度くらいまでは露地で冬ごしできるが、暑いと株が弱りやすいので、西日の強い場所は出来るだけ日陰に。ツクシカラマツは比較的栽培しやすい花のようで、毎年、忘れずに咲いてくれます。
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カラマツソウの仲間には似たような種類が多く、生育地も種類によって山地から高山帯まで多種多様です。いずれも山野草独特の風情があり、鉢植えのほか、庭植えや茶花としても人気の高い一群です。
by hime-teru | 2016-07-01 19:09 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

【朱鷺草】トキソウ

                  ★…【朱鷺草】 タイリントキソウ…★
                      2016.04.17 我が家にて
【朱鷺草】
和名:タイリントキソウ(大輪朱鷺草)または、タイワントキソウとも。ラン科の タイリントキソウ属(プレイオネ属)優しいピンクの花です。
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古くより台湾から導入された球根性のランで中国南部にも分布します。
中国大陸では標高600~1500m、台湾では1500~2500mの森林内にある腐植質が積もった岩場や崖に生えているようです。
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このトキソウは、玄関の軒下で冬越しをしました。過酷な寒さでも大丈夫なのですね。お店の人は、放って置いても大丈夫と言われたが・・・いつも失敗で翌年には消えてしまうので、心配したが言われたとおり、軒下に置いていたら、新しい球根が休眠してくれたもよう。
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気がつくと新芽が伸びて花芽が付いている。1週間ほどで開花。花は1つの芽に通常1輪、花径5~7cm。花弁は薄い赤紫色で唇弁は乳白色に薄茶色の斑紋があります。
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球根からは2本の新芽が伸び、茎の頂点近くにムカゴ?まだ付いていませんが3枚、葉が出て来ました。葉は1枚ササの葉のような形で縦じわあります。
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らんの花は熱帯夜が続く地域では冷房室が必要なようですが、暑さにも寒さにも強いタイリントキソウはむしろ例外的な存在です。
by hime-teru | 2016-04-27 21:51 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

【露草 】 ツユクサ

                      ★… 【 露草 】 ツユクサ …★
                          2015.9/15
【露草】
終わりゆく夏と迎えつつ秋の気配を感じられる白露も過ぎゆき、朝露をつけて早朝に咲き夕方には閉じてしまう青い花、露草の花の色は澄みきった秋空の青を運んでくれます。
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ツユクサ科の一年草。ツキクサともいう。アジア東部の温帯から暖帯にかけて広く分布し、近年では北アメリカでも野生化している。路傍や荒れ地や畑地などに普通に生える花ですが、アップするととても可愛らしい花です。
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茎の下部は横にはい多数分枝して節からひげ根を出す。葉は卵状披針形で2列に互生し無毛。葉の基部は鞘状になって茎を包む。
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茎の上部の節から短い柄を出しその先端に2つ折りになった広卵形で緑色の包葉がつき、なかに少数の花をつける。
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朝早く開花して午後(露がなくなる頃)には花が閉じるので露草の名がある。
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またツキクサは往時布を染めるのに用いたことによる名である
本種の変種とされるオオボウシバナは花が特に大きく鮮かで染料用として使われた。
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高さ20~50センチになる。葉は広披針形で先はとがり、基部は鞘(さや)となって茎を抱く。
花期は7~9月。包葉は中央脈から二つに折れた半円形で長さ2~3センチあり、中に集散花序をつける。
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花は一つずつ包葉の外に出て開き、1日でしぼむ。

萼片は三枚、白色。花弁は三枚あるが、そのうち二枚が大きく、青色で円形で径は約1センチ、他の一枚は白色、披針形で長さ約0.5センチ。別名のアオバナ(青花)はこの花色に由来し、またもう一つの別名ボウシバナ(帽子花)は包葉の形に由来する。
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稔性(ねんせい)の雄しべは2本花糸は細長い。ほかに葯(やく)が退化変形したる仮雄蕊が4本あり、このうち1本は花糸が長く、他の3本は短い。
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花が終わると花柄が曲がってふたたび包葉の中に入り、そこで子房が熟しさく果となる。
子房は三室で、一室は不稔で他の二室に2個ずつの胚珠(はいしゆ)をつける。
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さく果は褐色となり二つに割れる。種子は黒褐色で表面にいぼ状の突起がある。
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胚珠から二度目の花が顔をだす。小さくて可愛い花です。
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by hime-teru | 2015-09-18 22:08 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

【ツバメ水仙 】 スプレケリア

           ★… 【ツバメ水仙 】 スプレケリア …★
                2015.5/26 撮影
花アップが今頃になりました。珍し花ですのでアップしておきます。
【ツバメ水仙 】
ヒガンバナ科の春植え球根草。メキシコ、グアテマラ原産で観賞用。有毒です。花の姿がツバメに似ることから和名ツバメ水仙ともいう。
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葉は線形で、長さ約20センチ。5~6月、高さ約20センチの花茎に濃緋(ひ)紅色の花をつける。
六枚の花被(かひ)片のうち左右の二枚は、とくに細長く湾曲している。
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アマリリス属と同属にされていたが、唇弁がはっきりしていて一茎一花であること、仏炎苞(ぶつえんほう)の基部が鞘(さや)状になっていることで区別された。「つばめ咲きアマリリス」と言われたりします。
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今年の4月に芽が見えているのを購入し植木鉢に浅く植え、1ヶ月で開花しました。根元から細い葉が伸びてきました。寒さに弱いので、球根は掘り上げて貯蔵すると書いてあるが・・・?
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彼岸花も水仙も夏を越して秋以降気温の低下とともに休眠状態に入るようですが、、越冬は13度以上、室内で上手く管理できるか心配です。
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大輪のアマリリスは地植えでも毎年花を咲かせるのですが・・・?この水仙は種のようなものが出来ましたが・・・?球根は育っているでしょうか?
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1茎1花の深紅の花姿は何とも動きがあって人目を引きます。
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by hime-teru | 2015-08-06 15:23 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

釣舟草 吊舟草

                          ★… 【 釣舟草 吊舟草 】 …★
                          2014.10  当地の新しい村
【釣舟草】
つりふねそう科つりふねそう属、ツリフネソウ科の一年草で、分布地 北、本、四、九州全土。山麓の湿地や谷川のほとりに生える。
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7~9月夏の盛りに咲く、花径は25mm程、花の距は巻く。湿気の多い所が好きで渓流沿いに生える。
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茎は多汁質で太く、節の部分は紅色を帯びてふくらみ高さは50cm内外になる。葉は互生し長さ5~13cm、 2~6cmの広披針形で鋸歯がある。
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先はとげのようになる。夏に上部の葉腋から紅紫色の腺毛のある花柄を伸ばし、紅紫色のホラガイのような感じの美しい左右相称の花を数個吊下げる。
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3個の萼片中1個は大きくふくれ、先は細くなって筒状の距となり渦巻状に巻く。側面に濃い紅紫色の斑点ができる。
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果実は細長く熟するとわずかの刺激で裂開し、そのはじける勢いで種子が飛び散る。近縁の種類には、花が黄色で距が巻かないキツリフネ、観賞用に栽培されるホウセンカ(鳳仙花)などがある。
by hime-teru | 2014-11-07 22:00 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 露草 】

                      ★…【 露草 】…★
                      2014.7/2 我が家にて
6.7月によく似合う「露草」の青、青々、晴れた日の海や瑠璃色、蒼、碧,(・-・)?はて!美しい色です。RGB(0, 103, 191) 、自然界の植物の青はまさに、露草の青色、本当に綺麗な寒色ですね。
爽やかな空、生命の源の海、気持ちを落ち着かせる青の妖青花。マクロレンズと相性抜群に思えます。小さな花ですが、凜とした高貴な色に見えませんか?
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【露草】
ツユクサ科の1年草。広く畑地・路傍などに生える。全株軟質で高さ30センチ余、茎の下部は地面をはい、先は立ち上がり、高さ20~50センチになる。葉は広披針形で先はとがり、長さ5~8センチ、基部は鞘となって茎を抱く。
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花期は7~9月。包葉は中央脈から二つに折れた半円形の中に集散花序をつける。花は一つずつ包葉の外に出て開き、1日でしぼむ。つゆに濡れて・・一段と鮮やか。
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萼片は三枚あり、白色。花弁は三枚あるが、そのうち二枚が大きく、青色の円形で径は約1センチ。
他の一枚は白色、披針形で長さ約0.5センチ。
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朝早く開花して午後(露がなくなる頃)には花が閉じるので”露草”の名がある。
★”ツキクサ”は往時布を染めるのに用いたことによる名である。

別名の(青花)はこの花色に由来、もう一つの別名(帽子花)は包葉の形に由来する。
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稔性(ねんせい)の雄しべは2本あり、花糸は細長い。ほかに葯が退化変形した仮雄蕊(かゆうずい)が4本、このうち1本は花糸が長く、他の3本は短い。(完全雄しべ3本,仮雄しべ3本)
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花が終わると花柄が曲がってふたたび包葉の中に入り、そこで子房が熟しさく果となる。子房は三室、うち一室は不稔で、他の二室に2個ずつの胚珠をつける。さく果は褐色となり二つに割れる。
種子は黒褐色、表面にいぼ状の突起がある。
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庭や道端に雑草として生え、日本全土、東アジアに広く分布する。


【露草色】とは・・・・・露草で染めた色。はなだいろ。つゆくさ。

源氏物語の【横笛】には、露草「つきくさ」してことさらに色どりたらん心地して・・・」文章にございます。
by hime-teru | 2014-07-11 23:29 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(1)

【 オオトリトマ (赤熊百合)】

                     ★… 【 オオトリトマ (赤熊百合)】 …★
                        2014.6/21  遊歩道にて
最近、運動不足気味?を解消にと、友人に誘われて早朝ウォーキングを始めました。早起きは少々辛いものがありますが、ひんやりとした朝の空気に触れると気持ちが引き締まります。歩道沿いには次々と夏の花が咲き始めました。ひときわ、鮮やかなオレンジの花が農家の庭に咲き乱れています。花の名前を尋ねると「解らない」と言いながら、2輪、手折って下さいました。
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家に持ち帰り、花瓶に挿して玄関先の花瓶にさして眺めています。名前を調べましたら「オオトリトマ」と出ていました。
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【オオトリトマ】
南アフリカ・アラビア半島原産で、高地に自生する高さ1~2mにもなる多年草です。
日本には明治の中頃に渡来しました。長い茎の先に、筒形、またはろうと形の小さな花が密に咲きます。
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一般にトリトマといえば、クニフォフィア・ウバリアのオオトリトマを指すようです。
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花穂がつぼみのときは真紅色で下から上に咲くにしたがい黄色になり、上部にいくほど赤く2色咲きのようになります。色は橙赤・黄白・単色などがありますが、頂いたのは橙赤色。花は30センチと大きい花です。
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燃える松明(たいまつ)のように見えることか、英名は「torch lily(トーチ リリー)」(松明ユリ)。あるいは「red hot poker(レッド ホット ポーカー)」(赤く焼けた火かき棒)などとも呼ばれます。
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和名は「シャグマユリ(赤熊百合)」、「オオトリトマ」とも呼ばれます。
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トリトマは夏の暑さにも冬の寒さにも大変強いので特別な手入れは必要ないようですが、花や背丈の大きさから、我が家のような小さな庭には蔓延りすぎて不向きです。毎年、こちらのお庭で鑑賞させて貰うことにします。
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by hime-teru | 2014-07-03 22:49 | 【た】行の花 | Trackback | Comments(0)