【風致公園】

                    ★… 【 風致公園 】初春の山下公園 …★ 
                          2013.02.04 
【山下公園】
1930(昭和5年)開園 。関東大震災の復興事業として、瓦礫などを使って海を埋め立て造成した公園です。広い港を眺めながら見学、お散歩の人々が絶えません。遠くの煙突の煙が真っ直ぐ立ち登る穏やかな立春でした。
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【大桟橋に大きな客船】
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1961(昭和36年 )マリンタワー完成
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【氷川丸】氷川丸が山下公園に係留。
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海運会社、日本郵船が所有していた「氷川丸」の名は、鎖国が解かれてから埼玉県大宮市の氷川神社からその名をもらったのだそうです。30年の長期に渡り太平洋を254回も横断した名船でもあり、戦争中は赤十字を付け、病院船の任に就いたり、満州方面からの引揚邦人輸送のため運航し、復員船の役目を果たした。2003年(平成15年)11月には歴史的価値が認められて横浜市指定有形文化財となり、客船の女王に相応しく優美な姿で訪れる人々を迎えてくれています。
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【赤い靴をはいていた女の子】
この像に関わるお話しを聞いて是非とカメラに収めておきたかったのです。周りが工事中のため探し歩きました。(ホッ♪)
野口雨情の詩、童謡『赤い靴』アメリカでの暮らしを夢見て遠く海を見つめる女の子、名前は「きみちゃん」
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女の子の名前の「きみ」にゆかりのある地は4つあるそうです。
① 北海道虻田郡留寿都村・・・「開拓地の母の像」
② 麻布十番・・・「きみちゃん像」
③北海道小樽市・・・「赤い靴 親子の像」
④山下公園・・・「赤い靴をはいていた女の子」

野口雨情の詩になった女の子「きみちゃん」のお話しは[港七福神]めぐりの時に訪ねました。下記に記してあります。クリックしてご覧下さい。 
【麻布十番・・・きみちゃん像】

そして、文明開化を・・・・・!【理容発祥の地
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カモメの水兵さん『歌碑』
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by hime-teru | 2013-02-12 21:00 | 横浜逍遥 | Trackback | Comments(0)
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