2008【世界らん展】(1)エビネ・海老根・蝦根編

    ★… 【2008 世界らん展 エビネ・海老根・蝦根編ー(1)】  …★
ラン科の常緑多年草。地下の偽球茎は太く連なる。名はその形をエビに見立てたものである
新茎の先に葉を2、3枚つける。5月に葉間から花茎を出し多数の花をつける。花は平開し茶褐色ないし淡緑色、径約2センチ、唇弁は白色で3裂し中裂片はさらに2裂する。長さ5~10ミリの距がある。
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日本全土の低山の林下に生育し、朝鮮、中国に分布する。最近、観賞用に栽培されるようになりました。漢方では解毒、扁桃(へんとう)炎などに偽球茎を煎じて服用する。
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by hime-teru | 2008-03-26 00:25 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)
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