2017【世界らん展】-1 会場と日本大賞

★…2017【世界らん展】(1) 日本大賞・会場…★
                         2017.2.14 東京ドームにて
今年も、行って参りました。バレンタインの日に入場したため、思いがけず、ゆっくりと会場を歩くことが出来ました。PM18:00、会場を後にする頃から会社帰りの若い方達、カップルが目立ちました。報道関係のカメラも入っておりました。

およそ3000品種、250万輪。世界中のランを集めた国内最大級のフラワーイベント「世界らん展」です。展示は『洋蘭・東洋蘭・日本の蘭』 参加国は20か国。

 ★【日本大賞】 
デンドロビューム グロメラタム ‘ロング ウェル
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◆オーキッド・ゲート【宝塚歌劇ブース】
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関東は穏やかな晴天が続いています。14日は回生でした。
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 ◎会場風景、『洋蘭・東洋蘭・日本の蘭』は順次アップします。現像準備中です。暫くお待ち下さい。

# by hime-teru | 2017-02-16 21:23 | 世界らん展 | Trackback | Comments(0)

両国散策

                                ★…【 両国散策 】…★
                                 2017.1.11

暮れの大掃除で珍しく自分のお部屋の網戸の張り替えを試みた夫、どんな姿勢で作業をしたのでしょうか?腰を痛めて、急遽、休日当番医の整形外科にお世話になりました。結果、骨には異常なしと出ましたが、痛みは止まらず・・・無理が利かない歳になってしまった事を否応なしに証明された暮れで御座いました。
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                ↑ 高い櫓と幟旗↑

寝込むことはありませんでしたが、暮れの大掃除は中止(^_^)、通院は暫く続き、よって毎年出掛けている「七福神めぐり」も中止。気分転換に「鏡開き」の11日、お汁粉を食べにふらりと両国まで出掛けて見ました。国技館の中の繭玉見学でもと出掛けたのですが・・・大相撲初場所の開催中、人気がありすぎて当日入場券はすでに売り切れ。残念。改札のかかりの方に伺ったら、外国からの観光客が朝の5時過ぎから並んで席が埋まるのだそうです。5月場所には早めに券を買って・・・!
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せめて・・国技館周辺の写真ですが・・・?
国技館前は関取の入場を待ち構えて人だかり、幕内力士はたぶん2時頃到着と思われますが・・・?
若いイケメンの新人さんが忙しく行き来していました。興行の期間しか見られない鮮やかなのぼり旗です、櫓が晴天の空を仰いでいました。
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◆大幟旗と櫓太鼓・・・場所があるときのみ旗がたなびきます。
◆櫓太鼓・・・*一番太鼓(相撲興行を知らせる為、朝の8時から櫓の上で打たれる太鼓)
       *はね太鼓(結びの一番が終わると、今日の相撲は終わりです。明日又来てねテケテ         ケテン)ただし、千秋楽は打たれません。
 【速報】 
稀勢の里、悲願の初賜杯です。優勝ゼロの力士で大相撲史上初めて年間最多勝を獲得し、幕内通算664勝は幕内最高優勝未経験の力士です。三度の綱取り挑戦、努力が報われました。”バンザ~イ”相撲ファンの夫、大喜びです。明るいニュースをありがとう♪
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【江戸博物館】
腰痛の夫を気遣い隣の江戸博物館に入る。7Fのレストランで国技館の屋根を見ながら東京の光景を眺めて目的のお汁粉?(白玉ぜんざい)を頂きました。江戸博物館も観光客で一杯でした。数校の小学生が社会科見学に来ていました子供達に癒やされて帰宅。穏やかな1日でした。
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【江戸の文化】歌舞伎
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江戸の町
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「版画&浮世絵」
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[有名な、安藤広重の版画]
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【近隣散策】
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# by hime-teru | 2017-01-15 16:42 | 徒然散策(関東編) | Trackback | Comments(0)

新年のご挨拶

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※昨年は、体調と相談しながらの滞りがちなブログの更新になりましたが、「年賀のご挨拶」は、「元気証明」今年も頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




★☆★昨年の京都の秋を前ページにアップ致しました。お立ち寄り頂ければ幸いです。
# by hime-teru | 2017-01-01 16:10 | 時事日記コーナー | Trackback | Comments(4)

【南禅寺】 絶景かな~~ ♪

                           ★…【南禅寺】-(1) 絶景かな~~ ♪ …★
                               2016.11.22
【南禅寺】
臨済宗のお寺です。ご本尊様は釈迦牟尼仏です。今から710年あまり昔の正応4年(1291年)、亀山法皇が無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されました。亀山法皇は建長元年(1249年)、後嵯峨上皇の皇子として誕生され、10歳にして皇位に就かれました(第90代亀山天皇)
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【法堂】
法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。
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【三門】(重要文化財)
三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す、空、無相、無作の三解脱門を略した呼称です。山門とも書き表され、寺院を代表する正門であり、禅宗七堂伽藍(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫裏、東司、浴室)の中の一つです。
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南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられます。
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開創当時は永仁3年(1295)西園寺実兼の寄進によって創立、応安年間に新三門へと改築されましたが文安四年の火災で焼失。現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた家来の菩提を弔うために再建したもの。
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禅宗様式独特の圧倒的な量感と列柱群が力強さを示しています。

三門の構造は五間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺、高さは約22メートルです。両側に山廊。それぞれ桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺となっています。明治32年(1899)国指定重要文化財となりました。
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『山門楼上内陣の正面には仏師左京等の手になる宝冠釈迦座像を本尊とし、その脇士に月蓋長者、善財童士、左右に十六羅僕を配置し、本光国師、徳川家康、藤堂高虎の像と一門の重臣の位牌が安置されています。また天井の鳳凰、天人の極彩色の図は狩野探幽、土佐徳悦の筆とされています』

「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名です。テレビドラマ『石川五右衛門』歌舞伎の市川海老蔵、紺地に金が施されたどてらは十二代目市川團十郎が歌舞伎で石川五右衛門を演じた際に着用した伝統的な衣装で「絶景かな、絶景かな」という名台詞を京の町に響かせたのは今年の10月でございました。
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【佐久間玄藩の片灯寵】
巨大な石灯籠-高さ6メートル余りあり、大きさでは東洋一といわれています。
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【南禅寺の境内】
朝日に照らされて・・・・
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法堂を一回り
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雨のしずくで潤おう
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カメラマン並ぶ
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# by hime-teru | 2016-12-06 20:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(2)

南禅寺・・早朝の境内の燃えるようなモミジ

★… 【南禅寺】・・(2) モミジ圧巻  ♪♪ …★
                        2016.11.22
【モミジ圧巻】
今年は一番良い時期に京都の秋全開風景に訪れることが出来て幸せで御座いました。
最高の南禅寺の紅葉風景です。宿が近くゆえ、朝食前の早朝2日間通いました。ご覧下さい。
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早朝から落ち葉かき”お疲れさま”お世話になります。
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# by hime-teru | 2016-12-05 12:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

南禅寺の疏水

                           ★… 【 南禅寺の疏水 】 …★
                               2016.11.22
【南禅寺の疏水】
疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路。滋賀県大津市で取水、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間である。疏水の工事は1885年に始まり、1890年に竣工した。
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【目的】
大阪湾と琵琶湖間の通船や水車動力による紡績業、潅漑用水、防火用水などであった。ところが水力発電の有利性が注目されるようになり、1889年に蹴上に発電所が建設され91年には送電を開始した。水力発電の増強と水道用水確保のため1908年に第2疎水の工事が始まり1912年に完成。
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同時期に蹴上浄水場が建設され現在は上水道の水源として利用されている。
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☆古代ローマの水道橋を参考に設計されたとも言われるこの水路閣の赤煉瓦のアーチ、南禅寺の風景に溶け込み一種の美を湛えている。
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映画のロケーションや写真マニアの撮影スポット、観光客の記念撮影の場所になっっている。

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全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)という南禅寺の水路閣は、レンガ造りモダンな建造物。
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アーチをくぐり抜けると南禅院南禅寺の始まりの場所であり、開基である亀山法皇の御廟がある。
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# by hime-teru | 2016-12-04 21:51 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

最勝院高徳庵

                     ★… 【南禅寺ー最勝院高徳庵】… 知られざる紅葉の穴場 …★
                               2016.11.22
【最勝院高徳庵】・・・隠れた紅葉の名所発見。
南禅寺の塔頭寺院。水路閣沿いの坂の上に位置します。
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ひし形の石の風情ある参道、早朝の雨上がりのモミジは美しく風情ある一幅の絵です。
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本堂前の美しい”モミジ”根元に座る可愛らしい狸の置物、(何を意味するのか?)見ごたえ十分です。
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本堂には、福徳円満大黒天と払災殖福不動尊が祀られている。 本堂前には「縁結びの松」があり、百日紅(さるすべり)の木の間に松の種が芽生えて大きくなったといわれ、 百日紅の木と一本化している珍しい松である。(根元アップ) 松の樹齢は約100年、百日紅の樹齢は約300年とされる。↓
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知られざるもみじもの穴場でした。
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# by hime-teru | 2016-12-04 12:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

真如堂…紅葉の美しいお寺

     ★…【真如堂】- (1)…紅葉の美しい寺…★
                         2016.11.22
【真如堂】
紅葉の美しい寺として、近年、多くの方が訪れる真如堂。今から、約1千年前の永観2年(984)、比叡山の戒算上人(かいさん)が、比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来(慈覚大師作)を東三條女院(藤原詮子。円融天皇の女御・一條天皇の御母)の離宮があった現在の地に移して安置したのが、真如堂の始まりです。
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本堂正面の宮殿(徳川五代将軍綱吉公と桂昌院の寄進)の中には、ご本尊阿弥陀如来・不動明王(安倍晴明の念持仏)・千手観音がおまつりされています。
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真如堂は、正式には『鈴聲山 真正極楽寺』といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味。
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真如堂は、石畳の参道の両側にカエデが大きく枝をはり、奥に三重塔が見え、まるでカエデの林の中に寺があるようです。
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本堂の前から西に降りる石畳は、紅葉のトンネルになる。赤や黄色に紅葉する桜やカエデ・モミジなどが、常緑樹の緑と重なり合う光景は圧巻。特に紅葉が夕日を浴びる時がもっとも美しい瞬間と言われている。
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中から見学
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書院へと・・・。
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書院から「大文字山」が見えます。人が登っています。
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モミジは~(2)に続きます。↓
# by hime-teru | 2016-12-03 21:36 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

真如堂-(2)

      ★…【真如堂】-(2)… 錦に燃える紅葉圧巻 …★
                            2016.11.22
年によって様々だが、境内の紅葉のピークは11月下旬を過ぎた頃、本堂の裏は12月上旬頃まで楽しめるようですが・・、訪れたときは、まさに、一番美しい時でした。華やぎのモミジの饗宴をご覧下さいまし。
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見事ですね。
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何処を見ても・・・綺麗圧巻
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可愛い
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# by hime-teru | 2016-12-03 10:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)

金戒光明寺

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                                 2016.11.22
【金戒光明寺】
紫雲山・くろ谷さんと呼ばれています。宗旨/浄土宗 金戒光明寺の文殊菩薩と脇侍の尊像は、運慶作と伝えられています。
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浄土宗の大本山、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結ばれたのが浄土宗最初の寺院 のはじまり。 西山連峰、黒谷の西2キロの京都御所、西10キロの小倉山を眺み山門、阿弥陀堂、本堂 など18もの塔頭寺院が建ち並ぶ。
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また、幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなった。
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【山門】
万延元年(一八六〇年)の完成。 桜上正面に後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額がある。
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◎法然上人がはじめて草庵を営まれた地である。
十五歳で比叡山に登られた上人が承安5年(1175年)四十三歳の時お念仏の教えを広めるために、山頂の石の上でお念仏をされた時、 紫雲全山にみなぎり光明があたりを照らしたことから この地に草庵をむすばれた。これが浄土宗最初の寺院となった。
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紫雲の庭、ご縁の庭、方丈北庭、三重の塔
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『新選組発祥の地』
幕末の京都は暗殺や強奪が日常化し、手のつけようのない状態になっていた。文久二年(1862)
に徳川幕府はついに新しい職制を作り京都の治安維持に当たらせることになった。これが京都守護職である。

約四万坪の大きな寺域により一千名の軍隊が駐屯できたもよう。
戦国時代の本陣は野戦とは違い野宿ではなくきちんとした宿舎が必要であった。

この黒谷には大小五十二の宿坊があり駐屯の為に大方丈及び宿坊二十五ヶ寺を寄宿のため明け渡したという文書が残されている。
新選組と會津藩の関係は、幕府が文久二年将軍上洛警備のため浪士組を結成したことに始まる。
# by hime-teru | 2016-12-02 10:00 | 旅の情景(京都) | Trackback | Comments(0)