2017年 04月 30日 ( 1 )

青春18切符の旅

                 ★…【青春18切符の旅】 孫と一緒に(中央本線の旅)…★
              2017.03.25~26(東京、神奈川、山梨、長野、愛知(名古屋)
【青春18切符の旅】
「JR電車の時刻表オタク」の孫の計画で、今年も「青春18切符の旅」を致しました。(中央本線の旅)東京、神奈川、山梨、長野、愛知(名古屋)の鉄道の旅です。今年はおじいちゃん、篆刻の展示会のため、急遽、パパ、ママ、孫、私の旅になりました。(お兄ちゃんは4泊5日の部活の合宿)

【中央線と中央本線】
本路線は「中央線」と「中央本線」の2通りの名称で呼ばれている。高尾駅・八王子駅・新宿駅では、普通列車および特急列車を中央本線、快速電車を中央線と明確に区別している。
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【1日目】
孫が立てたスケジュール表に沿って・・・出発は新宿駅9:02発、『ホリディ快速やまなし号』座席指定あり..
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車窓から中央アルプス(快晴です)
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.小渕沢11:59着。乗り換え(駅蕎麦)でお腹を満たす..小淵沢駅を過ぎると長野県に入る。
小渕沢発12:37→『普通車両』→→塩尻13:30着
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塩尻発14:01〈私を気遣ってこの区間は”特急列車”ワイドビューしなの14号〉1時間ほどだが、新宿で購入の美味しい駅弁昼食です。中津川着15:06分着。
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中津川発15:20『快速』名古屋駅16:35着。◆宿泊ホテルまで地下鉄1駅を入れると1日目の乗車時間は6時間分。
宿泊は栄町の某ホテル。夕飯は名古屋名物食べ放題(櫃まぶし、味噌カツ、手羽先、エビフライ、土手煮、名古屋コーチン)天むす等美味しく頂きました。パパママ、お酒も美味だったようです。食べる事に専念して写真なし。
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名古屋のテレビ塔の傍にあるホテル宿泊だったため、テレビ塔に登ってみました。市内のイルミネーションを楽しみました。
【名古屋テレビ塔】名古屋の中心地「栄」のランドマークです。
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昭和29年(1954年)6月、日本ではじめての集約電波鉄塔として開業。高さ180mのテレビ塔。
平成17年(2005年)7月にはタワーとして全国で初めて国の登録有形文化財に指定され、平成20年(2008年)10月には恋人の聖地に選定、カップルのデートスポットになっている。

90mのスカイデッキ、100mのスカイバルコニーからは名古屋の街並みが一望できました。
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ホテルに戻り孫と私はお留守番。パパママは夜の散策(居酒屋でグルメ捜し?)

【2日目】
朝は名古屋名物、モーニング食、探検。小倉トーストが定番とか?付いてきたカフォオレが何と抹茶茶碗のような器にたっぷり。名古屋の喫茶文化で主に午前中に行われるサービス。ドリンク代のみでトーストやゆで卵がついてくる。思い出しましたトーストにゆで卵、20代の頃、よく銀座のモーニングを楽しみにしたものです。懐かしいモーニングメニューに出会えてRちゃん、パパママに感謝です。

さてさて、電車の旅2日目はリニモに乗りたくて、名古屋の私鉄、地下鉄、乗り継ぎの旅。
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リニアモーターとは、普通の回転モーターを平たくのばしたものです。普通のモーターが回転力として使われるの対し、リニアモーターはそれを直進する力として活用します。
車体に取り付けられた電磁石に電流が流れると、レールに向かって吸引力が生まれ、車体が浮きます
。電磁石とレールとの間隔はギャップセンサーにより、常に一定の間隔を保つように制御されます。
【東部丘陵線-リニア】
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浮上して走行するためレールとの接触が無く、騒音や振動が小さく、乗り心地満点でした。孫が計画をしてくれなければ、生涯、このような電車に乗る機会などないと思うと・・・、孫に感謝デス。名古屋市内の鉄道を乗り継ぎ帰りは尾張名古屋のお城を訪ねて、新幹線にて帰途につきました。
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【名古屋城】
家康の威光を今に伝える城で、優雅できれいなたたずまいを見せています。平和な時代に造られた平城(ひらじろ)ですから大手門から入るとすぐに大きな天守が見えてきます。大阪城・熊本城と並び日本三名城の一つです。
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現在、本丸御殿を新たに再建中でその一部が見学できるようになりました。檜の大黒柱、きらびやかな襖絵など江戸の匠の技を今に再現しています。
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大天守に上げられた金の鯱(金鯱(きんこ))は、城だけでなく名古屋の街の象徴にもなっている。
大きさは等身大で近くでみるとやはり迫力があります。215キロの金を使用し、今のお金に換算するとこの金シャチだけで6億の費用がかかったそうです。この金シャチが天守に2体置かれているのですが、それぞれ大きさが違います。南側にあるのがメス、北側にあるのがオスで若干オスの方が大きいのだそうです。
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市役所レトロです。
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◆尾張名古屋は城でもつ
「尾張の名古屋は新しい城が出来たために栄えるだろう」ということの様です。
by hime-teru | 2017-04-30 12:39 | 旅の情景 | Trackback | Comments(0)