カテゴリ:【あ】行の花( 112 )

うさぎ苔

                        ★…【うさぎ苔】…★
                                   2016.5月~
弟の家を訪ねた時に、窓辺で小さな植木鉢に咲いていたこの花、「うさぎ苔」と言うのだそうです。5ミリ~1センチ弱ほどの小さな花です。
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よく見ると、ウサギの顔のような可愛い花ですね。
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【ウサギゴケ】
山野草・食虫植物。草原をウサギが跳ね回っているかのような、名前通りの姿の花ですね。
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明るい日陰で育ち、苔ですので上に伸びるのでは無く横に広がる様に増えます。環境があえば1年に2~3回開花し花を長く楽しめるのだそうです。
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春から夏頃と秋から冬にかけて年に2~3回開花しますが、栽培状況により開花時期が大きく変わることもあるようです。
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by hime-teru | 2016-10-13 20:44 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【イキシア】

     ★…【イキシア】…★
        2016.6月
アヤメ科の秋植え球根草。南アフリカ原産でヤリズイセンともいう。数種の原種が交雑されてつくられた園芸種で、日本で栽培するのはオランダからの導入種。球根は径約2センチと小さく、葉は細い剣状で長さ15~30センチ。4、5月、花茎を30センチほど伸ばし、先端に6~8個の小花を穂状に開く。
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花色は赤、黄、紫、桃、白と変化に富み、夜間や曇天の際は花を閉じる。
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花壇用、鉢植え、切り花用とする。9、10月、5号鉢に5~7球植え、フレーム内で越冬させるが、暖地では戸外でも越冬する。
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花壇では10、11月に植え付ける。花期後、葉が枯れたら球根を掘り上げ、よく乾かして貯蔵する。繁殖は分球による。
by hime-teru | 2016-10-12 23:55 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

紫陽花

                ★… 【紫陽花】  …★
                                    2016.6月~
今年も咲きました。あじさいはユキノシタ科の落葉低木。高さ1~1.5メートルの株立ちになり、若枝は緑色で太い。葉は対生し広楕円、長さ8~15センチ程葉質はやや厚く滑らかでつやがある。6、7月ころ枝先に球状で大形の集散花序に淡青紫色の中性花(装飾花)からなる花を多数つける。
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ガクアジサイを母種として日本で生まれた園芸品種で奈良時代からあったといわれる。名は青い花がかたまって咲くようすから名づけられた。
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広く公園や庭園に植えられ、名所が各地にある。4、5個ある萼片が大形の花弁状にみえ、縁に鋸歯が出ることもあり、花弁は小さい。雄しべと雌しべは退化して小さく、果実ができない。
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〔種類〕
多種多様、花が青紫色で中性花の萼片が皿形につぼまる『ウズアジサイ』花が八重咲きになる『ヤエアジサイ』ど品種が多い。『セイヨウアジサイ』はヨーロッパでアジサイを改良したものである。
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毎年、撮影している「紫陽花」もご覧下さい。
  【紫陽花】

ヨーロッパへは1789年に、日本から中国に渡っていたアジサイをイギリスのキュー王位植物園に導入したのが初めで、その後ヤマアジサイ、ベニガクなども渡って交雑育種され多くの園芸品種が育成された。
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白、桃、紅、赤、青などの花色や大きさに変化があり、矮生で花が咲く品種もある。日本にも逆輸入され鉢植えや公園などに広く用いられている。
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日本に自生するものは北海道、本州北部に分布する『エゾアジサイ』ほか、アマチャ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなどがある。
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繁殖は株分け、取り木のほか、挿し木も容易である。アジサイの花色は土壌の酸性度によって変わり、酸性土壌では青みが強く、アルカリ性土壌では紅色が強くなる。これにはアルミニウムが深く関係しており、そのほかに土壌に含まれる肥料要素の差異も影響があるといわれている。
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〔文化史〕
『万葉集』に大伴家持と橘諸兄が詠んでいるが、平安文学に名はみえません。
色が変わることが心の変節と結び付けられ、道徳的でないとみなされて、近世までは目だたない花でした。が、逆に西洋では色変わりが珍しがられて改良が進み、シーボルトが愛人のお滝さん(楠本滝)の名からオタクサを種小名に与えたが、現在は先取権上ツンベルグが命名したマクロフィラが使われている。また、紫陽花は、中国ではライラックとする説が有力である。
by hime-teru | 2016-07-01 18:50 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 エーデルワイス 】 西洋薄雪草

                     ★… 【 エーデルワイス 】 西洋薄雪草 …★
                           2016、05/18 友人宅にて
息子の同級生のお母様から”エーデルワイス”が咲いたので写真撮りに来て!と電話が入り、撮影に行ってきました。
風が強くて、なかなか止まってくれませんが、何とか撮影。このエーデルワイスはスイス旅行で種を買って蒔いて二年目だそうです。想像していたより大きなお花でした。おそらく、スイスで改良された園芸種のような気がします。日本の暖かい気温の中で花が咲くことを思えば・・・?。
【エーデルワイス】
ヨーロッパアルプスが生育地として有名ですね。綿毛が密生しており、羊毛を被ったかに見える。開花茎は20-30cmほど。
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花は星のように長くて白い花弁を伸ばしているかに見えるが、花弁ように見えるのは苞葉と呼ばれる変形した葉。花はその中心に径5-6mmと小さく黄色い筒状が花序、5~6輪ある。綿毛は寒さ、乾燥、および紫外線から植物体を保護する為のようです。
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エーデルワイスの名はドイツ語の edel(高貴な、気高い)と weis(白)に由来する。花言葉は純潔。
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エーデルワイスはスイス連邦および非公式ながらオーストリア共和国の国花になっている。
園芸植物としてヨーロッパアルプスの観光地では種子に苗、花や蕾の付いた株が販売されている。成長が早く、きわめて簡単に種子から育てることができるようです。
名前や象徴から受けるイメージから華やかな印象があるのだが、実物は開花してもこのように地味で目立たない。
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高度2000-2900mの高山帯の石灰岩地を好む「エーデルワイス」は現地を散策しても、野生の本種を発見するのはきわめて難しいとのことから推測すれば、友人がスイスで買い求められて種から花が咲いたこの花は、観光地で売られている園芸種だと思います。
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『13世紀頃にはアルプス地方では家畜小屋の薫蒸や薬草として多量に使用しており、腹痛草、赤痢草、肺血草など、多く病気の名を付けて呼ばれていたようですが、牧畜が発展するとエーデルワイス採取の量が急増し、次第に減少していき、具体的な保護策は随分遅れ、スイスで採集禁止になったのは1909年である。現在でも本種の野生株を見ることはきわめて難しく、むしろ観光課の役人やホテルの従業員が客寄せのために栽培したものを見ることの方が多いとのことのようです』・・(電子辞書参照)
by hime-teru | 2016-05-24 18:46 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【錨草】 イカリソウ

                   ★…【錨草】 イカリソウ…★
                         2016.04月 我が家にて
【錨草】
メギ科の多年草。北海道、本州に分布。花茎は春、横に短くはった根茎は太く短く横に這う。高さ20~40センチ、根出葉は長い柄があり、小葉は卵形で先はとがり、基部は心臓形または矢じり形。
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4、5月に開花。30~50センチほどの花茎に根出葉とよく似た葉を一枚つけ、上には総状花序に4~7花をつける。
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花は下向きに開き、径3センチ、白ないし紅紫色。萼(がく)片は八枚で外側の四枚は早く落ちる。
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花弁は四枚で長い距があり四つ爪錨(イカリ)に似ているので錨草という。
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イカリソウの茎葉を漢方では、強壮、強精、止痛薬として陰萎、関節痛、腰痛、四肢麻痺(まひ)、健忘などの治療に用いる。
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by hime-teru | 2016-05-11 22:48 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【もみじ葉アサガオ 】 沖縄朝顔

★… 【もみじ葉アサガオ 】  沖縄朝顔 …★
                 2015.8/26

【沖縄朝顔】
「もみじ葉”アサガオ」の名前で流通することが多いですが、和名は「モミジヒルガオ」。”朝がお”なのか”昼がおなのか・・・?夕方まで咲き続けるので「モミジヒルガオ」でしょうね。”
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本種は朝から夕方まで咲き続けるヒルガオ科イポメア属の宿根草です。(ちなみにアサガオもヒルガオ科)1年草のアサガオと比べて格段に丈夫でよく咲き、西南暖地であれば、盛り土やマルチングなどの簡単な防寒により、戸外で冬越しできるようです。
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光沢のある葉は深く切れ込んで掌状を呈し、淡いピンク色から青紫色の花がさわやかで、ノアサガオのような暑苦しい印象がありません。
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花は、6月中~下旬から11月まで咲き続けるようです。最近、蕾が沢山付いてきました。秋の開花が
楽しみです。立秋が過ぎて咲く数も増えてきました。月末頃は薄紫に染まりそうです・・・?。
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咲き始めと萎む夕刻の花
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朝顔のように昼には萎まず、夕方まで楽しめる花、モミジのような葉は涼しく、我が家ではサンフラワーと一緒に日よけのグリーンカーテンにしています。
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昨年のパッションフルーツは枯れてしまい落ちた種が芽を出してますが、今年はカーテン迄には育たない身の丈で止まっています。実生は5~6年かかるようです。年越しできれば良いと思っています。
by hime-teru | 2015-08-24 23:52 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【アマリリス】

   ★… 【アマリリス】 …★
                 2015.5月末に撮影したものですが。
数年前に頂いた花ですが、地植えで今年も大輪の花が咲きました。
【アマリリス】ヒペアストルム
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ヒガンバナ科の多年草。普通この名で観賞用に栽培されるものは熱帯および温帯アメリカ原産のヒペアストルム属の交雑種であるが、本来のアマリリスは南アフリカ原産である。
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ヒペアストラムは地下の大きな鱗茎から幅の広い線形の葉を数枚出し、夏頃中央から太い花茎を
出して頂部にユリに似た赤、橙、白などの花を数個斜め下向きにつける。
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花が大きく美しい園芸品はすべていくつかの原種の交配改良種で原種のうちキンサンジコやジャガタラズイセンはそれぞれ天保(1830~44)および嘉永年間に輸入されたという記録がある。
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冬季には温室かフレームで越冬させる必要があると書いてあるが、植えっぱなしでも今年は地植えで見事な花をつけました。

花は葉が出る前に40~60㌢の強い茎を伸ばし、大輪の花を数個以上次々と開きました。
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夏季は休眠する。ヒペアストルムに対し、頂いた花はケープベラドンナとよばれ、品種が導入され、
球根は球周り16センチ以上の大球です。
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英名はネイキッド・レディ(裸の美女)は花の愛らしさに由来する。
by hime-teru | 2015-08-06 15:17 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【 犬蓼 】 あかのまんま

                      ★…【 犬蓼 】 あかのまんま …★
                        2014.10月 散歩道
【犬蓼】あかのまんま
タデ科の一年草。茎は直立または斜上し、高さ20~50センチ、円柱形で普通は紅紫色を帯びる。
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葉は互生し、広披針(ひしん)形または披針形で先端がとがり、縁(へり)と裏面脈上に毛がある。
葉鞘(ようしよう)は筒状で等長の縁毛がある。
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花期は6~10月で、枝の先に長さ2~5センチの穂状花穂をつくり、紅紫色、まれに白色の小花をつける。花被(かひ)は五枚で倒卵形、長さ約1.5ミリ。雄しべは普通8本、花柱は3本、痩果は暗褐色の三稜形で長さ約1.5ミリ、光沢があり、宿存する花被に包まれる。
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北海道から九州にかけての原野の道端に普通にみられ、また、朝鮮、中国、マレーシアにも分布する。
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別名のアカマンマは「赤の飯」のことで、粒状の紅花を赤飯に見立て、幼児のままごとに使われることからいう。
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夏から秋にかけて、主に田や湿地に生える。葉は秋に紅葉する。草丈40センチほど。
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by hime-teru | 2014-11-07 21:54 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

【オミナエシ】 秋の七草

    ★…【オミナエシ】 秋の七草 ① …★
      2014.8/28 清里にて
【女郎花】
オミナエシ科の多年草。別名オミナメシ。茎は直立し、高さ0.6~1.5メートルで毛がある。葉は対生、羽状に全裂、裂片に粗い鋸歯(きよし)がある。8~10月、上部の枝分れした先に黄色い小さな花が多数群がって散房状となる。花序の枝は一側に白い短毛を密生し、花冠は五裂する。果実は楕円形で平たく、オトコエシのような翼はない。
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名はオトコエシに対して全体が優しい感じなので、オミナエシになったという。オミナメシの名は花の色を粟飯(あわめし)に見立てたともいう。小さな黄色花が固まってつくことからアワバナ(粟花)、ムシアワ(蒸粟)とよばれることもあった。
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漢方で根を敗しょうとよんで薬とするが、中国名の敗しょうはオトコエシのことである。地方によっては盆花と称し、切り花を仏前に供える風習があり栽培もされる。北海道、本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯の草原に生え東アジアに広く分布する。
オミナエシ属は多年草、花は黄または白色、雄しべは4本、多くは果実に翼ができる。15種が東アジア、中央アジアに分布し、日本に5種が分布する。
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古くは『万葉集』に14首、中でも、山上憶良はこの花を秋の七草の一つに詠む。女郎花の字以外に、娘子部西、姫押、佳人部為なども使われる。秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていた。観賞するためのものであり、ゆえに「秋の七草がゆ」というものも存在しない。
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by hime-teru | 2014-09-22 22:31 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)

赤花瓢箪木の実

                        ★… 【 赤花瓢箪木の実 】…★
                          2014.6/10~ 我が家にて
通常「ヒョウタンボク(瓢箪木)は、花が白色から黄色に変わるので「キンギンボク(金銀木)とも呼ばれるが、我が家のヒョウタン木は「赤花」です。花は赤紫色で枝先に固まって咲く。観賞用としてお店に出回っている。
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★先日アッぷの花から実が付きました。
 【赤花瓢箪木】

球状の液果が2個ずつ接着するところからヒョウタンボクという。果実は赤く直径6~8mmほどの球形に熟するが猛毒がある。そのせいでしょうか?鳥が啄みません。いつまでも、血赤珊瑚のように実が落ちず可愛いらしい。
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有毒だが、庭木や盆栽などで楽しまれている。(私も赤い実が可愛くて小さな苗を買ったのですが、地植えにしましたら大木になりそうですので少々困惑気味、刈り込んで背丈を詰めて、花と実を楽しんでいます。
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今はすべて赤い実になりました。
by hime-teru | 2014-06-24 23:59 | 【あ】行の花 | Trackback | Comments(0)